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お茶の適当な写真

~ 写真・カメラと自転車、そして無駄遣いの日々 ~

転居先のアシです。

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転居後の足として自転車をまた買ったと書きましたが紹介してみます。
足に選んだのはおおよそ10年ほど前にKHSのサブブランドのマンハッタンから販売されていたm1216です。
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転居前の地元のダホンスピードやダホンスムースハウンドを購入したお店で長期在庫になっていたのを格安で売ってもらったのです。ちなみにダホンスピードは前後して前職で関係のあった方に譲りました。
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前輪12インチ後輪16インチ・BB位置がかなり前に出ているかなり特異な小径車だと思います。

上の屋外での写真はすでにいくつかのパーツを入れ替えた状態ですがこちらの室内の写真は後ろの泥除けとサドル以外はノーマルです。全長が1.2mを切っていますのでシートポストのクイックレバーとハンドルの折りたたみ機構だけの簡易折りたたみ車両ですがプリウスの荷室に綺麗に積載できました。しかし、BB位置が本当に前に出ていますね。立ち漕ぎは無理です。その代わりに膝のちゃんと伸びるようにポジションを出しても両足が地面にちゃんと付きます。
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ノーマルのクランクセットが40Tと小さくチェーンリングも外せない仕様でしたのでFSAの46Tのガード付きのクランクを買って取り付けました。ついでにBBもシェル長可変式の変てこなものが付いていて新しいクランクが上手く取り付けできなかったのでBB-UN55の68-115mmに取り替えました。作業中の写真は撮り忘れました。
次はタイヤの交換でもしようかと考えていますがこの車両はあまり長く所有しない気がします。面白い乗り味なんですが短距離用ですね。

以下現在のスペック
フレーム:レイノルズ500マンガンモリブデン鋼プレーン管
フォーク:ハイテン鋼?
ハンドル:パワーツールズ(KHSのパーツブランド)のライザーバー
ステムハンドルポスト:テレスコ機構と折りたたみ機構が付いている
ブレーキレバー:パワーツールズの右にベルが付いたもの
ブレーキ:パワーツールズのVブレーキ
サドル:標準のパワーツールズのサドル表面が長期在庫車の為か擦っただけで剥がれ落ちるようになっていたのでSERFASのRX-921Vに交換
シートポスト:?
クランクセット:パワーツールズの40T クランク長165mmからFSAのCK-C200 46T クランク長170mmに変更
ギアレバー:SRAMのグリップシフト
リアディレーラー:シマノ8速SORA
前後ハブ:?
カセット:シマノ8s
リム:?
タイヤ:kenda 前12インチ後16インチ
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no title(2019/4/24)


Lumix DMC-FZ50

転居しました。

久しぶりの更新となります。
そして4月から地元・実家を離れて隣県の同業他社へ転職・転居しました。
詳しい過程は書きません。ただ実家がイヤというわけではありませんでしたが地元の某県のことは正直に言って好きではなかったのでもっと早くに実行していた方がよかったかもしれません。
なにはともあれ通勤用の足にユーラシアとは違う新しい自転車を買っただとか写真をとるモチベも上がりそうなのでブログをまたこまめに更新していこうかなと考えている次第です。

no title(2019/1/27)

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S90
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S90

no title(2019/1/26)

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S90

久しぶりに自転車増車しました。

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久しぶりに自転車を増車しました。おととしビアンキミニベロを会社の同僚に売却してからはダホンのスピードのみ所持していましたが昨年の秋頃からヤフオクで中古の折り畳みやMTBを眺める機会が多くなっていて古目の自転車を安く買いたいなーって思っていたのですよ。そんなことを行きつけの自転車屋さんで話をしていたところこれを買いませんかと勧められたのが今回買ったブリヂストンのユーラシアの中古車です。
前後ハブ・BB・ヘッドパーツ・ペダルのグリスアップにタイヤチューブ交換・ワイヤー交換・ブレーキシュー交換・ブラケットカバー交換の簡単なOH作業がメインで追加でサイコンの手配を自転車屋さんに依頼して金額は大凡ジャイアントのエスケープが買えるくらいでした。で、サドルとバーテープに交換に使ったワイヤーは私が持ち込んだ物ですのでプラス1万円くらいでしょうか。
ちなみにネット検索による情報によると80年代中頃に販売されていた機種で当時の定価は\69800とのことでした。名前だけは聞いたことのあるブリヂストンのロードマンの上位にあたるシリーズのようでランドナーモデルやスポルティーフモデル・ミキストモデルなどがラインナップされている中、今回入手したユーラシアファストランモデルEAF-500はロードレーサー風モデルのようです。
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まだ、入手してから40kmも走行していないので断言できませんが重くてビアンキミニベロよりもエンジン(乗り手)が同じなら遅いんじゃないかと思います。ただ、700x28cのタイヤを履いているせいか乗り心地は良いですね。あと、フレームや標準装備のパーツの見た目も良いです。

以下分かっているスペック
フレーム:恐らく前三角はクロモリ鋼プレーン管でチェーンステーとシートステーはハイテン鋼
フォーク:恐らくクロモリ鋼
ハンドル:日東ユニバーシアードB105
ステム:日東ダイナミックにベルが直付けされている仕様
ブレーキレバー:ダイアコンペの現在はラインナップにないモデル。ブラケットカバーは現行品用の物が使える様子。
ブレーキ:サカエカスタムにシューは自転車屋さんお任せでシマノのなんか。
サドル:標準の白サドルからセライタリアターボの白に交換
シートポスト:サカエCT
クランクセット:サカエSX アウター52T インナー42T
ギアレバー:シマノのWレバーリアは6sインデックス
フロントディレーラー:シマノ
リアディレーラー:シマノ
前後ハブ:三信
カセット:ボスフリー6s
リム:アラヤ
タイヤ:ブリヂストンディスタンザ700x28c 標準の銘柄は記録していないので不詳ですがサイズは記録していて標準と同じにしました。

no title(2018/10/15)

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Lumix DMC-FZ50

no title(2018/10/2)

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Lumix DMC-FZ50

no title(2018/7/31)

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Cyber-shot DSC-R1

no title(2018/8/26)

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X-T10+XF14mmF2.8 R

Cyber-shot(サイバーショット) DSC-R1その2

1か月ほどR1を使用しましたが古いけれども良く映るカメラだと思います。13年前の機種でも当時のソニーのフラッグシップスチルカメラですので当然なのかもしれません。

良い点
・APS-Cよりも少し小さいセンサーサイズとデジ一眼並みのラージセンサーなので古くても良く映ります。
・バリアングルモニターが上部についているのが独創的。他にも全体的にデザインがヘンテコリンで人と違うモノを持ちたい向きにはオススメ。
・グリップが大柄で持ちやすい。
・ズームリングやフォーカスリングの動きが割とスムーズ。
・MF時にモニタやEVFにちゃんとピント距離が表示される。

悪い点
・AFが早くもなく迷いがち。特に最短撮影距離付近だとAFが迷う。
・撮影後の書き込みが遅い。特にraw撮影だと書き込みで待たされる。
・重さの割に外装のプラの質感があまりよくない。
・今時のEVFに比べると低解像度で反応も悪いEVF。
・夜間撮影だと被写体がほぼ見えない液晶モニタとEVF。感度設定を3200まで上げれば多少見えるようになるが効果の割に戻すのが面倒。今時のミラーレスだと暗所時にはモニタやEVFが自動でゲインアップされて表示される機能がありますがそんなのついてません。
・手振れ補正なし。高感度性能微妙。レンズの解放f値はフツー。と暗所時には三脚必須。

ざっとこんな感じでしょうか。日中屋外かつ動きモノ以外を撮影するなら今でも十分実用できるカメラだと思いますが、個人的に良く撮る夜のスナップであるとかうちのウサギを撮るにはあんま向いていないカメラのような気がします。

no title(2018/7/29)

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X-T10+XF14mmF2.8 R
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Cyber-shot DSC-R1

no title(2018/7/3)

T10F3100.jpg
X-T10+XF14mmF2.8 R
_DSC0168.jpg
Cyber-shot DSC-R1

no title(2018/6/28)

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Cyber-shot DSC-R1

no title(2018/6/24)

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Cyber-shot DSC-R1
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