Ocha's omission photographs

~ 写真・カメラと自転車、そして無駄遣いの日々 ~

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最近の自転車漕ぎ

今週の月曜日1/28が今年の漕ぎ始めでした。11月末くらいまでは確かチョコチョコ乗っていたはずなので大体2ヶ月の自転車漕ぎサボりでしょうか。サボっている間も何回かジムでエアロバイクを漕いでいましたがそれも12月の間だったので年明けからは運動量がかなり少なく体がなまっていました。
てなわけで走行量+運動記録
1/28はスピ8で8km
1/29はスピ8で14km
1/30はスピ8で16km
1/31は40分ほど散歩
2/1はビアンキミニベロで18kmと水泳45分
と徐々に運動量が増えてきています。自転車漕ぎのアベレージは15から18km/hくらいでした。
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昨日の自転車用品調達(2012/7/12)

 昨日は注文しておいた自転車用工具とロック類を引き取ってきました。工具はパークツールのCNW-2:チェーンリングナットレンチが一つ目。少し前の自転車弄り(DIY)でチェーンリングの交換時にナットの固定がうまくできなかったので購入しました。そのときのうまくできなかった固定はお店で増し締めしてもらったのですが今後のDIYでもチェーンリングの交換くらいはするだろうということで調達しました。工具の二つ目が同じくパークツールのCC-3.2:チェーンの伸びチェックゲージですね。チェーンの伸び率の0.75%と0.5%の判断ができる道具となります。10速チェーンの場合0.75%の伸びまでは使えるようですが私のように自転車1台あたりの年間走行距離距離が数千kmにも満たない使い方だとチェーンの消耗が少ないだろうので正確な交換次期の判断と言うことで導入しました。
 ロックは3個新しいのを買いました。買ったロックの詳細は杞憂かもしれませんが詳細は伏せますがビアンキミニベロとSPEED P8のメイン錠更新用に多関節ロックを2種2個。SPEED P8の簡易サブ用に巻き取り式小型錠を1種1個の計3個を買いました。

実用車をちょっと眺めてきました。

 今日は大月の某ラーメン屋で早めの昼食をとろうとしてEKでドライブに行ったんですが、ちょっとドライブしたりなくて小金井公園内の江戸東京たてもの園まで行ってしまいました。10年以上前に武蔵野エリアを行動範囲としていた時に1度訪れたことのある博物館ですので今回で2度目の訪問です。展示物・収蔵物である歴史的価値のある家屋自体もとても興味深く見ることができたのですが、それよりも園内のいたるところに古い実用車が配されているのに興味が行きました。むかーし見に行った時も自転車漕ぎは好きでしたが、当時乗っていた軽快車はイトーヨーカードーの自転車コーナーで買った安物で園内の実用車までには興味は向かなかったようです。
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ミヤタの実用車。タイヤが完全に崩壊しています。
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ぼろぼろではありますが泥除けの手の凝った工作やヘッドチューブのバッジのつくりなどを見ても昔の自転車は高価な物だったんだろうなと思わされます。実用車のブレーキにはロッドブレーキが採用されていると言う記述はネットで見かけてたんですがロッドブレーキってリムのサイドをシューではさむのではなくて下から上に引っ張って押し付けてるだけなんですね。
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ラグ溶接じゃないんですかね?
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このペダルのようなペダルを未だに三ヶ島が現行品として作っているようです。

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山口自転車。後に丸紅の資本が入って丸紅山口自転車となったようです。その丸紅山口自転車のとある工場の後身がフレームビルダーのピエだそうです。ピエは2年ほど前に価格的に手ごろなオーダーフレームをやっているところはないかと探した時に検索で出てきたビルダーなのでした。
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ぎしぎしいいいそうですがそのままでも乗れそうな状態に見えます。
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上のミヤタよりも状態は明らかによいのですがミヤタの方がパーツの工作が複雑で高そう。
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リヤカーの連結金具ってこんなんなってるんですね。もっと適当なつくりの金具を使ってるんだろうと思っていましたがこれはしっかりと作ってあるように見えます。
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泥除けのエンブレムひとつとっても現代の自転車とは丁寧さの違いが分かります。
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一番状態が良さそうだった日米富士のケント号。
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リアのダイナモの下の物体はフラッシャー?錠でしょうか?
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wikiで調べるともともとは純然たる日本の自転車メーカーだった日米富士は吸収合併されたり合併先会社の倒産などを経て、フジブランドとしてアメリカの会社が販売を続けているようです。
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ダンロップのタイヤであることが一目で分かるトレッドパターン。うん、まともに使われてないかタイヤを交換したかでしょうか。
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ダウンチューブのペイントです。手間かかってますね。
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 てな感じで園内のいたるところに実用車がありました。3台しか写真を撮っていませんがまだまだありました。実用車、見るからに重そうで乗りたいか?と聞かれればNO!なんですがかっこいいか?と聞かれればYES!ですし欲しいか?と聞かれてもYES!と答えてしまいそうです。(実際に行ったことは当然ありませんが)両国の有名自転車店のサイトを見るとレストア実用車の販売もされているようで保管スペースもないので買うことはまずないのですが面白いなーかっこいいなーって思ってサイトを眺めてしまいました。
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BLACKBURN Slick/ブラックバーン スリック

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 日本国内でボトルケージといえば安くて軽くてどこでも売ってるミノウラのデュラケージ!ってことで今まで色違いやサイズ違いのデュラケージばかりを自転車の買い替えなどに合わせて4個ほど買ってきました。しかし、最近そのシンプルな形に飽きてきてもうちょっと派手な形のボトルケージにしたいなと考えていました。たとえばレザインのアルミCNCのとか各メーカーのカーボン製のですね。まあ、そうはいってもレザインのとかカーボン製のは2千円~5千円くらいはしてしまうわけでして飽きたから違うのにしたいっていう動機なんかではあまり高価なものに変えるのも気が引けるわけですよ。そこで颯爽と登場するのがブラックバーンのスリックです。はい、見た目はとても派手です。ディープリムの完組みホイールをつけている私のビアンキミニベロにはさほど違和感のないデザインにも思えます。そして、重要なのがそのお値段、なんと945円(定価は1050円)とお手ごろ。さらに重量は23gと高価なカーボン製のと遜色のない重さ。でもってこいつはポリカーボネート製。つまり、プラスチックの一種です。CDやDVDの透明な部分と同じやつです。だから、重さの割りに安いんでしょうね。
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 ミノウラのデュラケージと並べてみました。この写真左のデュラケージがメーカー記載では38gで定価899円。これも普通に考えたら何の不満も出ない値段と性能なんですがあまりにも定番すぎる面もあります。そして、手で持ってみるとやはりスリックのほうが軽いですね。まあ、自転車につけた時に体感できる人はいないとは思いますが。
 スリックですがプラ製ということで剛性が若干低いです。細い部分もあるのでCDやDVDの剛性を多少下げたような感じをイメージしてもらえばいいと思いますが使用に差し支えるような剛性の低さではありません。むしろ剛性よりも心配なのがプラスチックゆえの屋外使用での劣化でしょうか?まあ、それもこの手のパーツがどのくらいの年月使われるかって時に最低限クリアしないといけない耐久性くらいはそなえているんじゃないかと思います。

 まだ、装着していませんがそのうちにビアンキミニベロにつける予定です。ああ、それと固定ボルトは含まれていませんでしたので別途必要です。

本日の自転車関連のお買い物その1

ビアンキミニベロを買ったお店(トレックもだな)で数点お買い物。
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インナーキャップ7個x2種。写真では色がちゃんと再現できてるか怪しいところですが赤と金の2種です。と、ケーブルプロテクター3個。インナーキャップは今のところ使う用事はありませんがシルバーのを2個くらいしか持っていないのでストックとして確保です。ケーブルプロテクターはビアンキミニベロのトップチューブの上を通っているインナーについているプロテクターがべたついてて気になるので交換用に確保です。まあ、交換時にインナーキャップも消費することになりそうです。そういえば、この間図書館で借りて呼んだランドナー本でキャップを使わずにハンダで固めるって処理が紹介されていたような。手持ちのオーディオ用のハンダでインナーケーブルにちゃんとついてくれるかどうか分かりませんがケーブルの再利用とか抜き差しを考えるとキャップよりもハンダのほうがいいかもしれません。
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以前から試してみたかった着脱・再利用可能なチェーンのコマを買ってみました。しかし、写真のパッケージは古いタイプで現行のシマノ10sチェーンには微妙とかどうとか見たんですよね。それも買って帰ってきた後で^^;だがしかし、そのうちビアンキミニベロで試してみます。
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私は自転車のフレームやリムは200kmも走行したら汚れを落とすようにしています。しかし、チェーンの清掃は年2回程度で注油にしてもオイルを継ぎ足して軽くウエスで余分なオイルを拭くくらいです。そして、カセットの掃除なんていうと、一応カセット掃除用にブラシを持っているんですがうまく汚れが落ちない上に掃除後のブラシの清掃が面倒でカセットはほぼ放置です。雨天では自転車に乗らないのでカセットが錆びたりはしていませんが真っ黒々です。てなわけで汚れたままのカセットをきれいにすべくフィニッシュラインの新商品でしょうか?ロープでカセットなどの隙間を掃除するアイテムを衝動買いです。
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はじめは長いロープを自分で切って使うのかと思いましたが違います、最初から小分けになっています。パッケージにも20本入りと明記されていました。
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1本が約51cmです。とても柔らかい繊維で伸縮性もあります。パッケージにはウォッシャブル&リユーサブルと書いてありましたので一応使い捨てではないようですが数回が限度なように思います。と、不要になった靴紐とか適当なロープでも代用できそうな気がするんですがどうなんでしょう。そのうち使ってみて再報告したいと思います。
※追記
実際に20本のうちの1本を使って2台のカセットを掃除してみましたが油と土の塊がへばりつきやすいTOP側の数枚の奥なども綺麗になりました。さすが専用に作られた清掃用具というところでしょうか。クランクとBB軸の間なども簡単に掃除できましたので良いアイテムだとは思います。しかし、2台のカセットとクランクetcなどの清掃でほつれが出てきたので再利用せずに捨てました。
800円ちょいという値段で20本入り、洗浄可能とメーカーは言っていますが洗うのも手間ですし洗浄剤を消費することや廃液処理までも考慮した環境負荷は再利用と使い捨てとでどう差が出るのかという気もします。ごしごしと使えばカセット2台でほつれも出ましたし2回使えるかどうかというところでしょうか。私は多分、洗浄してまでは再利用はしないと思います。そこで20本で800円ちょいというのが安いと見るか高いと見るかはまあ考え方次第になるのかもしれません。

写真はありませんがフィニッシュラインのディグリーザーを購入。いつも使ってるのが残量がなくなってきたので買い足しです。

クランク磨き

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ビアンキミニベロ8のデフォルト165mmクランクです。今はスギノのマイティーコンプをつけてるので使っていませんがスムースハウンドのデフォルトが170mmクランクで具合が悪く165mmにしたいのでこれを使うかもしれません。
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ビアンキにつけて使っていたのは1年にも満たないのでわりときれいなんですが右クランクに傷がいくつかついていました。それならば磨いてやれとピカールを持ち出したのですが全然落ちません。ならばと1000番か1200番の耐水ペーパーを持ち出すもなかなかとれないと。そのまま10分ほど磨いていくと傷は落ちたのですが落とした傷の周辺だけ輝きが変わってしまいました。。。。
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やる前に気づくべきだったんですけどもアルミパーツはアルマイトとかの表面処理がされていない場合でも薄く曇った酸化皮膜が表面を覆っているんですね。なので研磨すると酸化皮膜が削れてアルミの地が出てきちゃうんですね。まあ、皮膜が削れてもそのうちにまた皮膜で覆われて曇ってしまうようですが。さらに皮膜云々以前に研磨剤の番手やら磨き方の問題もありました。上の写真は昨年の夏頃に日東のシートポストの傷を研磨しようとした痕跡です。皮膜と磨き方の問題が分かるかと思います。ちなみに、これでも作業当時よりも研磨箇所が曇ってきてます。
つまり、皮膜の厚みや硬さ的に可能か分かりませんが皮膜を削りきらない・元と同じ研磨ができるということが出来ないのなら手をつけないか目に見える箇所全部を研磨しないといけないのでした。
※このクランクですが白アルマイト処理がされていたかもしれません。皮膜が硬いということはアルマイトの可能性が高いですし導通チェックをすればアルマイトか否か分かると思います。といいますか昔いた職場でアルマイト部品を結構扱っていてアルマイト処理の不良の見分け方で導通チェック教わったはずなのにね。。。
※シートポストもクランクも磨いていない部分の導通はなし。白アルマイトでしょうね。
※大抵の自転車用のアルミパーツはアルマイトなどの表面処理はされているのが普通のようです。表面処理なしの場合の自然に出来る酸化皮膜は相当な薄さらしくすぐにはがせるようです。
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てなわけで、右クランクの研磨に4時間ほどかかってしまいました。側面と裏面は手をつけていませんが見えるところのほぼ全体を研磨しています。ともかく皮膜を削り取らなければいけませんので240番のペーパーからスタートしてダイヤモンド棒やすりも加えて最初はもう傷でメッタメッタにしてやりました。そして1000番のペーパーからピカールで仕上げと。写真で見てもらえば左クランクとの輝きの差が分かるかと思います。
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だがしかし!写真赤丸のように皮膜の削り残しがそこそこあるうえにペーパーでつけた傷がピカールで消しきれてなかったりとかなりいい加減(特にスパイダー!)。でも、心が折れました。これで妥協です。遠目からならそんなに目立ちませんし全体がまた曇るのを待ちます。左クランク?当然手をつけません。

はい、中途半端な知識や技術で手を出すことではなかったようです。

ショートグリップミキスト

ショートグリップシリーズですが遂にミキストが発表されましたね。
見た目がすごくかわいいので欲しい・・・が私が乗ると似合わないはずw

それにしても最近自転車漕いでないな。。。

メット購入

遅ればせながら自転車用のヘルメットを買いました。
TREKの8千円弱のです。

色はおとなしく白なんですが微妙にクリームがかってます。
TREKのサイトを見ると白なんですがw
本当は今乗ってる7.3FXと同時にメットは買う予定だったんですが
用品を含めた予算で7-8万のところが車体だけでほぼ7万使ってしまったので
今更の調達になってしまいました。

SPDも付けていないクロスバイクとは言え平地で30km/hは楽に出ますし。
下り坂なら50km/hを超えるスピードも出せます。
状況次第では10km/hで走っていたとしても転倒したら死亡する可能性はあります。
やっぱりスポーツ自転車にメットは必須だと思います。


ついでに度付きのサングラスを注文しちゃいました。
貧乏なんで注文したのは12500円也

筋トレというかチャリ

この間の金曜にちょいと食べ過ぎてしまってリバウンドが怖いお茶です。
といいつつ毎朝腹筋2分をこなしたりと筋トレ継続しております。
職場の始業時間より大分前に毎朝行ってるので職場の駐車場のジムニーの中で腹筋してるんですw

で、今日の午前中は1時間くらいMTBモドキ(いわゆるルック車)でサイクリング。
親が同僚から譲ってもらったらしきルック車でママチャリよりかは速く走れますが
ブロックタイヤのロードノイズがウルセーです。
しかし、5年位前は同じルック車同じ時間で今日の走行距離の倍はいけたような気がします。
やっぱり通勤手段がチャリ→原付→4輪と移行して足の筋肉がなくなっていますね・・・
上半身の筋肉はここ1年の仕事でついたというのに・・・

というわけで、毎度のことですが物欲から入る私はNewチャリ欲しー病に
いや、ここ数年ママチャリ・MTBモドキ以外のチャリが欲しくて色々情報あさってて
給料の使い道ランキングには常にランクインしていたものの上位ではなくて先送りされていた感じなんですね。 【“筋トレというかチャリ”の続きを読む】

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