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お茶の適当な写真

~ 写真・カメラと自転車、そして無駄遣いの日々 ~

初オフロード走行

一昨日の日曜に某公園内にあるオフロードコースに行って来ました。初オフロード走行ですね。
1周が約2.8kmの初心者向けコースを休憩を挟みつつ1時間で3周走りましたが下り区間は面白いですね。
エントリーmtbでは無理かもしれませんがダウンヒルコースも行ってみたいですね。
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車両整理

昨年の転職・引越しと同時に購入した通勤用自転車のマンハッタンm1216ですが手放しました。
理由は6月にmtbを買ったからですね。他にブリヂストンのユーラシアファストランも持っているのでワンルーム賃貸生活で自転車3台は多すぎますからね。m1216を手放すので通勤用自転車はユーラシアに変えました。

m1216は職場の人に有償譲渡しましたが最近フロントタイヤから回転の僅かなざらつきを感じていたのでハブのグリスアップに初挑戦しましたよ。ハブ用スパナなんかはかなり前に入手していたんですがメンド臭くてやらなかったんですよね。
webでdiyしている人のページを見ながら作業しましたが特に難しい作業ではないですね。フロントの回転のざらつきはグリスが殆ど無くなって居たからでした。前輪は12インチの極小径なんでグリスが無くなりやすいのか初めから少なかったのか判断つきませんでしたが最近までは特に異常を感じませんでした。参考までに特に違和感を感じて居なかった16インチの後輪ハブも内部を確認しましたがこちらはグリスがちゃんと入っていました。極小径を日常的に利用する方はハブのメンテはまめにしないとダメかもしれませんね。
その他前後タイヤ・チューブを実費で交換して引き渡しましたが後輪で使用している16インチHEのタイヤって殆ど選択肢がないのですね。高圧対応のシュワルベのマラソンを選びたいところでしたが在庫が全く無く、高圧非対応でしたがIRCの74型と言うのをチョイス。前輪はシュワルベビックアップルをチョイス。しかし、シュワルベのタイヤって保管状況のせいなのか製造段階のばらつきなのか分かりませんが癖がついていたり微妙に歪んでいるタイヤが多い気がします。実用上の支障はなかったり使っているうちになじんでくることもあるのですがシュワルベは今後選択肢から外しましょうかね。

サイコンは付けなかったので1年強の乗車での走行距離は通勤距離から推測して1000~1500km位だと思います。意外と速度が出せる自転車でした。しかし、クランクファワードで登坂性能が低い車両で上体が直立に近いポジションになるので長距離は遠慮したい変な自転車でした。おそらく一度の乗車での最長距離は30kmくらいでしょうか。総評としてはキワモノなのに意外と走行性能が高く、キワモノ自転車好きにはオススメな自転車でした。

no title(2020/7/11)

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X-T10+XF14mmF2.8 R

走行記録2020/8/2

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MTBでサイクリングロード込みのコースを大凡の走行距離にして45.5km走行してきました。走行時間は休憩も入れて大凡3時間半ですね。
ペダルとサイコン・ボトルケージを付けた以外どノーマル状態なのですがブロックタイヤはちゃんと未舗装路で使ってあげないと遅いし摩耗するしでいい所はないようです。舗装路メインで走る時用にホイール1式買い足してスリックタイヤを履かせたいところですがそれをするならBSユーラシアがあるので無駄ですね。未舗装路コースに早く持ち込みたいですね。
今回のサイクリングロードは昨年現住所に引っ越してから調べて存在は知っていましたが実際に走ったのは初めてです。起伏がほぼなくてきつくないコースでしたがそれほど面白味はないコースですね。実家周辺にはサイクリングロードが3本ありどれも今回のコースよりかは面白いコースでした。ちょっと残念。

マウンテンバイクを買いました。

7月の頭にマウンテンバイクを買いました。
理由は現住所がいくつかのマウンテンバイクコースが割と近い立地の為オフロード走行をしてみたくなったからです。
当初は予算15万円くらいで前サスのみのハードテールバイクを買うつもりでしたが思ったよりも資金捻出が厳しかったので税抜き8万2千円のロッキーマウンテンのエントリーハードテールバイクを買いました。はまったらその時に上位機種に乗り換えればいいんじゃないかという選択です。
しかし、購入後雨がちで一度しか乗っていません、それも近所の舗装路で。しっかし初mtbは遅いですね。安物コイルサスのプリロードを高くして多少はましになりましたが、びっくりするくらい遅いのですね。とは言えここ数年の運動不足のおかげであきらめていた自宅近くの獲得標高150mの丘を登れたのはさすがMTBといったところでしょうか。重量過多&貧脚でも低ギア比のおかげでじわじわ坂を登れます。
写真はまだ撮っていないので写真はまた今度でとりあえずメーカーサイトからスペックだけを転載しておきます。

モデル ソウル 10
価格(本体価格) ¥82,000
サイズ MD (165-175cm)
Frame Rocky Mountain 6061 Alloy. Threaded BB. Zero Stack Tapered Headtube. Dropper Post Compatible.
Fork Suntour XCM DS 120mm
Front Travel 120mm
Headset FSA No. 57B-1
Stem Rocky Mountain XC
Handlebar Rocky Mountain XC 740mm
Grips Rocky Mountain Lock On Light
Brakes Shimano MT200 2 Piston
Brake Levers Shimano MT200
Shifters Shimano Altus
Rear Derailleur Shimano Altus 8 Spd
Cranks & Chainrings Rocky Mountain Microdrive 28T
Bottom Bracket FSA Sealed Cartridge Bearing
Cassette SunRace CSM680 11-40T 8 Spd
Chain KMC Z8.3
Pedals Nylon Platform
Front Hub Shimano TX505
Rear Hub Shimano TX505
Spokes 2.0 Stainless
Rims WTB ST i23 TCS Tubeless
Tires WTB Vigilante Comp 27.5 x 2.3 Front WTB Ranger Comp 27.5 x 2.25 Rear
Seatpost Rocky Mountain 30.9mm
Saddle WTB Volt Race 142

N-BOX納車されました。

4月中旬に30プリウスからの乗り換えでN-BOXが納車され大凡3ヶ月が経ちました。自動車通勤をしていないので走行距離がそこまで伸びないかと思いきや大凡3200キロを走りました。それくらいN-BOXは気に入ったというところなんでしょうね。

前車の30プリウスと比較して気に入った点は以下
・軽自動車なので狭い道に臆せず入っていけて知らない道での不安感が少ない。
・乗り心地が乗り換え前の12万キロ走行の30プリウスよりかなり良い。
・重心が高いのでカーブでは速度控えめでないとダメなものの、ハンドリングはプリウスで感じた曖昧さもなく意外と山道も気持ちがいいです。
・カスタムターボグレードですので内装が黒で統一され30プリウスよりも内装がチープに感じない。
・追従型クールズコントロールとレーンキープアシストで高速道路での移動も全く苦にならない。
・加減速がギクシャクしがちな30プリウスに比べて加速とエンジンブレーキの効き具合が自然。

前車の30プリウスと比較して気に入らない点は以下
・後席を倒せば室内高の高さもあって積載能力は30プリウスと同等以上と感じますが後席を倒さない場合は圧倒的に30プリウスの方が積載力があります。
・高速道路で90km/hくらいまでなら不満のない加速をしますがそれ以上はやはり軽ということで遅いですね。
・テレスコピックハンドルではないのでポジションの合わせ方に自由度がない。

といった感じでしょうか。値引き・下取り金額考慮なしの見積もりが約267万円もした軽自動車なので満足しないわけがないですよね。若い頃に比べてスピードを出すことも無くなったので正直、独身を続けるなら軽ハイトワゴンか軽バンで十分ですね。

no title(2020/4/21)

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X-T10+XF14mmF2.8 R

車の買い替え検討中その3 完結

スズキ訪問2回目
 スペーシアギアの2WDターボグレードの試乗を予約していたので訪問しました。ダイハツタントカスタムRSの2回目の試乗とほぼ同じ山道を含むコースを試乗しました。印象としてはタントカスタムRSほど荒い路面での突き上げがなくN-BOX(非カスタムNA)よりもコーナーでのロールが少ないバランスの良さを感じました。ブレーキの印象は普通でした。アイドリングストップからのスタートがスムーズでマイルドハイブリッドとは言え駆動モーター付きはいいですね。前方視界はタントが上下に広く感じてN-BOXは上下の広さをそれほど感じませんでしたがスペーシアギアはこれまた中間な印象。インパネやメーターはヘッドアップディスプレイは良い装備だと思いましたが本メーターは少しごちゃっとして見難い印象。助手席の収納が蓋付きばかりなのはデザインは遊び心があっていいんですが蓋なしで開口して居た方が使いやすいと思いました。シートはサイドがもう少し硬くてサポートがあった方が好みでした。外装はスペーシアギアはやはり好みですね。外装だけならやはりこの車種が一番です。後席と荷室に関しては使いやすそうと感じたN-BOXと少し微妙と感じたタントの中間の印象です。
 試乗後にガラスコートの追加とプリウスの査定額・値引き含めた乗り出し額を教えて欲しいと再見積もりを依頼しました。ついでにスペーシアカスタム4WDターボでも見積もり出してもらいました。結果は以下。
・スペーシアギアハイブリッドXZターボ4WD
値引き・下取り無しの見積もりが約255万円で値引き➕下取り額はおおよそMacBook Pro16インチ買える金額でした。
・スペーシアカスタムハイブリッドXSターボ4WD
値引き・下取り無しの見積もりが約265万円で値引き➕下取り額はおおよそMacBook Pro16インチ買える金額でした。
 流石に11年落ち11万km走行のプリウスは大して値がつかないんですね。しかし、それなりの値引きを出してもらえた感じです。正直に言ってACCのないスペーシアは買い替え候補の中では一番下でしたが他メーカーの値引きが渋ければ見た目も好きなのでスペーシアギアに決めてしまおうかと思い始めました。見た目は一番ですからね。

ホンダ訪問3回目
 N-BOXのカスタムターボの2WDスーパースライド仕様を試乗させて貰うべく3回目の訪問です。しかーし、試乗車はカスタムNAしかないとのことでテンションダウン。前回、カスタムのターボ仕様の試乗をリクエストしたはずなんですが。それでもプリウスを査定をして貰ってる最中、カスタムNAスーパースライド仕様の展示車を触って居ましたがちょっとモヤモヤした感じでした。と、査定中の担当営業から代車で貸していたカスタムターボ2WDベンチシート仕様が戻ってきたので試乗しますかとの事でテンション回復です。
 試乗の感想ですが試乗コースはタントカスタムRSやスペーシアギアとほぼ同じコースです。訪問2回目で試乗した非カスタムのNAグレードと比べると足回りが硬くなってコーナーでのユラユラ感がかなり無くなりました。コーナーでの安定感はタントカスタムRSほどではないけれどもスペーシアギアと同程度かなとの印象を持ちました。これならいいですね。荒い路面での乗り心地は悪い順からタントカスタムRS・スペーシアギア・N-BOXカスタムターボの順ですね。いいと思います。依然として気になったのがブレーキでN-BOXは踏み始めは制動力がほとんど掛からずに他候補より深く踏み込まないとブレーキが掛からないと感じました。前方の視界やメーターの位置が他候補に比べると気に入らなかったのですがシート高を上げる方向でドライビングポジションを調整したところあまり気にならなくなりました。内装の高級感はやはり他候補よりもありますね。後席・荷室の使い勝手も一番です。
 試乗後にプリウスの査定額も出たところで追加したいオプションと削りたいオプションを伝えてから値引きの話を切り出しました。担当営業が決算期なので今日明日中に決めてもらったら頑張るとは言うものの具体的な額が出ませんでしたのでスペーシアカスタムの乗り出し額を伝えて同じにして貰えたら決めますと伝えました。結果、契約書を書くことになりました。オプションをさらに削る必要はありましたけどね。
 最終的には以下となりました。
・初回見積もり時が助手席スーパースライドシート仕様のN-BOXカスタムG・EXターボ2WDの2トーン外装色・梅グレードナビ・前後ドラレコ・冬タイヤアルミセット・フロアマット・2回目までの車検も込みのメンテパック・下回り防錆と松グレードガラスコートに車内防臭加工セットで値引き・下取り無しの見積もりが約286万円でした。
・最終見積もりが助手席スーパースライドシート仕様から前席ベンチシート仕様に変更してN-BOXカスタムG・Lターボ2WDの単色外装色・梅グレードナビ・前後ドラレコ・フロントアップグレードスピーカー・冬タイヤアルミセット・フロアマット・2回目の車検直前までのメンテパック・下回り防錆と竹グレードガラスコートに車内防臭加工セットで値引き・下取り無しの見積もりが約267万円でした。結局、約267万から値引きと下取り額を引いて乗り出しいくらになったかは伏せておきますがスズキの値引きを伝えて頑張って貰えたとしておきます。

 最終的な評価
・日産ルークス
 未試乗・見積もり未取得の為評価不能です。発売後の試乗を予約して居ますがキャンセルしないといけませんね。

・スズキスペーシアギアハイブリッドターボとスペーシアカスタムハイブリッドターボ
 車両価格が他候補に比べて安かったので同じ予算で2WDから4WDに出来ました。ギアの外装はとてもいいです。チョロQ見たいです。カスタムの外装は好みではないですがカーテンエアバッグとシートが良さそうなので追加で候補に入りました。当初は当て馬扱いで優先度の低い候補でしたがハンドリングと乗り心地のバランスが取れた良い妥協点の足回りと感じ、価格の安さも含めて良いモデルだと感じました。内装のチープさは軽だから相応と言われればその通りですが蓋付き収納の多さは賛否が別れそうです。しかし、前席アームレストの収納が他候補ではオプションのところが標準だったりとお買い得感は高いですね。安全装備・運転支援装備が少し寂しいですね。

・ダイハツタントカスタムRSセレクション
 当初はN-BOXではなくタントにしようかと考えて居ました。その理由はコーナーでのユラツキの少なさです。山道のコーナーでの安心感は試乗した中では一番と感じました。反面、荒い路面でのゴツゴツ感が試乗した中では一番強かったです。内装がチープでしたが前方視界の上下の広さがあり、ダサいとネット上で言われているデジタルメーターも速度表示のフォントが大きくて見やすいので実用的で好ましいと感じました。外装デザインもスペーシアギアの次に好みでした。しかし、衝突低減ブレーキ(自動ブレーキ)や追従型クルーズコントロール(ACC)の出来がN-BOXの方が良さそうなのでだんだんと優先度が下がっていきました。あとはN-BOXやスペーシアよりも荷室の使い勝手が劣ることですね。

・ホンダN-BOXカスタムターボ
 似たような装備にすると候補の中ではルークスと並んで高額だと思います。内装は巷で言うほど高級だとは思いませんでしたがAセグBセグコンパクトカーの下位グレードよりかは良い内装だと思いました。外装はスペーシアカスタムほどじゃないですが好みではありませんでした。かと言って非カスタムの生活感のあるデザインも嫌でしたし非カスタムNAの柔らかな足回りが好みじゃないのでカスタムターボを選びました。前述の通り非カスタムと比べるとカスタムターボは若干足が硬くなります。フロントスタビライザーがカスタムターボのみ硬いようです。硬いとは言ってもタントカスタムRSほどのゴツゴツ感は感じず山道のコーナーも程々にユラつかないので良い感じです。さらに軽スーパーハイトワゴンのカスタムターボモデルでは一番乗り心地が良いんではないかと感じました。メーターの位置が当初高いと感じましたが座面をあげれば気にならなくなりました。ですが、スピードメーターとタコメーターの位置は逆の方が良いのではと感じます。乗り心地の良さと並んでプラスポイントだったのがタントの項目でも書きましたがホンダセンシングと衝突試験のテスト動画です。YouTubeなどで見る限り優秀そうですね。ルークスのプロパイロットも優秀そうですが。今回は安全装備や運転支援装備の充実を車選びのポイントにしたので好評価となったワケです。また、後席と荷室の使い勝手が候補の中で一番良さそうです。まず、後席を一番後ろに下げた状態での荷室容量がタントが小さかったので他候補の勝ち。荷室開口部の下端の低さがN-BOXが際立って居ました。荷室からの後席スライドがタントのみ不可能でした。後席の座面跳ね上げはN-BOXのみのシートアレンジでした。大きなリアハッチ開けて物載せるより後席座面跳ね上げで物乗せた方が電動スライドドアもありますから手軽かも知れませんよね。N-WGNやデイズを早々に候補落ちにしたのはスーパーハイトワゴンの居住性と積載性を優先したからなので荷室の使い勝手も今回の選ぶポイントでしたからね。

 てなわけで値段的に納得出来ましたので今回の車選びはN-BOXとなりました。納車されたらまた記事書く予定です。

車の買い替え検討中その2

ダイハツ2回目訪問
 初回訪問時のタントの試乗は短時間でコーナリングのゆらつきなどが確認出来ませんでしたので今回は郊外山道も含めた試乗をさせていただきました。乗り心地はやはりN-BOXの方が良いと思います。荒れた道でコツコツ感があります。今乗っている11万km走行の3代目プリウスよりかは角の取れた感はあります。コーナリング時のゆらつきは先日試乗したN-BOX(非カスタムNA)よりも感じませんでした。で、やはりメーターの見やすさと前方視界の良さは良いですね。走行性能がN-BOXは乗り心地にタントはコーナリング性能に振られている感じですね。
 試乗後に前回見積もりにナビ装着パック(パノラマモニター用)が入っていなかったのとガラスコートとリアハッチのメッキパーツを追加で入れたかったので見積もり再作成で255万円に見積もり額があがりました。この金額もまだ値引きや下取り額が入っていません。今週末までにスズキのスペーシアギアの試乗とN-BOXカスタムターボスーパースライドシート仕様の試乗を予定していますので方向性が決まるんではないでしょうかね。予想ではやはりN-BOXかタントですが価格が横並びにならない限りタントになりそうな気がします。

車の買い替え検討中その1

 今乗っている先代プリウス初期型が今年の9月で11年目の車検を迎えることになり、現在走行距離が11万kmです。また、前回の車検時に指摘されましたが前方右のダンパーから油漏れがあり、スカスカダンパー状態になっています。加えて昨年末に夏タイヤから冬タイヤに交換した時に前方左のダンパーからも油漏れを自分で確認しております。
 そんな状態もあってかハンドルを切るとユラユラ道が荒れてるとゴツゴツとハンドリングも乗り心地も悪い状態になっています。高速道路を法定速度上限でレーンチェンジする際にもユラツキの収まりが悪くて怖い状態です。見積もりは取っていませんが4輪のダンパー・スプリング・ブッシュなどの交換で15万円以上はかかるんではないでしょうか?加えて夏タイヤと冬タイヤもそろそろ交換した方が良いかもしれません。
 直せばまだまだ乗り続けることは可能でしょうが昨年から転職・実家暮らしから一人暮らしへ転居・車通勤から自転車or徒歩通勤への変更による年間走行距離の激減と使用条件もかなり変わりましたので軽自動車にダウンサイジングを検討することにしました。

 こうして軽自動車への乗り換えで情報を最近調べていましたが、まず気になるのが現行型のスズキ・ジムニー。一番初めのマイカーがジムニー(JA11型)の中古と言うこともあり。ジムニーと言う車の悪路走破性へ極端にリソースを割いた特殊車両感は大好きですね。クロカン遊びはする気はありませんが山中の林道などにも行くのも楽しいですしね。しかしながらネットでは現行型の発売開始から1年以上経っているにも関わらず納期が1年はかかると言う情報が出回っていますので恐らく候補にはなり得ないでしょう。
 次に候補に浮かぶのが2012年から2015年まで乗っていた三菱・EKスポーツと同カテゴリのハイトワゴンの軽自動車ですね。代表的なモデルで言うとスズキ・ワゴンRですね。具体的に検討したいなと考えたのが昨年フルモデルチェンジしたホンダ・N-WGNのカスタムターボ2WDグレードですね。見た目がカクカクしていてかなり好みですし追従型のクルーズコントロール(以下ACC)に興味があります。そして日産デイズのハイウェイスターターボ2WDグレードですね。昔、乗っていたEKスポーツの流れを組んでいますね。こちらもACC搭載で興味があります。内装も軽自動車にしては良さそうです。しかし、外観デザインは好みではありませんね。
 最後に候補に浮かぶのがダイハツ・タントから爆発的に人気になったスーパーハイトワゴンのカテゴリの軽自動車ですね。具体的に候補に上げたのはホンダ・N-BOXカスタムEXターボ2WDにダイハツ・タントカスタムRS2WDに日産・ルークスハイウェイスターターボ2WDにスズキ・スペーシアギアターボ4WDですね。
 ここまではメーカーサイト・YouTubeなどでの情報・レビューを見ての候補選びや感想でしたが実際に先週末から各ディーラーに訪問し始めていますので経過・感想を書いていきます。

ホンダ初回訪問
 閉店間際に訪問しN-BOXカスタムG・EXターボ2WDとN-WGNカスタムLターボ2WDついでにN-VAN+STYLE FUNターボ2WDの見積もりをお願いしました。日が完全に落ちていましたので屋外にある展示車確認や試乗は無しです。見積もりの条件としては純正ナビ・ドラレコ・ETCは必須。ナビは20万円以上の上級グレードは不要でおすすめしない明確な理由がない限り松竹梅の梅モデルでOK。ドラレコは前後でも前のみでもどちらでも可。小物類はカーペットのみ。冬タイヤホイールセット可能ならインチダウン。下回り防錆。メンテナンスパック。この条件は他メーカーでも同じような感じで行く予定です。
 で、値引き無しプリウスの下取り査定無しの見積もりが3通きました。まずN-BOXが286万円・・・高いとは聞いていましたがビックリ。まあ、下回り防錆にもれなくボディーガラスコートが付いてきたりメンテナンスパックが2回目の車検まで含まれていたので致し方ない所もあるのかなと。ボディー色が2トーンで助手席スーパースライドシート仕様から前席ベンチシート仕様に変えれば13万円は下がるのでガラスコートのランクを下げたりでさらに5万円ほど下げられるので要検討ですね。納期は2ヶ月程度とのこと。
 次がN-WGNでこちらもボディー色2トーン塗装で258万円。モノトーン色に変えてガラスコートのランク下げで削ることは可能でしょう。納期は3ヶ月程度とのこと。
 最後がN-VANで238万円。車両本体価格はN-WGNとほぼ変わらないN-VANですがホイールが13インチ標準な所とか4ナンバー登録のためメンテナンスパックが短い期間の物に変わるため安くなりました。納期は1ヶ月程度とのこと。
 兎にも角にもN-BOXの高さに驚きました。それでもYouTubeなどで見てると内装とかカッコいいんですよね。ちなみに担当はベテランの女性でした。ガンガンOPを盛って来る感じでしたがそこそこしっかりしてそうな印象。

日産初回訪問
 日産でデイズとルークスの事を聞きに行きました。結果、ルークスは発売前のためカタログのみ貰い、デイズの試乗と見積もりを取得しました。デイズはハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション2WDを希望ですが試乗車はNA2WDモデルのボレロでした。まず、シートはコシがあってそれなりにホールド感があって好印象。包まれ感のある運転席でデザインはカッコ良かったですがちょっと前・横方向に狭苦しさを感じました。スピードがほとんど出せない真四角なコース10分程度でしたが今乗っているプリウスより足回りにコシがあって怖さがないですね。荒れた路面のゴツゴツ感も角が取れていました。コーナーでの安定性は試乗コースのせいか不明です。ブレーキのタッチは良いですね。NAモデルなので加速感は悪かったですが候補はターボモデルなのであまり参考になりませんでした。試乗から戻り展示車でハイウェイスターモデルがあったので各部をチェックしました。やはり、プリウスからの買い替えだと人のスペースも荷物スペースも微妙かなと言う印象でした。
 見積もりは2WDが243万円でついでに4WDも出してもらって254万円。ナビは上級モデル固定?でした。N-WGNよりも安いんですがデザインはN-WGNが好みなので微妙ですが見積もりの冬タイヤセットがインチダウンしていない15インチだったりとまだ下げられる要素があるのでターボモデルを試乗したら評価上がるかもしれません。納期は未確認です。
 ルークス発売後にルークス試乗車もデイズのハイウェイスターターボも試乗車用意しておくとの事でまた行く予定です。ちなみに若い女性が担当で商品知識に関しては心許ない感じ。

ダイハツ初回訪問
 タントカスタムRSセレクション2WDの見積もりと試乗で訪問しました。試乗車を用意して頂いてまず内外の説明。カスタムグレードなれど外装はメッキ控えめで無難な印象ですがいいと思います。スーパーハイトワゴンのカスタムグレードでは外装は一番好きですね。非カスタムでは生活臭がして好みではありませんがタント以外のカスタムはやりすぎ感がありますので。内装はシートは立派でカッコいい。ドアトリムやインパネはチープですが拒否反応が出るほどではないですね。後部座席のアレンジは荷室側からスライド調整が出来ないのが残念ですね今回の他の候補車種は全て荷室側から後席のスライド調整が出来ます。助手席側ピラーレスは独身男性の私には活用法が正直思い浮かびませんがリヤハッチから荷物を積載できない時には有り難いかもしれませんね。ヘッドライトはオートハイビームよりさらに進んで対向車認識して照射範囲を可変させるタイプ。アウディーとかで採用していた機能ですよね。
 そのまま流れで10分弱の試乗です。NAデイズと比較すると出足の鈍さがなくていいですね。荒れた路面はちょっとゴツゴツしますね。ヘタった足回りのウチのプリウスよりもずっと角が取れていますので不快ではないです。日産と同じく市街地の真四角のコースなのでハンドル切った時の印象は書けません。ブレーキのタッチは普通です。好印象なのが前方視界が広くてかなり気持ちいいですね。包まれ感のあるコクピットというより開放感のあるコクピットですね。また、ややセンターに寄ったデジタルメーターが速度の表示が大きくて見やすいですね。今乗っているプリウスのセンターデジタルメーターより見やすくカッコよさは無いけれどもとても実用的なメーターだと思います。
 試乗後に見積もりを出してもらいましたが241万円でした。ナビが梅モデルは推奨しないとの事で竹モデルでフロントスピーカーをグレードアップにしているんでN-BOXより安く感じます。ネットで確認していた限りでは内装は明らかにN-BOXの方が良さそうですがどうでしょうかね。少なくとも視界の良さが気に入ったのでハイトワゴンよりもスーパーハイトワゴンに気持ちが傾きました。ちなみに担当はベテランの男性で商品知識もかなりありそうで他社も検討した上でお願いしますと言った姿勢が良かったですね。短時間の試乗でしたのでもう少し長い時間の試乗を次回お願いしました。

ホンダ2回目訪問
 デイズとタントの試乗の結果、ハイトワゴンよりスーパーハイトという感想を伝えた結果、N-WGNが候補落ちしカスタムでは無いN-BOXNAモデルに試乗するために訪問しました。20分程度の自由コースを走らせてもらえましたので郊外の激坂や50km/hで抜けられるコーナーあるコースを選びました。デイズ・タント比で行きますと乗り心地は一番いいですね荒れた路面でのゴツゴツ感はユラユラ感に変わっています。しかし、50km/hで抜けられるコーナーでロールが結構ありましたのでハンドル切った時の安定感で言えば今乗っているプリウスの方が安心できるのではないかと感じました。デイズ・タントではカーブの安定性がよくわからなかったのでなんとも言えません。カスタムターボの試乗車でも無いですしね。ブレーキのタッチはちょっと踏み始めが軽い感じで若干慣れが必要と感じました。
 内装は試乗車とは別のカスタムノンターボの展示車を確認しましたがタントよりもN-BOXの方が良いですね。ただし、思ったよりもタントとの差はないかなと言った印象です。運転席に座った感じはタントの方が視界が広くていいですね。また、メーターはかっこよさのN-BOX見やすさのタントと言った印象で一長一短ですが多少チープなインパネですが視界が広くてメーターも見やすいタントの方が実用的と感じました。後席及び荷室はN-BOXの方が良いですね。荷室が後席を一番下げた状態でN-BOXの方が広く、荷室側からN-BOXは後席スライドができます。しかし、タントはリアハッチが樹脂製で軽くて開ける時の力がいらないという利点はありました。
 ついでにN-VANの内装見せてもらいましたが下級グレードでしたが意外と運転席と運転席周りのチープさがなくて驚きました。しかし、後席はともかく助手席も座り心地がよく無いとの事で候補落ちになりました。

スズキ初回訪問
 スペーシアギアの見積もりを取りに訪問しました。試乗車は後日用意で非ギアのノーマルモデルの展示車がありましたので内外装確認をしました。
 内装はN-BOXカスタム・タントカスタムと比較すると一番チープでした。スペーシアカスタムならシートの印象はよくなりそうですがスペーシアギアが候補なのでそんなには変わらないかもしれませんね。候補に入れたのはスペーシアギアの外装が今回の全候補のうちで一番好みでしたからなので兎にも角にも試乗車を用意してもらった時でないと評価になりませんね。
 見積もりは元々の車両価格が安かったのでスペーシアギアはハイブリッドXZターボの4WDで出して貰いました。フロントリアのスピーカーをアップグレードも入れて250万円でした。ちなみに担当は大人しそうな中年女性でした。

現時点での評価
ホンダN-BOXカスタムEXターボ2WD
一番高い・乗り心地良し・カーブが不安・内装がカッコいい・外装はまあまあ・荷室と後席アレンジが使いやすそう

ホンダN-WGN・Lターボ2WD
候補落ち

ホンダN-VAN+STYLE FUNターボ2WD
候補落ち・複数台持ちだったら良い車だと思います。

日産デイズハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション2WD
候補落ち・ブレーキは良さそう

日産デイズハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション4WD
候補落ち・ブレーキは良さそう

日産デイズハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション2WD
実車未確認

ダイハツタントカスタムRSセレクション2WD
外観はそこそこ好み・視界良好・後席スライドが荷室側から出来ないのが不便

スズキスペーシアギアハイブリッドXZターボ4WD
N-BOXやタントより安い・ACC非搭載なのがマイナス・外観は一番好み・内装がチープ

現状ではタントかN-BOXがいいかなと考えています。

no title(2019/12/20)

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X-T10+XF14mmF2.8 R

no title(2019/12/3)

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X-T10+XF14mmF2.8 R

no title(2019/11/12)

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Cyber-shot DSC-R1

no title(2019/10/14)

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X-T10+XF14mmF2.8 R

転居先のアシです。

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転居後の足として自転車をまた買ったと書きましたが紹介してみます。
足に選んだのはおおよそ10年ほど前にKHSのサブブランドのマンハッタンから販売されていたm1216です。
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転居前の地元のダホンスピードやダホンスムースハウンドを購入したお店で長期在庫になっていたのを格安で売ってもらったのです。ちなみにダホンスピードは前後して前職で関係のあった方に譲りました。
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前輪12インチ後輪16インチ・BB位置がかなり前に出ているかなり特異な小径車だと思います。

上の屋外での写真はすでにいくつかのパーツを入れ替えた状態ですがこちらの室内の写真は後ろの泥除けとサドル以外はノーマルです。全長が1.2mを切っていますのでシートポストのクイックレバーとハンドルの折りたたみ機構だけの簡易折りたたみ車両ですがプリウスの荷室に綺麗に積載できました。しかし、BB位置が本当に前に出ていますね。立ち漕ぎは無理です。その代わりに膝のちゃんと伸びるようにポジションを出しても両足が地面にちゃんと付きます。
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ノーマルのクランクセットが40Tと小さくチェーンリングも外せない仕様でしたのでFSAの46Tのガード付きのクランクを買って取り付けました。ついでにBBもシェル長可変式の変てこなものが付いていて新しいクランクが上手く取り付けできなかったのでBB-UN55の68-115mmに取り替えました。作業中の写真は撮り忘れました。
次はタイヤの交換でもしようかと考えていますがこの車両はあまり長く所有しない気がします。面白い乗り味なんですが短距離用ですね。

以下現在のスペック
フレーム:レイノルズ500マンガンモリブデン鋼プレーン管
フォーク:ハイテン鋼?
ハンドル:パワーツールズ(KHSのパーツブランド)のライザーバー
ステムハンドルポスト:テレスコ機構と折りたたみ機構が付いている
ブレーキレバー:パワーツールズの右にベルが付いたもの
ブレーキ:パワーツールズのVブレーキ
サドル:標準のパワーツールズのサドル表面が長期在庫車の為か擦っただけで剥がれ落ちるようになっていたのでSERFASのRX-921Vに交換
シートポスト:?
クランクセット:パワーツールズの40T クランク長165mmからFSAのCK-C200 46T クランク長170mmに変更
ギアレバー:SRAMのグリップシフト
リアディレーラー:シマノ8速SORA
前後ハブ:?
カセット:シマノ8s
リム:?
タイヤ:kenda 前12インチ後16インチ
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