お茶の適当な写真

~ 写真・カメラと自転車、そして無駄遣いの日々 ~

no title(2018/7/3)

T10F3100.jpg
X-T10+XF14mmF2.8 R
_DSC0168.jpg
Cyber-shot DSC-R1
スポンサーサイト

no title(2018/6/28)

_DSC0162.jpg
Cyber-shot DSC-R1

no title(2018/6/24)

DSC00150.jpg
Cyber-shot DSC-R1

Cyber-shot(サイバーショット) DSC-R1

つい先日、表題のデジカメを入手しました。ソニーが2005年に発売したCyber-shot DSC-R1(以下R1)です。
カテゴリとしてはネオ一眼やブリッジカメラタイプのデジカメといっていいでしょう。
同種のカメラとしては2006年に富士フイルムが発売したFinePix S6000fdを新品で購入して使っていた事があります。

昔持っていたS6000fdは1/1.7型の630万画素のCCDハニカム機でレンズは換算で28mm-300mmと廉価な高倍率ズーム機でした。
値段と発表年次を考えると夜撮りはきれいに撮れる機種でしたが望遠時の描写が甘かったカメラでした。
DSCF0790.jpg
S6000fd 夜撮り
DSCF0426.jpg
S6000fd 望遠端

今回入手したR1はソニーがコニカミノルタのαマウントを継承する2006年以前のフラッグシップデジカメということでイメージセンサーサイズはAPS-Cとフォーサーズの中間サイズとなる21.5×14.4mmの1030万画素のCMOSセンサーを積んでいる高級ネオ一眼・ブリッジカメラとなっています。
レンズは換算24mm-120mm F2.8-4.8を積んでいて標準ズームとしてはとても妥当なものだと思います。ただ、今時のAPS-Cのレンズと比べるとサイズが大柄に感じます。
DSC00057.jpg
R1 広角端
_DSC0124.jpg
R1 望遠端
広角端で歪曲が気になりますが13年前のデジカメでもレンズが大柄でセンサーサイズも大きければ十分現在でも実用的だと言える画質だと思います。
IMG_2633.jpg
本体上部にフラッシュとバリアングルモニターがある珍しいデザインです。
IMG_2635.jpg
グリップが大型でホールディング性はキヤノンやニコンのAPS-C一眼レフと遜色ないと思います。
IMG_2634.jpg
上部にあるバリアングルモニターはウエストレベル以下の撮影ではとても使いやすいと思います。
ホワイトバランスや感度設定、フォーカス設定、フラッシュ設定、AEロックなどは単機能の設定ボタンとなっていて意外と操作性は良いです。ただ、細かい設定メニューが少し奥まった階層にあって若干めんどくさいですね。
一番残念な点が撮影時のメディアへの書き込みスピードが遅いこと。撮影画像の確認時の読み込みスピードも遅いことです。
Rawで記録していますがこれまた昔使っていたシグマのDPシリーズを思い出すような待たされ感です。jpeg記録なら改善はされますがやはり遅いので普通の人はエントリークラスのデジ一眼を選んだでしょうね。

総評としては面白いカメラですし実用性は今でも十分あると思いますが、当時としては所詮ネオ一眼・ブリッジカメラはデジ一眼には取って代われなかったというカメラだったということなんでしょう。
が、現在ではEVFの進化・ライブビュー撮影の進化でミラーレス一眼の普及が進み、正直なところ既にデジ一眼は過去のものとなりつつあります。デジカメ時代になってからのカメラの進化の速さを感じます。
RX10シリーズやFZH1をそのうち買って13年の進化を感じたくなっても来ましたよ。

no title(2018/6/20)

DSC00082.jpg
Cyber-shot DSC-R1
DSC00081.jpg
Cyber-shot DSC-R1
DSC00073.jpg
Cyber-shot DSC-R1

no title(2017/8/27)

IMG_2296.jpg
S90

no title(2018/5/27)

T10F2944.jpg
X-T10+XF14mmF2.8 R

車乗り換え

数か月ほど前に車を乗り換えました。ルーテシア4インテンスからの乗り換え先は親が乗っていた先代プリウス(30プリウス)の前期型です。乗り換えた理由は第一が親が車に乗ることがなくなり30プリウスが不要になった事。第二がルーテシアは運転していて楽しい車ではありましたが車への信頼性に不安を感じる出来事があったのと故障時のパーツが高価で納期もかかり消耗パーツなども高価な事に嫌気がさしたからです。

信頼性への不安という項目ですが走行距離4万5千キロを過ぎたあたりから赤信号での一時停車後の発信時に1速ギアに入らなくなり、そうなると一度エンジンOFFで再始動をしないと発進できない症状が何度か出ました。また、買い物時に前向き駐車後にエンジン停止して、買い物を終わらせた後エンジン始動後にバックで出庫しようとしてこれまたギアがRに入らなかったこともあります。発信後に2速から上に入らなくなったこともあります。全てエンジンOFF後に再始動で一応ギアが入るようにはなりました。
保証期間内でしたのでディーラーに相談しましたがEDCの故障ではなく制御上たまたま起きたエラーなので今後は気を付けて運転してくださいとの対応でした。ルーテシアのEDCでギアを変えられなくなるトラブルはどうも他でも少数出ているようですが恐らく何の対応策もないのだと思います。

パーツの高価さについてですが事前にルノーは車格からするとびっくりするくらいパーツ代が高いということを目にしていたのですがやはり高かったです。ミラーの交換が片側で6万円・前バンパーの交換が無塗装バンパーのパーツ代が約10万円に塗装代や取り外し工賃が追加されるという話・オイル交換がフィルターなしで1万円といくつか例を挙げてみました。

確かに乗り換え先の30プリウスに比べて運転が楽しく・見た目もカッコよい車でしたが輸入車は出費や機械トラブルに対して寛容でないと乗ってられませんね。恐らく今の私の稼ぎだと輸入車に乗ることはもうないと思います。
結局、ルーテシアは2年半ちょいの所有期間で約5万5千キロを走行し初回の車検前に処分ということでした。まあ、ある意味いい感じに使いつぶせたのかもしれません。

ビアンキミニベロ手放しました。

先日、会社の同僚の方に譲りました。なんだかんだでSPEEDに乗る方が多かったのとそのうち125ccのスクーターが欲しいのでスペース確保です。まあ予算の確保に3年くらいかかりそうですが。

no title(2017/4/30)

IMG_2274.jpg
S90

no title(2016/4/15)

T10F1729.jpg
X-T10+XF14mmF2.8 R

そう言えば納車後1年をとうに過ぎていました。

昨年1月末から乗っているルノー ルーテシア(現行の4代目)ですが既に走行距離がおおよそ2万6千kmです。ほとんど通勤使用で伸びた距離です。安月給の私からすると大衆車とはいえ維持費とかこまごましたところで日本車より割高な外車を通勤で消耗させるのはモッタイナイ気がします。前者のEKスポーツ(NAモデル)が峠越えの長距離通勤だとノロマすぎて買い換えたという経緯ではありますが原付2種のスクーターとかをルーテシアと併用したいなあとかくだらないことを考えております。原付2種のるなら免許からだもんねぇ。
それはそうと1年ちょいで2万6千km乗ったルーテシアについてですがこれまで目立った初期不良はありません。燃費はハイオクで13~14km/Lくらいですがディーラーの方からすると同型の他のオーナーは16km/Lくらいの燃費だそうです。私の場合、のんびりではない運転でなおかつ峠越えなので良くないんでしょうかね。今どきの車にしては燃費は良くないですね。乗り心地・静穏性もコンパクトカーにしてはそこそこいいと思います。その割にくねくね山道も怖さがないのでエンジンパワーはないものの運転しててそれなりに楽しい車だと思います。
欠点はまだオイル交換くらいしかディーラーではメンテ・修理はしてもらっていませんがメンテ・修理費が割高だとは思います。エルフの指定オイルでオイル交換すると9千円ほど財布から飛んでいきます。オイルフィルターも一緒に交換すると1万1千円ほど飛んでいきます。メーカー指定では交換スパンは1万kmですがターボ車ということで現在5千kmで交換しているので私の年間走行距離だとオイル交換だけで年間5万円くらい飛んでいきそうです。今後は5千kmではなく6千kmに変更する予定です。
以上、1年すぎての感想でした。

no title(2016/1/10)

T10F1699.jpg
T10F1698.jpg
T10F1695.jpg
X-T10+XF14mmF2.8 R

no title(2016/1/6)

X30F0829.jpg
X30
X30F0828.jpg
X30
X30F0835.jpg
X30

no title(2015/12/17)

T10F1400.jpg
T10F1401.jpg
T10F1404.jpg
X-T10+XF14mmF2.8 R
次のページ

FC2Ad