Ocha's omission photographs

~ 写真・カメラと自転車、そして無駄遣いの日々 ~

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最近買ったカメラ関係機材と注文中のもの

ペンタックスリコー/GR
既に購入したことは記事にしていますが発売前から予約してカメラを買ったのは銀塩使用時を入れても初めてです。まあ、フィルムで写真撮ってた時には中古ばかりであんまり新品カメラ・レンズを買うこと自体がなかったんですけどもね。
GRですがここ数ヶ月に渡って暇がなくてあまり撮影できていない状況なんですがマニアックな設定や昨日が色々あるカメラです。今、いいなと思っているのがマニュアル露出の時にペンタックスのハイパーマニュアルの様に一瞬AE的な動作をして露出を変えてくれる機能がまず一つ。二つ目がAFモードをMFにしておいた上で親指AFをする設定にしておけばシャッターボタン半押しでの余計な合焦動作を省けるので目測スナップや低照度下の撮影では便利です。

ペンタックスリコー/Qマウントレンズ 06PRIME
f2.8通しの望遠ズームです。一眼レフ用の望遠レンズは大抵が大柄なものが多くて買ってもすぐ手放したりしていましたが06の大きさだったら持ち歩けそうです。
GRと同じく使う暇がまだありません。

マンフロット/ポケット三脚S
同マンフロットの797 Modopocketは2個持ってたりしていますが後継機っぽいポケット三脚Sも試しに取り寄せてみました。こちらもまだ使う暇がry

注文中のもの
ペンタックスQを持っていて操作性やら携帯性には感心し満足していますが画質では同じく所有しているキヤノンS90に及ばないと感じています。その後出た後継のQ10のカラバリに惹かれましたが中身があまり変わっていなさそうなのと量販店でデモ機を持った感じがチープだったので買うまでにはいたりませんでした。が、センササイズが大型化して中身がかなり進化したQ7が発表されましたので飛びついてみました。オリーブグリーンカラーを注文です。ついでに01レンズのオリーブグリーンも注文と。まだまだ月の仕事時間が減りそうもないので買っても使う暇がなさそうですけれどもね。
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GRげっつ

予約していたペンタックスリコーのGRですが本日25日に引き取ってきました。24日が発売日でしたが仕事で予約していたいつものカメラ屋さんのとこには営業時間中にはいけそうもなかったのです。まあ、そもそもそのお店には25日に入荷ということも24日の仕事休憩中に確認していたのですが。
で、充電しつつ操作法などを習熟していますが期待していたほどには操作性はよくないかなという感じです。リコーのカメラは過去にもフィルムではGR1s。デジカメではカプリオGXを使ったことがありますがどちらも同じカテゴリーのカメラの中ではハンドリングのよいカメラという印象だったのですが今回のGRではどうなんでしょう。AFの速度やら書き込み速度やらでとても扱い悪かったものの操作性はよかったDP1・DP2Xに背面ホイールにクリックがないこと以外何も不満の出なかった操作性のパワーショットS90などをここのところ扱ったせいでしょうかそれほどにはGRの操作性には感じるところがないのかもしれません。自分で割り振り機能を決められるボタンの多さには少しびっくりしましたが、S90などから採用例が多くなってきたまわせる鏡筒根元リングはないですし、アップダウンダイヤルの位置や形状はカプリオGXも同様ではありましたがまわしにくいと思います。押せる背面アジャストボタンにAF/AEロック・C-AF選択レバー・スイッチはよい操作性だとは思いましたが。まあ、客観的に見て操作性は良いデジカメだとは思うのですが期待値が大きすぎたんでしょうかね。
実際の撮影はまだですので画像はありません。今日も仕事で帰宅後に引き取ってきたので充電も済んでないのです。

そして予約してしまった。

GRを行きつけのカメラ屋さんで9万○千円以下なら予約したいと伝えたと4/17(水)の記事にしましたが4/20(土)に確認すると9万○千円からマイナス千円の9万△千円で取れるとの事でした。なのでそのまま予約をお願いしましたがこれは実際の予約は週明けの4/22(月)になってしまったかもしれませんね。蓋を開けてみないとわかりませんが前評判がとんでもなくよさそうなのに加えてペンタックスリコーのアナウンスを見ると月産5000台ということでもしーかしたら初回出荷では手に入らないかもしれないです。で、初回出荷で手に入らないと何が残念かって言うと購入後にwebで申し込むと先着5000名にバッグがもらえるというのがあるんですよ。先着5000名だと初回出荷購入者全員が申し込むとは限らないにしても初回出荷購入者だけでかなり枠が埋まりそうな予感はします。今までカメラを発売前に予約したことがなかっただけにどうせならオマケが欲しいと^^;

予約できるものなら予約してみたい

ここ数ヶ月仕事が忙しかったり工具集めに熱を出して写真を満足にとっていないお茶です。
それとイマイチ手の届く金額の現行デジカメで欲しいのが最近ないんですよね。
ストイックに写真撮影のみに血道をあげておられる方と違って私は機材収集欲と写欲はリンクしています。
そんな状況に喝を入れてくれそうなカメラがリコーペンタックスから出ました。
GRですね。はい、行きつけのカメラ屋さんに電話して9万〇千円までで取れるなら注文しちゃってくださいと伝えてしまいました。
メーカー直販が99800円でフジヤが89800なのでそれほど無茶な要求のつもりでもないんですが果たして注文できるのでしょうか?

ニコンがAPS-C固定レンズコンパクト機に参入とな。

少し前からうわさになっていたニコンのラージサイズイメージセンサーのクールピクスが発表となりました。COOLPIX Aだそうです。換算28mmF2.8のレンズでEVFはなしで予想価格12万円程度だそうです。画角が違うので単純な比較にはなりませんがフジのX100sがハイブリッドファインダー搭載で12万円程度なのを考えると値段としては訴求力が低いように見えます。また、フォベオンの癖とバッテリーの持たなさが許容できるならシグマのDPメリルシリーズなら8万円程度でかえてしまいます。数ヶ月もすれば店頭価格は下がるのでしょうが最低でも9万円くらいにはならないとニコン党以外にはアピールしないんじゃないかと思います。というか安くなったら欲しいかもというのが私の本音でしょうか。

というわけでいまだに手持ちのカメラはQとS90という状況ですがAPS-C以上のサイズのデジカメもやはり欲しいなとなるわけです。K10Dの処分を早くしすぎたかもしれません。現状の候補は
・NEX-5Rか6
MF時の距離指標がないのが不満だけども価格・サイズ・見た目は不満無し。貯金の期間が短くて済むのはアドバンテージ。
・X-E1かX100s
XトランスセンサーとライトルームでのRAW現像が相性がよくないようだとの評判を聞くと昨年からLRを導入して今後はすべてLRで管理していく予定の私としてはマイナスポイント。アドビ内では対応が進みつつあるとの噂を聞くきます。噂どおりにLRでうまく現像できるようになったら今一番欲しいカメラがX100s。
・6D
人気のD600でなく6Dに個人的に惹かれます。理由はキヤノンがここのところIS付の単焦点レンズを充実させているから。ボディ内手振れ補正がホンとはいいんですがフルサイズレンズ交換式だと今のところソニーα99しか選択肢がないわけでα99が6D並みの価格だったら候補になるものの現状ではなしです。三脚使用時ならともかくも手持ち撮影では手振れ補正無しで今時の一眼は使いたくありません。んで、私はズームレンズよりも単焦点レンズ派です。となると6Dしかないわけです。ペンリコのフルサイズ機も出る出るといわれていますがFAレンズが壊滅に近い状態ではKマウント維持にしても新マウントにしてもあまり期待できません。
が候補でしょうか。
そしてAPS-C以上ではないんですがRX100とX20にも興味ありと。

写真関係のお買い物

 中野のフジヤ カメラでなくエービックでマンフロットのビデオ/スチル用のLEDライト ML360-1をお買い上げ。フジヤカメラでなくフジヤエービックで買ったあたりにもスチルカメラ用というよりもビデオカメラ向けの商品なのでしょうがカメラ用のLED照明をいまだ使ったことがないので物は試しと購入しました。
 が、9月はどうも忙しいというか写真を撮る気が起きないというかでまだ実際の撮影には使ってはいません。なので電池を入れての動作確認だけでの記事となってしまいますが気になったところを書いて見ます。まず、APC-Cデジタル一眼のペンタックスK10DとDA35mmマクロと一緒に使った感じではAPS-Cでの35mmレンズの画角よりも照射角が狭いように見えます。カメラのホットシューでなくカメラとは別の位置のスタンドに設置したり複数用意したり光拡散の工夫が出来れば問題ないんでしょうがカメラポン付けでは標準レンズより画角が狭くないとスポットライトになってしまいます。まあ、自分もホットシューの位置から照射することは考えていなかったので良しとしましょう。というか、本格的に使うなら同じ物か類似のLED照明をあと1個、出来ればあと2-3個は欲しいところです。
 次に、youtubeでマンフロットの代理店がマンフロットLED照明の紹介動画を公開していて買う前に公開動画をチェックした時にも感じましたが、このタイプの照明はデジカメのライブビューを使えば仕上がり像の予想がフラッシュよりも容易です。また、これは写真用LED照明でなく一般用の携帯LEDライトを使って私自身以前からやっていたことなのですが夜間撮影時にLEDがあるとピント合わせが楽になります。ライブビューでもOVFでも本当に暗い場所で遠距離以外での距離のピント合わせはとても難しいです。遠距離の街明かりやら星の光はともかく深夜まともな街灯がない場所で1m以内の被写体へのピント合わせなどはライトがないと相当難しいです。銀塩の時代は絞り込んで目測で撮影してもなんとなくいいかなと考えていましたが今はセンサーサイズが小さいコンパクトデジカメでないと夜間に目測ピント合わせで撮影することにかなりの不安を覚えます。その点、照射角の狭さがあるのでホットシューつけっぱなしでは使いにくさはあるもののデジ1眼にカメラ用LED照明を付ければ夜間でのピント合わせも大分楽になるように思えます。写真用でない普通のLEDライトやらライトでもピント合わせの補助にはなりますがそれらは写真用LEDライトよりもさらに照射角が狭かったり片手がふさがるという欠点があるのです。

 と、思ったことを書いてみましたが続きは実際に使ってからに書くことにします。以上

DP2Merrillが7月12日に発売されるようですが。

 ついにシグマのDP2メリルが来月発売されるようですが撮影可能枚数が97枚ってのはいささかバッテリー持ちが悪すぎるような気がします。先日買ったペンタのQですが、こいつの電池持ちがメーカーサイトから引用するとストロボ50%発光:約230枚・ストロボ発光無し:約250枚だそうです。買ったときに予備バッテリ1個おまけでもらったのでQのバッテリを私は2個持っていますが、半日の撮影でもバッテリー2個ではこまめに電源オフにしないと怪しい気がします。なのでQのバッテリを追加であと2個ほど注文しようかと今思案中なのです。
 でもってタイトルのDP2メリルは電池持ちが極端に悪いと感じるQよりも撮影可能枚数が半分以下です。メーカー記載の撮影可能枚数なので実際の使用とどのくらいかけ離れているかは分かりませんが半日の撮影で予備バッテリが5個とか旅行に持っていくなら予備バッテリ10個以上とか必要になってきそうな雰囲気です。まあ、最初から2個バッテリが付いて来る様ではありますがね。
 私はDP1を過去に使っていて今DP2Xを使っています。画質と携行性が両方とも妥協がないという点でシグマのDPシリーズは好きですしDPメリルには注目していました。が、お財布事情的にも今月Qを買ってしまったのですぐに飛びつくには厳しく、バッテリーの持ちの悪さにも躊躇しています。

ペンタックスQその2

 Qのセールスポイントのひとつである多彩なデジタルフィルタとクイックダイヤル=デジタルフィルタ専用ダイヤル(アスペクト比とかデジタルフィルタ以外にも割り当てられますが話の流れ上、専用と言うことにしておきます。)への割付について試してみました。以下はすべて01単焦点レンズです。
IMGP0104.jpg
 デジタルフィルタOFFでカスタムイメージは鮮やか、WBは白熱球
IMGP0105.jpg
 デジタルフィルタ:ハードモノクローム
IMGP0106.jpg
 デジタルフィルタ:ソリッドカラーの赤設定(赤抽出で他色は彩度0)
IMGP0107.jpg
 デジタルフィルタ:シェーディング(マスクをかけた周辺のみ暗くしたり明るくする。マスクの形状も数種類あり。)+カスタムイメージは銀残し、WBはCTE(光源の色味を誇張)
IMGP0108.jpg
 デジタルフィルタ:ポスタリゼーション+カスタムイメージはクロスプロセス、WBはCTE

 と言う5パターンをクイックダイヤルに割り付けて今日は撮影してみました。フィルタの数と組み合わせはもっとあって割付を変えればいろいろと遊べます。

IMGP0091_2.jpg
 ハードモノクロームは多分割付のレギュラーになりそうです。

ペンタックスQげっと(2012/6/12)

IMG_1285.jpg
S90

 結局今使ってるサイクリング用コンパクトデジカメのキヤノンS90に追加するサイクリング用システムカメラはペンタックスQになりました。MF時の距離指標の有無や高感度画質を考えてQよりもパナGX1電動ズームキットやニコンV1単焦点のほうが直前まで有力候補であったのですがQだと低価格の魚眼レンズがあるんだよなーと考え始めたらQへと気持ちがみるみるまに傾いていったのでした。それにシステムカメラがほしいといってもやはりサイクリングのときは荷物を減らしたいのでコンパクトデジカメと同等サイズのQはサイクリング用としてはいいなと思えたのでした。うん、Qが夜間に使いにくいようだったらS90をそのときには使えばいいのです。決定打となった魚眼はどうも夜間には使いにくそうですし、日中のサイクリング用がQだとすればいいやっとなったのです。まあ、ペンタックス使用暦の長さも影響したのでしょうね。
 てなわけで、入手したのがペンタックスQの黒ボディーに01標準単焦点レンズと02標準ズームレンズのWレンズキットに03フィッシュアイ・液晶ガードフィルム・01用に40.5mmプロテクトフィルタ・キタムラの5年延長保障で大きなお札6枚と小さなお札1枚に小銭多少という出費でした。ついでにおまけの予備バッテリーを1個もらいました。Qを選んだ決め手のフィッシュアイは取り寄せ扱だったので後日受け取ることになって今日は01・02のWレンズキットを持ち帰ったのです。

 今日はあいにくの雨でしたのでQでの撮影は思うようにできませんでしたがとりあえずの感想を書いてみたいと思います。ちなみに量販店店頭で多少は触っていますが買ってから第1印象ということで書いて行きます。
良い点
・まず、レンズ交換式カメラの中では群を抜いてサイズが小さい。現行の小型コンパクトデジカメと比べても遜色がない。
・つくりが良い。ボディーのしっかり感があり、貼ってあるラバーも感触がよい。ボタン類の建てつけもよく、電源ボタンとシャッターボタンは出色のでき。
・デザインの好みに関しては人それぞれなのだろうが、デジタル版AUTO110といいながら本機にはAUTO110を思い起こすようなデザインを安易に使わずに、ペンタプリズムファインダー搭載よりも前のふっるいーいウエストレベルファインダー搭載一眼レフ(またはウエストレベルファインダーをつけたLX)を思い起こすようなデザインにしたのには個人的にしびれます。
・操作性はフルオート志向でなくてカメラ任せにしない派のユーザーが違和感なく使える。
・MFは意外にピントの判別ができ、個人的にはS90よりかはMFは楽、ただし距離指標がないので目測MFはS90に劣る。
・マニュアル露出時にグリーンボタンでハイパーマニュアルが使える!おまけにプログラムAEの時のハイパープログラムもあり。
・SDカードスロットが本体左側面にあり、バッテリースロットが右側面にある。なので三脚使用時に三脚につけたままSDカードやバッテリーの入れ替えが可能。
・デジタルフィルターの類が豊富で前面ダイアルで数種類は登録できて手早く切り替えることができる。
悪い点
・コンパクトデジカメのサイズと同等であるのは素晴らしいが、使っているイメージセンサーサイズもコンパクトデジカメと変わりがない。(優秀なレンズと画像処理のおかげで?)センサーサイズの割にはとても画質は良いとは言えるが、Qの値段でQよりもセンサーサイズの大きなコンパクトデジカメも買えるし、型落ち寸前ならエントリーデジタル一眼レフも買える。
・バッテリーの持ちが良くない。おまけで予備バッテリーをもらっていて良かった。
・AFの合焦スピードは速くはない。迷うことも多い。
・カメラ任せの初期設定で使うには多いボタン類であり、小さなボディに多いボタンで若干物理的な操作性が手狭に思える。

 というわけでとにもかくにもコンパクトデジカメ並みのサイズでレンズ交換式のカメラというのが一番の特徴でしょう。まあ、画質もコンパクトデジカメ並みですが^^;小型軽量にこだわってきたペンタックスらしいキャラの立ったカメラでもあるといえるでしょう。

IMGP0046.jpg
Q+01単焦点
IMGP0048.jpg
Q+02ズーム

やっぱり決まらない次に買うカメラ

 ニコン1かペンタQが欲しいというようなことを前に書きましたが未だに何を買うか決まっていません。今使っているK10Dと35mmマクロ(自動車移動時用とまじめに撮る時用)・DP2X(自動車移動時用で荷物を少なくしたい時用で夜間撮影には不向き)・S90(自転車移動時用と気軽なメモ用)はいずれも手元に残すつもりですが、と言いますか画質や機能面でK10DとS90の間を埋める自転車移動時用のカメラが欲しいのです。場合によってS90はメモ用か荷物を少なくしたい時の自転車用として使うことにしたいのです。DP2Xを使う手もあるのですができれば広角域の画角が欲しいのとDP2XはISO200以上での画質劣化が顕著なので夜間撮影にはあまり向いていないのです。
 要求性能は・S90置き換え目的なのでS90よりも高画質であること。・自転車移動時に使うのでK10Dよりも明らかに小型であること。・夜間撮影が好きなのでスローシャッターが30秒くらいは欲しい。・夜間撮影時には目測MFでピントあわせをすることが多いので距離指標やそれに相当する機能が必須。・自転車移動で夜間撮影時にはポケット三脚の類を使うのでサイズだけでなく重量もあまり重いのはNG。・単焦点でもズームでもどちらでもいいのですが135判換算28mmか35mmの広角域が欲しい・暗所では三脚にスローシャッターを使うので高感度画質はそこそこでも可。・EVFはあるに越したことはないけれどもそれよりも欲しいのはバリアングル背面液晶。といったところです。
 この要求に対して一旦はペンタQとニコン1の2機種を検討してみたのですがQはセンサーサイズを考えるととても高画質だとは思いますがS90置き換えで高画質化となるかというと微妙な線ですし量販店でいじっていて分かったのですがMF時に距離指標やそれに相当する表示はなかったのでした。あとキット単焦点レンズは準標準の画角ですので広角域希望と言うのには沿いません。かといってQのズームレンズにはあまり興味がわきません。距離指標がないこと以外の操作性やマグボディーのしっかり感には心が揺さぶられますが自転車で夜間撮影って要求には小型軽量なところ以外は合いそうにないのでした。
 ニコン1は操作性に難があるかと当初感じましたがQと違ってMF時に背面液晶上に距離指標が表示されます。ただし、MFは背面のコントローラーホイールで行うのでレンズにはピントリングがありません。まあ、S90のMFのしにくさも似たようなものですが。他にも量販店でデモ機を触ってみましたがソニーのNEXシリーズもMF時に距離指標は出ないようです。オリンパスはPENのminiとPL3をいじりましたがこちらも距離指標はない様子。パナのマイクロフォーサーズ機は昔所有していたG1では距離指標はありませんでしたが現行機種にはついている様子。あと最近デモ機を触る機会はないのですがリコーのGXRもMF時に距離指標がついていたような記憶があります。レンズ交換式以外に目を向けるとキヤノンのG1XはS90置き換えとしては操作性も多少似ていてMF時の距離表示もあります。が、とあるカメラ以外の理由で却下。
 そんなこんなでニコン1の2機種とパナG3にGXRが今現在の新カメラの候補なんですがS90壊れるまでそれ使っとけって突っ込まれそうな気もします。

K-30が発表されましたが。

 長らくお世話になったADSLから光回線への変更工事の手違いで12日から固定ネット回線がない状態でしたが、やっと光回線となりました。12日から今日までは短時間モバイル通信端末を使っていたので接続時間を制限していましたが今日からまたじゃんじゃんネット閲覧と。

 と、ペンタックスからK-30が発表されましたが内容的には物凄くそそられますが見た目はいまいちですね。まあ、悪いとまでは思いませんが。フィルム時代に使ったことのあるSFXnやZ-5Pもその部類に入るんでしょうけれども、ペンタックスはカメラの見てくれで冒険をすることが多いように感じます。それと同時にMZ-3・5やK-7・5のような端正な見た目のカメラも出してくるのでとらえどころがないと言うか一貫性がないと言うか。。。ちなみにSFXのデザインは好みで、(操作性がよくて愛用していましたが)Z-5Pのデザインは大嫌いでした。最近のでいうとK-01はいい意味でストライクでしたがK-30はうーんと思ってしまいました。まあ、デザインはともかくK-30の中身には惹かれます。といっても買わないと思いますけどもね。
 

昨日の写真関連のお買い物 (2012/4/5)

・K10DとDA35mmマクロのメーカー点検からの戻り受領
 費用は約13000円でした。こちらからの出した時の依頼内容は各部点検(特にピントのチェック)という内容にしました。で、修理票には・オートフォーカス時に後ピンだったので調整・下カバー欠けのため下カバー交換・各部点検とありました。
 今まで使っていてK10DというよりもDA35mmマクロがMF時のピントリングの回転角が小さすぎて無限遠~3m程度の距離のピントあわせが困難だなとは感じてましたがAFが狂ってましたか。まあ、AFなんてほとんど使わないですし、使う時も親指AF+QSFで細かいMFでのピント合わせの前の大まかなピント合わせを機械にやらせて楽しようって時でしたが。下カバーの交換はまったく気づいてませんでしたが割れとかじゃなくて三脚使用時に雲台にぶつけたとかで削れた所でしょうかね?その程度はあんまり気にしませんが一応防塵防滴構造なんで綺麗なのには越したことはないといったところでしょうか?
 最近ではK-5なども今年の秋くらいには後継機がでるんじゃないかとのうわさが出始めていて値段も下がり、正直高感度が使えて夜間の手持ち撮影幅が増えそうなK-5欲しいなとは定期的には思うんですがまだ数年K10Dを引っ張ろうかとは思います。

・マルミのステップアップリング46mm→49mm
 シグマDP用のフィルター径が46mmです。で、所有しているDA35mmマクロと私がこれから欲しがるようなペンタの単焦点レンズは高確率でフィルター径が49mmなのでステップアップリングを買いました。まあ、フィルム時代からPLフィルターとかNDフィルターとかYとかRのフィルター持ってますがほとんど使ってませんがね。

プリンター買い替え  予定

 今、使ってるキヤノンのインクジェットプリンターiP4300なんですが、使っているというのは既に語弊があって昨年末に不動になりました。大体5年ちょい使ったはずなのでまあ、寿命でしょうかね。で、そのうち新しいのを買うと思うんですがどういうタイプにするか迷ってます。

・写真印刷よりも頻度は文書印刷やwebサイトの印刷が圧倒的に多いです。
・写真印刷の頻度が少ないといってもある程度の品質は欲しいです。
・毎日のようには使わない、毎週のようにも使わないかも。
・上のような印刷頻度なので1枚辺りの印刷コストにはあまりこだわらないです。
・上のような印刷頻度なので印刷期間があいた時のつまりが心配です。
・昔は単体のフラットベッドスキャナを持ってましたが既に手元になく、複合機(iP4300の前にブラザーの複合機を使ってた)は便利。さらにいうと、昔途中で投げ出したモノクロフィルムのデジタル化作業を再開させたいです。
・印刷サイズはA4まででOK。
・価格は5万以上は手が出ないです。

てなわけで候補が4機種

・キヤノン MG8230
フィルムスキャン機能付きのインクジェット複合機。一昔前はフィルムスキャン機能付きのインクジェット複合機はそれなりに選択肢が合ったはずなんですが現行機種ではキヤノンの家庭向けインクジェット複合機のTOPグレードのMG8230しかありません。量販店で4万円弱くらいでしょうか?単体でのコピー機能とかを度外視すればスキャナなしのインクジェット単機能機と単体のフラットベッドスキャナでも似たような予算で印刷とフィルムスキャンが出来ます。でも、複合機の方が設置スペースの節約にはなります。

・キヤノン MG6230
複合機です。スキャナ部分がCIS方式になっててフィルムスキャンも不可とMG8230よりもスペックダウンしています。ただし、売価も半分程度と懐的にはうれしいです。

・キヤノン iP4930
壊れたiP4300と同じランクのインクジェット単機能機ですが残念ながら対応インクが変わっていてiP4300用の替えインクが使えません。というか、iP4300用の替えインクが使えるのはA3ノビ対応のPro9000 Mark IIになってしまいそうです。候補4機種の中では一番リーズナブル。

・エプソン PX-G930
2006年から販売しててまだ継続と息の長いインクジェット単機能機です。壊れたiP4300の販売時期ともかぶっていますね。8色顔料で写真印刷の高品質さをアピールしています。写真印刷をメインに考えるなら古いんですけれども魅力的です。しかし、エプソンの顔料タイプは詰まりそうで不安です。

 iP4300対応の未使用予備インクをCMY各色1個持っていますがどうも使いまわしは厳しそうです。候補4機種は値段1万5千円程度から4万円程度と幅が広いのですがやはり、写真印刷はそこまで高頻度でしないのでMG6230かiP4930。どうしてもフィルムスキャン機能が必要ならMG8230でしょうかね。PX-G930には興味はありますが詰まらせそうなのが不安。
 まあ、数ヶ月のうちに新しいインクジェットプリンターを買うとは思いますが別にすぐないと困るわけでもないのでじっくり品定めしていきたいと思っています。

DP2Xのexif情報が知らないうちに変わっていた?

 パソコンのHDD内に保存していたDP2Xで撮影した写真データのExifの撮影日付情報が知らない間に狂っていた!と調べてみたところ。何のことはない、どうも2月中ごろにファームウェアアップデートをした後にカメラ内の時間設定がリセットされていたようです。というわけで2月中ごろから今日までDP2Xで撮影した写真の撮影日時情報はまったく当てにならないというわけです。しかし、昔持ってたDP1のファームウェアアップデートでは時計はリセットされなかったような??

過去の記事を見直しましたが

 同じ写真を再投稿してるのをいくつかハッケンしました!!!最近撮影したの以外はブログ内検索でざっくり重複チェックはしてたんですけどね。削除?はい、そのままです。そのうち気が向いたら。
 ほかにも違う写真なんだけどもファイル名が同一のデータを上書きUPしたかなんかで関係ない写真に置き換わってる記事もありました。あと、リンク切れも^^;

 ええ、そのうち気が向いたらry
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