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お茶の適当な写真

~ 写真・カメラと自転車、そして無駄遣いの日々 ~

OM-5の感想

 まだ深度合成やライブND、ライブコンポジットなどの機能は使いこなせていませんが手ぶれ補正が強力で繁華街でもない夜間撮影をがしがし手持ちで撮っていけるのは凄いですね。広角なら2秒程度のssでも何枚か撮れば使えるコマは撮れます。直前の投稿の撮影時は小雨が降っていましたが気にせず撮影出来るのも素晴らしい。キットレンズに選んだ12-45mmF4も単焦点レンズ並みの大きさが良く。ボディー内手ぶれ補正が強力なおかげでレンズの暗さに不満はあまり無く、F値固定で撮影者が露出制御に気を使う必要が低くシンプルで良い感じ。
 前まで使っていたX-T10に比べてAF、MFの切り替えが面倒かと思いきやEVF右のレバーでMFに楽に切り替えられ、初期設定でMF時に親指AFになる様に設定されていたのに地味に感動。所有する前は旧オリンパスのカメラはとっつきにくい操作性のカメラとのイメージがありましたが意外と操作性はいいですね。
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no title(2023/7/22)

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OM-5/M.ZUIKO DIGITAL ED 12-45mm F4.0 PRO

久しぶりにカメラ更新

 今まで使用してきた富士フイルムX-T10とXF14mmF2.8Rを売却してOMDSのOM-5と12-45mm F4 proにメインカメラを更新しました。X-T10が2015年発売で発売後すぐに購入しているので8年ぶりのメインカメラ更新ですね。XF14mmF2.8Rは良い写りのレンズでしたが使いこなしが難しく、最近写真を撮る機会も減ったので持ち出すためにもシステム全体が小型軽量優先でボディー内手振れ補正必須ということでOM-5となりました。
 先週末に購入してまだOM-5は使い込めていませんが結構使いやすいです。12-45mm F4 proも非常に小さく気に入りそうなレンズです。

MTBのタイヤ交換

もうだいぶ前になるんですが、昨年の秋頃にロッキーマウンテンSoul10でオンロードのサイクリングにちょっと接点のある方と出かけた際に後輪パンクをしてしまいました。インフレーターとパッチは携行していたもののタイヤレバーを所持しておらず、同行者に色々助けてもらいパンクを直さずに帰宅しました。
帰宅後に確認したところ、タイヤトレッド面に何かとがったものが貫通した跡があり、そのままチューブに穴をあけたようでした。タイヤの貫通穴はパッチなどを貼ればまだ乗れそうな気もしましたがイマイチ気が乗らず最近までチューブは交換したもののSoul10に乗らずに放置していました。
しかし、そろそろ気温が上がってきて自転車に乗りやすい気候になってきましたので一昨日後輪のタイヤを交換しました。今のところ舗装路ばかり走っているので軽量で安価なKENDAのSMALL BLOCK 8(27.5x2.1サイズ)をチョイスしました。標準装備のホイールがチューブレスレディなのでチューブレスレディのタイヤにすることも考えましたがオンロード運用メインでDIYで安く維持するなら旧来のクリンチャーの方が良さそうなのでこのチョイスです。
交換後に8kmほど走行しましたが結果として標準のWTB Ranger27.5x2.2のチューブド運用から大分走行感が軽くなりました。
写真はまた今度、載せます。

ダホンK3いじり

お久しぶりです。前回の投稿から1年以上経ってしまいました。
自転車ネタです。

通勤に使用しているユーラシア以外の2台(ダホンK3とロッキーマウンテンSOUL10)はしっかりと乗れていない状況で走行距離は進んでいません。ただ、K3に関しては外に持ち出す際に物理的に楽ですので短距離の乗車ですが持ち出し回数はロッキーマウンテンよりかは多い感じです。そこで更に乗車頻度を上げて運動不足な身体に喝を入れたいところなんですがダホンK3は小型軽量なものの走行時にふらつきやすく安定感は正直ありません。なんとか改善できないものかと定番の太タイヤへの交換をすることにしました。加えてペダルを着脱式のものに変更しました。

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右の三ヶ島シルバンツーリングネクストから左の着脱式ペダル・三ヶ島ラムダイージースーペリアに変更します。ラムダといえば通勤車両のユーラシアにも着脱式ではないタイプを使用しており、靴底を痛めない範囲での滑りにくさを持ったフラットペダルで使い勝手は非常に良いと感じます。見た目と回転滑らかさでは交換前のシルバンツーリングネクストの方が上かと感じますがラムダの方がほとんどのスニーカーでも乗りにくさを感じないという点では勝りますね。フラットペダルでも形状によってはクリップの使用が前提で靴の形状を選びますしクリップを使用しない場合でも靴底の硬さや形状で踏みやすさが変わるんですよね。その点ラムダは大抵のスニーカーなら問題ないと思います。
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ペダルの交換はホーザンのペダルレンチC-200(https://www.hozan.co.jp/corp/g/g15200/)
を使用しているのですが三ヶ島のイージースーペリアの着脱には使えないようです。C200は両15mmのスパナで片側は厚くて写真の側は薄口に作ってあるのですが中央のみ薄口でイージースーペリアのクイックソケットの外周部と干渉します。
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そこで以前買っていたSeednew ウルトラフラットスパナ(厚さ4mm)を持ち出したところ問題なく取り付けることができました。

太タイヤへの交換は定番のシュワルベビッグアップル14インチにしました。有名メーカーで入手性が良いものだと他に選択肢が無いといってもいいかと思います。以前、12インチのビッグアップルで形状不良に当たっているので不安でしたが特に問題ない製品を引き当てたようです。取り付けた写真はありません。
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ちなみにディレーラーのテンションプーリーがローギアでタイヤ側面と当たるので写真の赤マーキングあたりを切断しています。ネットでK3にビッグアップルを装着した事例を探すとギリギリの調整で回避できたとか書かれているのを見かけますが私のK3ではしっかりタイヤ側面と接触しましたね。強力なペンチで赤マーキング部を5mm程度切断してヤスリで面取りし自動車用のタッチペン黒で塗って違和感の無い仕上がりとなりました。

部品交換後8kmほど走行しましたがビッグアップルへの交換は安定感のある走行性を感じられたのでよかったですね。

走行記録2020/12/31

あけましておめでとうございます。
実家に2泊3日で帰省しました。ダホン K3を車載で持ち帰り15kmほど走行しました。これで購入後の累計走行距離は60km位でしょう。
実家周辺のサイクリングロードを走りましたがアスファルトの表面がぼこぼこしていたので走りにくかったですね。やはり路面の悪い所だと乗り心地が悪いですね。道路環境・乗り手の体力にもよるとは思いますが30km位の走行が個人的には精一杯な感じです。
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N-BOXに車載した写真です。帰省時にはほかにウサギ(ケージごと)やら手荷物やらも積載するのでK3のコンパクトさはありがたいですね。

さて、K3のパーツ交換に関してですがサイコンをつけてペダルを三ヶ島のに変えた以外はまだ手を付けていませんがネットの情報だとデフォルトのハンドルが結構軽いのでハンドルの交換も特に不要なようです。次にシートポストですが昔ダホン SPEED P8に乗っていた時に購入し使っていたダホン用KORE アイビームシートポストとアイビームサドルが実家に転がっていたのでデフォルトと重量を比べて軽ければ交換しようと考えたのです。結果としてはアイビームシートポストとアイビームサドルの組み合わせの方が手で持った感じ明らかに軽かったのですがデフォルトのシートポストに比べてクランプを強く締めないとずり落ちることが分かり結局、アイビームシートポストとアイビームサドルへの交換はあきらめました。あんまり強く締め付けるとクランプの破損に繋がりそうなのでやめたところです。体重が落ちたらまた試してみようかなと思いますがいつ体重が落ちるんでしょう。。。

自転車が増えました。


 ロッキーマウンテンSOUL10を買った時にハンドルのみ折り畳み出来る小径折り畳みマンハッタンm1216を手放しましたが実家に帰省した時や車で出かけた先に自転車に乗りたいことが多々あるのでまた小径折り畳み車を買いたいなと考えていました。まあ、ブリヂストンユーラシアファストランでもSOUL10でも今乗っているN-BOXに車載自体は可能なんですが実家に帰省するときはペットのウサギをケージごと連れていくのでSOUL10は無理ですしユーラシアでも他の荷物はもう載せられないんですよね。ウサギのケージにフルサイズの自転車にその他の荷物だとフリードやシエンタ以上のサイズの車に乗り換えないと厳しい気がします。
 てなわけで折り畳みをまた買いたいなと考えていて、ユーラシアやSOUL10と使い分けができるモデルが好ましく、車載の楽さや折り畳み時のコンパクトさ低速度・短距離の気楽な走行を主眼にしました。そこでキャリーミーやストライダまたはダホンの14インチモデルがいいかなと考えていました。前述の候補の中では個人的にはストライダの見た目が一番好きです。以前、ディスクブレーキになる前の古いストライダを試乗させてもらったことはあり、相当癖のあるハンドリングで速度も出しにくいのは経験しています。折り畳んだサイズは残念ながら候補の中では大柄ですね。でも見た目は本当に好みです。買うなら一番安いLTグレードでしょうね。キャリーミーも惹かれますがタイヤ・チューブの入手性が悪そう。ストライダよりも走行にはさらに気を使いそうな感じを受けます。となるとやはりダホンの14インチモデルですよね。見た目は一般的な折り畳みよりも人の目を引きますがストライダやキャリーミーほどではないかと思います。折り畳んだサイズの小ささもキャリーミーには負けるもののブロンプトンに匹敵し走行性能はブロンプトンより高いとのネットでの評判を見ますし値段も手ごろでいいですよね。
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 という前提がある状態でSOUL10を買ったお店に賞与支給後に行ってしまったので一昨日の金曜日に買ってしまいました、ダホンK3。まあ、SOUL10を買った時にもダホンK3の試乗車があるのには気が付いていたんですよね。そして試乗車に乗らせてもらいましたよ。5分ほど走ってまあ、車体の安定さはないけれどもそれなりには走ることは確認できて車体の軽さも実感できたので購入を決断しました。2021年モデルのK3は「ガンメタル×ブラック」・「レッド×マットブラック」・「シルバー×ブラック」の3色展開でちょうど在庫車が「レッド×マットブラック」があり、好みの色も「レッド×マットブラック」だったのでそのまま在庫車を購入しました。購入と同時に買ったパーツはサイコンとワイヤーロックのみでしたがセンタースタンドがK3は標準でついておらず別売だったので自分で通販で好きなのを買ってつけようと考え購入しませんでした。しかし、調べるとスタンドの脚の長さは切断すれば何とかなるものの角度の問題で折り畳み時に干渉する製品もあることが分かり面倒くさくなって購入翌日の昨日初乗り時に購入店で別売りセンタースタンドを結局買ってつけてもらいました。
 昨日の初乗りでおおよそ12km乗り本日20km乗りましたが走行性能はSOUL10購入時に手放したマンハッタンm1216と似たり寄ったりな気がします。m1216はクロモリのおかげか小さな振動はあまり感じませんでしたがクランクフォワードの特異なポジションで上体が直立に近くなり長く乗ると上体が疲れました。K3はm1216より小さな振動も伝わってきて乗り心地が悪く感じましたが適度な前傾姿勢のおかげで体勢による疲れはm1216よりもありません。さらに2年ちょい前まで所有していた(406ホイール時代の)ダホンSPEED P8の乗り味を思い起こすと恐らく折り畳みサイズが優先でなければK3よりSPEEDの方が安定していて疲れずかつ速いと思います。よくよく考えたらK3買うお金で現行SPEEDを買えたじゃないかという話ですよね。と根本的なことに気付きつつもこのK3はやはり走行性能がセールスポイントじゃないんですよね。ペダル抜きの車体重量が7.8kgでペダルを付けても8kg前半という軽さと折り畳みサイズがブロンプトン並みというコンパクトさがあくまでも売りです。
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 走行性能も悪くはないと書いている人もいるようですが20インチの同価格帯の折り畳み自転車に比べたらまず間違いなく走行性能は負けますしフルサイズのスポーツ車を乗っている人が乗ったらフラフラするし跳ねるし遅いしでびっくりすると思います。まあ、フラフラして跳ねるっていうのは新鮮かもしれません。というのも本日K3で2回目の走行後に続いてSOUL10で10km走行したから所詮14インチだよなとあらためて感じた次第です。
 下げたり上げたり意味不明になってきましたが、結論「このK3は軽くて小さく畳めて車載しやすく・持ち運びやすく・収納場所を選ばない自転車です。14インチという数字から予想されるほどは走行性能は悪くないと言った印象ですが同じ値段で20インチ折り畳みやフルサイズの非折り畳みスポーツ車も候補に入れるなら走行性能では一番劣ります。」というところです。
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 お決まりの自転車カスタムの事ですがK3は個人的にはあまりいじらない予定です。昔乗ってたSPEEDなんかはホイールと折り畳みハンドルポスト周り以外はパーツ交換してみましたがK3は外装3段変速という特殊仕様でデフォルトで軽めのパーツも付いてるようなのでいじる気があまり起きないですね。しいて言うならハンドルを軽量なものに変えたいのと重量も回転も見た目も重たくもっさりした折り畳みペダルは変えたいところです。そういう分けでペダルはさっそく変えました三ヶ島のシルバンツーリングネクストがK3を購入した店とは別の店で割安で陳列されていたのでお買い上げ。SPEEDやm1216に着けていた三ヶ島の折り畳みペダルFD-7も陳列されていましたがFD-7って折り畳んでも出っ張りが結構残るので正直、微妙に感じていたのですよね。FD-7を買うなら脱着式ペダルの方が良い気がします。ただし、三ヶ島の脱着式だと7千円くらいはするので折り畳み式も脱着式もあきらめて普通のフラぺを選びました。取り付けた写真は撮り忘れましたがちょっと車体の雰囲気とあってないような気がしました。

以下簡易スペック
フレーム:アルミ
フォーク:アルミ
ブレーキ:テクトロミニV
クランクセット:53T
リアディレーラー:外装3段
前ハブ:OLD74mm
後ハブ:OLD85mm
カセット:3s(9t/13t/17t)
タイヤ:KENDA 14x1.35(254)

最近のユーラシア

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現在、通勤車両にしているユーラシアファストランですが昨年引っ越してすぐにハンドルを日東B105(ドロップハンドル)から日東B307(マスタッシュ)に交換しました。B307はビアンキミニベロでも付けていて使いやすいと感じていたハンドルでしたがユーラシアとはあまり相性が良いように感じませんでした。なにか幅の狭い感覚があったのですよね。
ドロップハンドルに戻そうかとも考えましたが標準のブレーキ(サカエ)だとブラケットポジションでの効きが弱すぎて危険だったのでハンドル周りを一新することにしました。
結果が上の写真です。ハンドルが日東RB-010(ブルホーン)でブレーキレバーがダイアコンペのDC139(ギドネットレバー)です。初めてのブルホーンバーですがドロップハンドルで下ハン使わない人には使いやすいですね。ギドネットレバーもストレート部ではレバー比の関係であまり使い易くはないのですが先端部では効きの悪いブレーキでもしっかり停まれるようになります。
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もう一箇所最近部品交換したのがペダルです。最近まで購入当初からついていた三ヶ島のシルバンロードにハーフクリップを付けて乗っていまいましたがソールの薄い運動靴じゃないと上手くハーフクリップに収まらないので使うのをやめました。履く靴をあまり限定されたくないのと靴底を痛めたくもないと言うことで残ったのが三ヶ島のオールウェイズと今回購入したラムダです。ラムダの方が2000円ほど安かったのとオールウェイズはmtb向けデザインなのがあからさま過ぎたのでラムダです。
このラムダ見た目はへんてこりんですが踏みやすくていいペダルですね。

初オフロード走行

一昨日の日曜に某公園内にあるオフロードコースに行って来ました。初オフロード走行ですね。
1周が約2.8kmの初心者向けコースを休憩を挟みつつ1時間で3周走りましたが下り区間は面白いですね。
エントリーmtbでは無理かもしれませんがダウンヒルコースも行ってみたいですね。

車両整理

昨年の転職・引越しと同時に購入した通勤用自転車のマンハッタンm1216ですが手放しました。
理由は6月にmtbを買ったからですね。他にブリヂストンのユーラシアファストランも持っているのでワンルーム賃貸生活で自転車3台は多すぎますからね。m1216を手放すので通勤用自転車はユーラシアに変えました。

m1216は職場の人に有償譲渡しましたが最近フロントタイヤから回転の僅かなざらつきを感じていたのでハブのグリスアップに初挑戦しましたよ。ハブ用スパナなんかはかなり前に入手していたんですがメンド臭くてやらなかったんですよね。
webでdiyしている人のページを見ながら作業しましたが特に難しい作業ではないですね。フロントの回転のざらつきはグリスが殆ど無くなって居たからでした。前輪は12インチの極小径なんでグリスが無くなりやすいのか初めから少なかったのか判断つきませんでしたが最近までは特に異常を感じませんでした。参考までに特に違和感を感じて居なかった16インチの後輪ハブも内部を確認しましたがこちらはグリスがちゃんと入っていました。極小径を日常的に利用する方はハブのメンテはまめにしないとダメかもしれませんね。
その他前後タイヤ・チューブを実費で交換して引き渡しましたが後輪で使用している16インチHEのタイヤって殆ど選択肢がないのですね。高圧対応のシュワルベのマラソンを選びたいところでしたが在庫が全く無く、高圧非対応でしたがIRCの74型と言うのをチョイス。前輪はシュワルベビックアップルをチョイス。しかし、シュワルベのタイヤって保管状況のせいなのか製造段階のばらつきなのか分かりませんが癖がついていたり微妙に歪んでいるタイヤが多い気がします。実用上の支障はなかったり使っているうちになじんでくることもあるのですがシュワルベは今後選択肢から外しましょうかね。

サイコンは付けなかったので1年強の乗車での走行距離は通勤距離から推測して1000~1500km位だと思います。意外と速度が出せる自転車でした。しかし、クランクファワードで登坂性能が低い車両で上体が直立に近いポジションになるので長距離は遠慮したい変な自転車でした。おそらく一度の乗車での最長距離は30kmくらいでしょうか。総評としてはキワモノなのに意外と走行性能が高く、キワモノ自転車好きにはオススメな自転車でした。

no title(2020/7/11)

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X-T10+XF14mmF2.8 R

走行記録2020/8/2

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MTBでサイクリングロード込みのコースを大凡の走行距離にして45.5km走行してきました。走行時間は休憩も入れて大凡3時間半ですね。
ペダルとサイコン・ボトルケージを付けた以外どノーマル状態なのですがブロックタイヤはちゃんと未舗装路で使ってあげないと遅いし摩耗するしでいい所はないようです。舗装路メインで走る時用にホイール1式買い足してスリックタイヤを履かせたいところですがそれをするならBSユーラシアがあるので無駄ですね。未舗装路コースに早く持ち込みたいですね。
今回のサイクリングロードは昨年現住所に引っ越してから調べて存在は知っていましたが実際に走ったのは初めてです。起伏がほぼなくてきつくないコースでしたがそれほど面白味はないコースですね。実家周辺にはサイクリングロードが3本ありどれも今回のコースよりかは面白いコースでした。ちょっと残念。

マウンテンバイクを買いました。

7月の頭にマウンテンバイクを買いました。
理由は現住所がいくつかのマウンテンバイクコースが割と近い立地の為オフロード走行をしてみたくなったからです。
当初は予算15万円くらいで前サスのみのハードテールバイクを買うつもりでしたが思ったよりも資金捻出が厳しかったので税抜き8万2千円のロッキーマウンテンのエントリーハードテールバイクを買いました。はまったらその時に上位機種に乗り換えればいいんじゃないかという選択です。
しかし、購入後雨がちで一度しか乗っていません、それも近所の舗装路で。しっかし初mtbは遅いですね。安物コイルサスのプリロードを高くして多少はましになりましたが、びっくりするくらい遅いのですね。とは言えここ数年の運動不足のおかげであきらめていた自宅近くの獲得標高150mの丘を登れたのはさすがMTBといったところでしょうか。重量過多&貧脚でも低ギア比のおかげでじわじわ坂を登れます。
写真はまだ撮っていないので写真はまた今度でとりあえずメーカーサイトからスペックだけを転載しておきます。

モデル ソウル 10
価格(本体価格) ¥82,000
サイズ MD (165-175cm)
Frame Rocky Mountain 6061 Alloy. Threaded BB. Zero Stack Tapered Headtube. Dropper Post Compatible.
Fork Suntour XCM DS 120mm
Front Travel 120mm
Headset FSA No. 57B-1
Stem Rocky Mountain XC
Handlebar Rocky Mountain XC 740mm
Grips Rocky Mountain Lock On Light
Brakes Shimano MT200 2 Piston
Brake Levers Shimano MT200
Shifters Shimano Altus
Rear Derailleur Shimano Altus 8 Spd
Cranks & Chainrings Rocky Mountain Microdrive 28T
Bottom Bracket FSA Sealed Cartridge Bearing
Cassette SunRace CSM680 11-40T 8 Spd
Chain KMC Z8.3
Pedals Nylon Platform
Front Hub Shimano TX505
Rear Hub Shimano TX505
Spokes 2.0 Stainless
Rims WTB ST i23 TCS Tubeless
Tires WTB Vigilante Comp 27.5 x 2.3 Front WTB Ranger Comp 27.5 x 2.25 Rear
Seatpost Rocky Mountain 30.9mm
Saddle WTB Volt Race 142

N-BOX納車されました。

4月中旬に30プリウスからの乗り換えでN-BOXが納車され大凡3ヶ月が経ちました。自動車通勤をしていないので走行距離がそこまで伸びないかと思いきや大凡3200キロを走りました。それくらいN-BOXは気に入ったというところなんでしょうね。

前車の30プリウスと比較して気に入った点は以下
・軽自動車なので狭い道に臆せず入っていけて知らない道での不安感が少ない。
・乗り心地が乗り換え前の12万キロ走行の30プリウスよりかなり良い。
・重心が高いのでカーブでは速度控えめでないとダメなものの、ハンドリングはプリウスで感じた曖昧さもなく意外と山道も気持ちがいいです。
・カスタムターボグレードですので内装が黒で統一され30プリウスよりも内装がチープに感じない。
・追従型クールズコントロールとレーンキープアシストで高速道路での移動も全く苦にならない。
・加減速がギクシャクしがちな30プリウスに比べて加速とエンジンブレーキの効き具合が自然。

前車の30プリウスと比較して気に入らない点は以下
・後席を倒せば室内高の高さもあって積載能力は30プリウスと同等以上と感じますが後席を倒さない場合は圧倒的に30プリウスの方が積載力があります。
・高速道路で90km/hくらいまでなら不満のない加速をしますがそれ以上はやはり軽ということで遅いですね。
・テレスコピックハンドルではないのでポジションの合わせ方に自由度がない。

といった感じでしょうか。値引き・下取り金額考慮なしの見積もりが約267万円もした軽自動車なので満足しないわけがないですよね。若い頃に比べてスピードを出すことも無くなったので正直、独身を続けるなら軽ハイトワゴンか軽バンで十分ですね。

no title(2020/4/21)

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X-T10+XF14mmF2.8 R
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