Ocha's omission photographs

~ 写真・カメラと自転車、そして無駄遣いの日々 ~

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お久しぶりのヘッドホン購入

ヘッドホン・イヤホンは最近だと2012年にUltimate Ears(ロジクールに買収された会社)のTRIPLE.Fi 10(以下TF10)を買い、それ以前に購入したbeyerdynamic(以下ベイヤー)のDT990Proと合わせて自室用のメインとして使ってきました。それ以前にもAKGのK240sやらウルトラゾーンのDJ1Pro、ベイヤーのDT880Pro、オーテクのA900などなどの1万円から3万円で変えるヘッドホンを買ったり売ったりしていました。加えて1万円以下のヘッドホン・イヤホンも何個も買ってきました。
そんなヘッドホン・イヤホン収集の旅に終止符を打つべく今回買ったのがDT880Proや現愛用機のDT990Proも作っているベイヤー(ドイツの音響機器メーカー)の現行フラッグシップヘッドホンのT1です。2009年の発売当初は市場価格が12万円超で2014年現在は10万円前後というヘッドホンとしてはお高い逸品です。
20時間ほど鳴らしてみましたがDT990では再現されなかった細かな表現が聞こえるようになりました。以下DT990やTF10ととっかえひっかえした感想です。

・第一印象はとにかく「スカスカという意味でなくクリアで切れがある」
DT990だとドンシャリで高域は硬質で耳に刺さりがちな感じだけども低域がややぼんやりしていて全体としてはクリアで切れがあるとはいいがたい印象でした。TF10もやはりドンシャリな部類ですがこちらは低域が引き締まっていてクリアで切れがあると思っていましたがT1はさらに引き締まった音でクリアで切れがあると感じます。
・フラットで低域は量は多くない。高域はベイヤーの十八番?
フラットで低域の量は多くないのですがちゃんと低域も聞こえます。ゆるい低音でなくしまった低音です。高域はよく聞こえますがDT990のように耳に刺さる感じはあまりしません。
・一部の曲で低音などがざらついたりする。これは?
いくつもの曲を聴くと一部で低音ががさついたりすることが気になりDT990やTF10で確認するとそれらでも神経を集中させて聴くと小さい音ですが発生しているのが確認できました。T1の不良というよりもソースやら再生している機器から起因しているノイズのようです。性能が高いとソースや他の機器もUPグレードしないとだめですね。CDの入れ替えがめんどくさくて買ったCDはすべてリッピングしてMP3(VBRの192-320設定)にしてからPCにぶち込んでいますが他の方法にした方がよさそうですね。

次はDACかヘッドホンアンプをアップグレードしましょうかね。

【国内正規品】beyerdynamic セミオープン型オーバーヘッドヘッドホン テスラテクノロジー採用 T 1
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久しぶりにパソコン組み立てました。

ブログさぼり気味ですが2006年から続けているのでそう簡単にはやめませんよっと。お久しぶりのお茶です。

WinXPのサポートが4月で終わるとのことですが手持ちのPCはというと。

その1:手持ちでは一番古株の自作デスク
アスロン64 X2 4200+・mem3GB・winXP

その2:2番目の古株でネットブック(ASUS eeepc1000HA)職場に持ち込み
Atom N270・mem1GB・winXP

その3:手持ちでは新顔の15.6液晶のノート(ASUS K53TA)現メイン機
A6-3400M・mem8GB・win7

の3台でした。3台中2台がXPですね。サポートが終わってセキュリティ上どうのこうのというよりも自作デスクもネットブックも動作の重さ自体にも不満があったので順次入れ替えていくことにしたのです。

で、まずは手始めとして自宅用のデスク機を新調しました。HPのデスク機や15.6液晶のノート機諸々と悩みましたが後々の手の入れやすさを重視して久しぶりに自作デスク機を組み立てました。

構成は
CPU:INTEL CORE i5-4670
MB:ASUS H87M-PlUS
MEM:CFD 8GB+8GBの16GB
ストレージ:INTEL SSD80GB+東芝 HDD3TB+旧デスクから引っこ抜いたHDD等
光学ドライブ:手持ちの外付けブルーレイで当面対応するのでなし
グラフィック:CPU内蔵グラフィックを当面使用
サウンド:ノートにつなげていたSound Blaster Digital Music Premium HDを流用
ケース:SILVER STONE PS08
電源:オウルテック FSP RA-650
モニタ2枚・スピーカーはBOSE・無線マウス・無線キーボード等:全部流用
OS:win8.1

てな感じとなりました。現メイン機からサブ機に格下げになってしまったASUS K53TAのA6-3400MからするとCORE i5パワフルですね。たいていの作業で重たさを感じることがないです。特にライトルーム4を起動させた時のスムーズさは感動もの。最近写真撮影をまともにしていないのでこれを機にちょいと撮影強化週間でもしたいなと。。。ライトルーム5や新しいカメラ買う口実にもなりますし^^;それはそうとCORE i5のCPU内蔵グラフィックですがネットブックに載っていたインテルのグラフィックチップからは想像できないパワフルさで驚きました。それでもAMDの最新Aシリーズのグラフィック性能には及ばないそうですが逆にCPUとしての性能はAシリーズはCORE i3にも太刀打ちできないような記述を見たので3DゲームをしないのであればCORE i5の内蔵グラフィックのみでグラフィックカードは別に買わなくてもいいかなと思いました。

今年になってから買ったCD(2013/1から9)

今年に入ってから今(9月)までに買ったCDを時系列にリストアップという備忘録

Rolling Star☆彡/Larval Stage Planning@アマゾン
I'veの若手を起用した新ユニット。他の曲を聴いてまあまあいいと思ったので注文。

想いのコンチェルト/霜月はるか@アマゾン
この方のアルバムは他に2枚ほど持っていて好きといえば好きなのですがデキにばらつきがある印象。民謡風なコーラスが一つの特色な方でそこは好きですけれども歌も曲も結構デキばらついてるなと。

太陽と戦慄/キングクリムゾン@アマゾン
キングクリムゾンのアルバムは過去学生時代にディシプリン時代を除いた10枚ほど持っていましたがとある事情で数100枚いっぺんにCDを中古屋に売却した時に手放しました。まあ、キングクリムゾンなど良く聴く物はPCのHDDやCD-Rにry
てなわけで内容的には既知でPCで今も聞けるので開封すらしていませんが名盤です。宮殿・太陽と戦慄・REDは安心して聞けます。

Unorthodox Behaviour/Brand X@アマゾン
昔、ジェネシスのドラマー:フィル・コリンズが作ったインストバンドという紹介を目にした記憶がありましたがフィル・コリンズがリーダーという訳ではなかったようです。ベースとドラムが心地よいフュージョン的なジャズロックのようです。

4/Peter Gabriel@アマゾン
ブランドXに引き続きジェネシス関連。元ボーカルのピーター・ガブリエルのソロ4作目。ピーター・ガブリエルの声は割りと好きでポップながらもヒネリも聞いていて良いアルバムだと思いますが個人的にはもうちょいとヒネリが欲しいと。

Feels Good to Me/BRUFORD@アマゾン
イエス・キングクリムゾンなどでドラマーをやっていたビル・ブラッフォードの1stソロアルバム。U.K加入前の作品のようで本作でギターを弾いているアラン・ホールズワースもU.Kに一緒に参加している。ブランドXと比べるとジャズロック~フュージョンのフィールドよりもプログレ臭や湿り気の強い感じ。

Moroccan Roll/Brand X@アマゾン
Brand Xの2nd。

One of a Kind/BRUFORD@アマゾン
U.Kを離脱したビル・ブラッフォードがソロ1作目とはとは異なりBRUFORDというバンドとして出したアルバムらしい。カンタベリーロック風味という評を目にしたこともある本作ですが確かにそんな気もします。ソロ1作目同様アラン・ホールズワースがギターです。湿り気のあるサウンドならソロ1作目でカラフルなサウンドなら本作でしょうか。どちらも良いアルバムだと思います。

3/Peter Gabriel@アマゾン
ピーター・ガブリエルのソロ3枚目。4枚目よりもヒネリが効いていて好き。

BIRTHDAY/ClariS@アマゾン
クラリスの1st。3曲目の恋磁石がとても気に入りました。全体的に曲がよくアルバムを通して聞いていても飽きが来ない。

SECOND STORY/ClariS@アマゾン
クラリスの2nd。1stの方が良曲が多いですね。2ndも悪くはないですが。


ten years carat/橋本みゆき@アマゾン
ベスト盤。のわりに頭に残らない曲も多し。

So/Peter Gabriel@アマゾン
ピーター・ガブリエルのソロ5枚目。セールス的にヒット作のようです。3枚目→4枚目→5枚目と進むにつれてオサレでポップな傾向が強くなって一般受けがしそうだなとは感じますが個人的には3枚目でしょうか。まあ、4枚目に比べると完成度で5枚目を選びますが。

Nursery Cryme/Genesis@アマゾン
ジェネシスの3rdです。他にはフォックストロット・月影の騎士・幻惑のブロードウェイは持っています。

U.K/U.K@アマゾン
U.Kの1st。過去に持っていたアルバムでしたが当時はキーボードの音色が嫌いだったり中途半端なプログレという感じがしてあまり聴きませんでした。あらためて聴くと当時聴かなかった要因はまた感じるもののプログレじゃなくてプログレ風として聴くと結構いいような気がしてきました。

YOU/GONG@アマゾン
ゴングに手を出すのは初めてです。4曲目のMaster Builderがスペーシーでとてもかっこよい。

オヤイデ UEイヤホン用リケーブル HPC-UE/1.3

アマゾンで工具類を幾点かまとめて注文したのですがその際についでにこんなのを注文してしまいました。ULTIMATE EARSイヤホン用のリケーブルです。私の場合は手持ちのトリプルファイ10(以下TF10)のケーブル付け替えのために買いました。前述のようにアマゾンで他の物とまとめて注文したのですがこちらは一足先に届いたので感想をば。
TF10はイヤホン本体とケーブルが脱着式になっていて純正やサードのケーブルと交換できます。まあ、野外で使うことが多いイヤホンは断線しやすいですからね。んで、TF10は今でこそ1万円台半ばで買えますが出た当初は4万円もする高級イヤホンで購入層もマニアな方々ばかりでしたのでケーブルが脱着式ならもっと高価な線材使ったのにしようぜ。という需要があったわけです。そんなわけで純正より高価なサードのケーブルが幾点か売られているのです。今回買ったオヤイデのリケーブルが約6千円でもっと高価なのになると1万円を越しています。うん、興味のない人からするとなにそれって世界ですね。
実際に交換して聞いてみるとデフォルトTF10で感じた高解像度だけど抜けが悪いというか音のこもり感が結構軽減されました。が、6千円をかける価値があるかはたぶん評価が分かれそうです。一応、今回は交換して音の変化に気づけましたがよい変化かどうかも人それぞれですしさらに高価なものに手を出すつもりも個人的にはありません。交換ケーブルに万以上だすなら他のイヤホンなりヘッドホン買いますよ。
ちなみにケーブルが純正のよりもぶっとくなったのでとり回しが悪化しタッチノイズが増えました。あと上流のプチノイズが耳に付くようになり、若干音量がとりにくくなったようです。私は自宅でしかTF10は使わないのでプチノイズとタッチノイズを勘案しても音はリケーブルのほう好みなので今回購入したリケーブルをそのまま使いますが、外で使うのなら純正のほうが取り回してを考えるとよいかなと思いました。以上。

パソコン周りのお買い物

 順調に更新怠けています。写真撮影はお察し。自転漕ぎは週に走行距離100kmから200kmの量は堅持できていますがパーツ交換は自重しています。で、今回の更新ネタですがパソコン・PCオーディオ関連のお買い物報告です。

 まず1発目。昨年(2011年)末頃に5年程度使用していたインクジェットプリンター(キヤノンiP4300)が不動になってそのまま放置して、どうしても何かを紙出力したいときはUSBメモリにデータを移して階下の親のインクジェット複合機を借りて出力していました。しかし、やはり不便ですのでやっとこさプリンターを新調しました。買ったのはブラザーのDCP-7065DNです。モノクロレーザー複合機ですね。予備のトナー1個と販売店の有料延長保障を付けて2万8千円程度でした。安いですね。スキャナー部にはADFも付いていますし。有線ですがネットワーク機能も標準搭載です。
 写真を趣味にしてはいるんですが正直写真印刷はDPEでしたほうが楽で安いですし、文書などもカラー印刷なんて出来なくても構わないんで印刷の速さや印刷コスト、印刷後のインク乾燥時間が不要なところなどを考えるとモノクロレーザーかモノクロレーザー複合機しか検討対象になりませんでした。まあ、エプソンのビジネスインクジェットシリーズには若干興味がありましたがその昔、ブラザーのインクジェット複合機を使っていたときの印象がよかったのでDCP-7065DNに決めました。
 で、自前のレーザープリンタを導入しての感想ですが、レーザープリンタ自体は自前以外のなら触ることは普通にあったのであまり驚いたことはなかったのですが電源オフやスリープ状態からの起動時に自室の蛍光灯照明がちらつきます。結構な消費電力のようです。キヤノンの現行インクジェット複合機の某と消費電力を比較するとコピー時の消費電力がDCP-7065DNだと平均445Wで某インクジェット複合機で25Wです。さらに恐ろしい数字がDCP-7065DNはピーク時の消費電力が830Wでした。これは他の部屋で電子レンジやらエアコン・炊飯器などが動いていたらブレーカーが飛びそうです。救いと言えばスリープ時の消費電力はDCP-7065DNが0.9Wで某インクジェット複合機が3Wとなっています。あと、ADFを使ってのコピーはとても楽なんですが若干傾いてスキャニングされてしまうようです。それにしてもレーザープリンタは印刷してすぐに手で触っても文字がかすれたりしないですし印刷してすぐに鉛筆やボールペンで書き込んだりも出来るので便利です。ラインマーカーも使えますしね。余裕があったら写真用にインクジェット機も追加したいなと思ってはいますがメインプリンタはモノクロレーザーで当分行きそうです。

 その2。パソコン用のスピーカーを新調しました。今使っている3台のPCのスピーカーはというと、
1:最古参の自作デスク機・・・サウンドカードのEMU-0404PCIから光デジタルでケンウッドのPC向けステレオシステムのCORE-A55に接続。ちなみにEMU-0404PCIのアナログ出力はプロジェクトのヘッドホンアンプのHead Box SE IIに接続。
2:寝ながら用のネットブック・・・内蔵サウンドに内蔵スピーカー
3:一番新しいノートPC ASUSK53TA・・・USBサウンドインターフェースのSound Blaster Digital Music Premium HDとソニーのアクティブスピーカーSRS-A1を接続。
という状況でした。自作デスク機はステレオ代わりのつもりで運用してきたのでサウンドカードもスピーカーも自分の懐事情からすると奮発して整備してきたのですがK53TAにつなげたスピーカーA1の音が篭もり過ぎてて気になっていたのです。ネットブックは寝ながら用なのでまあ音にはこだわりません。
 てなわけで、K53TAにつなぐスピーカーを物色したのですが当初はONKYOのGX-77MやGX-D90を検討しました。が、すでにパソコンを置いている机の上が飽和状態なのでもうちょっとコンパクトなのがほしいと。次に検討したのがBOSEのCompanion2 Series IIです。[低音が強くて低音好きの人には受けるかもしれない]・[値段ほどの音ではない]というのがネットを検索しての印象でしたがサイズが小さめなのと件のレーザー複合機を買った家電量販店で展示されているのを見て興味が出てきたのでした。まあ、レーザー複合機を買ったときは興味を引かれただけなので買いはしなかったのですけれどもね。
 コンパニオン2に興味を持ってから数日、ネットでの情報検索と近隣のPCパーツショップなどを眺めてみたのですがロジクールのZ623などにも興味を持ったのですがやはり設置サイズを考えてコンパニオン2を買うことにしてレーザー複合機を買った家電量販店で値段交渉と在庫を確認したところ、値段交渉はBOSE直販価格よりも気持ち安くなったのですが店頭在庫がなく取り寄せとのことでした。そこで、あきらめるか取り寄せで待てばいいのにお買い物症候群の疑いがある私ですのでコンパニオン2の上位機種であるCompanion20も展示してあったのでこちらの値段交渉と在庫を確認するとBOSE直販価格より気持ち値引きと店頭在庫はありとの返事だったのです。はい、こんな感じでBOSEのコンパニオン20を確保してしまったのでした。
 BOSEと言えば繊細さはないけれども低音が強くて大音量での再生に耐えうるタフなオーディオ機器を作っていると言うイメージがありました。コンパニオン20に限ってはPC向けアクティブスピーカーなのでタフなのかは知りませんが実際にK53TA→Sound Blaster Digital Music Premium HD→コンパニオン20とつないで鳴らしてみるとなるほど低音が強いと。自作デスク機のEMU-0404PCI→CORE-A55と比べると低音の量にびっくりしました。PC上でイコライザー類をOFFにしたコンパニオン20出力とCORE-A55で低音増強設定MAXの出力と比べてもコンパニオン20のほうが低音が出ています。そしてちゃんとベースのメロディーのわかるので単に低音が強いだけではないようです。中音はやや控えめでボーカルパートが奥に引っ込んでいるように聞こえる時もあります。高音は中音よりかは出ているようです。また、篭っているまでは感じませんが響きの多いようなサウンドです。響きは多いんですが細かい音も鳴らしてくれているので単に低音過多の響きの多いスピーカーではありません。至近距離から聞いても数メートル離れてもあまり聞こえ方が崩れません。
 比較対象であるCORE-A55は響きが極力抑えられていてすっきりとしたサウンドで高音が若干刺さり気味な印象です。低音が出てなくて低音の細かなメロディー・ニュアンスがわかりません。低音は細かなニュアンスがまったくわからないのですが中音・高音はコンパニオン20よりもわずかに細かなニュアンスが聞き取れやすい印象です。視聴距離で聞こえ方が変わります。
 結論、CORE-A55からの相対評価です。BOSEはブランド料が割りと高いという巷の評価も目にしますが低音が強いのが許容できる方なら別に割高だとは感じないと思います。低音好きならむしろ良コスパと感じるかもしれません。自分が所有しているヘッドホン、DT990やポータプロに通じるノリ良く音楽を聞かせてくれるスピーカーだとも感じました。2台のPCにコンパニオン20とCORE-A55をそれぞれ割り振っているので両方とも活用していくつもりですがどちらかを残して片方は処分しなければならなくなったとしたら、性能はどちらも一長一短と考えるのでノリが良いキャラクターのほうが個人的には好みなのでコンパニオン20を残しそうです。

今月もいろいろと

 今月のブログ更新かなりサボってますがカメラ・自転車以外の買い物報告をまずして見ます。

K53TAのシステムディスクのSSD化
 手持ちの3台のPCの中で一番古株の自作デスクPCのシステムディスクを先日インテルの60GBのSSDに変えたと書きましたが続いて手持ち3台のうちで一番新しいASUSのノートPC K53TAのシステムディスクもSSDに変えました。自作機と同じインテルの330シリーズの120GBです。自作機での入れ替え時のクローニング作業がうまくいきましたが今回のK53TAではうまくいかなかったので結局リカバリディスクでWin7の再インストールとなりました。まあ、SSDの代わりに取り外したK53TA標準搭載の2.5インチ500GB用に外付けケースも用意していたのでインストールしたアプリ以外のデータは問題なく戻せたのですが細切れで作業したので結局1日程度の作業時間がかかってしまいました。
 で、肝心のK53TAにSSDを載せた感想ですが、PC起動がとんでもなく早くなりました。ユーザーアカウント選択画面まで20秒程度でしょうかアカウント選択画面でパス入力後から実際にPCで作業できるようになるまでの時間も10-20秒程度かと思います。期待していたライトルーム4の快適動作に関しては写真データ自体はSSDにおかずにUSB3.0接続の外付けHDDに置いているからか劇的な速度向上とはなりませんでした。が、動作は確実に速くなったようです。

音楽CD2枚
 またまた9月に中野に行く機会があったので中古CDソフトをお買い上げ。1枚目は英国のフォークグループのメロウキャンドルが唯一残したアルバムの抱擁の歌(Swadding songs/Mellow candle/1972年)です。
 巷のプログレファンからフォーク・トラッド色の強いプログレが好きならお勧め出来ると言われているアルバムですが、確かにとてもメロディアスで長時間の曲こそないけれどもプログレ的な曲展開とルネッサンスやカーブドエアなどが好きな人には確かに受けそうです。しかし、プログレッシブロックというよりもプログレ風味なフォークポップであってロックとも言いがたく、かと言えプログレ風味ゆえにフォークにも思えないなんともあいまいな印象も受けてしまいます。が、プログレに限らず音楽のジャンルわけ自体がそこまで意味のある行為とも思えないのですが・・・話が脱線してしまうのでこの話はここで終了。
 ボーカルが女性2人でメンバー構成についての事前の知識がなかったのでちょっと面食らいましたがコーラスであったり掛け合いであったりとテクニカルです。ちょっとばかしジェントルジャイアントが脳裏に浮かびましたがあくまで女性なのでジェントルジャイアントみたいなむさ苦しさも変態っぽさもありません。評価としてはメロディアスなプログレ風味のフォークで個人的には好きですし女性2人のボーカルパートも聴き応えがありますがやはりプログレ方面からもフォーク方面から見ても正統派でなくて異端なように思えてしまいます。
 2枚目は英国のハードロックバンド アルマゲドンが唯一残したアルバム アルマゲドン(Armageddon/Armageddon/1975年)です。ヤードバーズや初期のルネッサンスでボーカルを担当したキース・レルフがボーカルを担当しています。ヤードバーズはむかーし図書館かレンタルショップでベスト盤?を借りて聴いたことがありますが特に印象がなく、ルネッサンスはレルフ等の初期メンバー全員が去りアニー・ハズラム加入の3枚目からしか聴いていないのでキース・レルフのボーカルをちゃんと聴くのは初めてなのでした。
 うん、感想はボーカルパート以外はすごいなと。曲自体も割といいですね。1曲目のギターなどはかなりツボです。ボーカルもハードロックとしては力強さがないと感じられたのですがキース・レルフのウリのひとつであるらしいハーモニカは素直にかっこいいと思えるのでした。

以上

怠け癖がry

 最近安定してブログ更新怠けています。写真撮影のほうは撮りたい物がなかなか見つからない状況です。出かけたらいいんでしょうが他の無駄遣いでガソリン代がry。自転車漕ぎはまあ、しっかり続いております。てなわけで写真・自転車以外のお買い物報告など。

Ultimate Ears TRIPLE.Fi 10
 8/14に中野でCDを買いましたがそもそも中野に行った一番の目的は新しいヘッドホンorイヤホンが欲しかったのです。現状、DT990pro・DJ1pro・EX-90他多数のヘッドホンイヤホンを所持していますが夏場はヘッドホンだと蒸れてイヤだとか単純に物欲だとかで新しいのが欲しかったのです。候補としては人の声に焦点を当てた機種を持ってなかったのでオーテクのSX1aかモニターつながりでSony 900ST、蒸れ対策でクリプシュのX10かエティモティックのER-4といったところでした。が、帰宅時にはUltimate EarsのTRIPLE.Fi 10(旧商品名:TRIPLE.Fi 10Pro)を手提げ袋の中に持っていました。昔の売価が4万円台半ばで現在が1万8千円程度と物凄い値引き振りなのですが実際に使ってみた感想としては3万円くらいまでなら払っても後悔はしなさそうな音です。大型のオーバーヘッド型でなくてインナーイヤー型のヘッドホン(つまりイヤホン)であることも考えればまだもう少し払ってもいいような気もしますがさすがに発売当初の4万円台の売価は出せないかなと感じました。まあ、値段引き下げのおかげか品薄状態のようですが現在の値段だととても費用対効果の高いイヤホンだと思います。
 音の傾向ですがカナル型イヤホンは耳への装着状態で音がかなり変わりますのであまり信用しないで欲しいと前置きした上で書いてみます。高音から低音までの出る量はほぼ均一でフラットですが多少低音の量が多く感じます。また、低域は締りがあってかつ下まで伸びていきます。良くあるカナル型イヤホンだと低音は耳内の共鳴で再生している印象が強くてぼわついたしまりのない低音を見かけますがTRIPLE.Fi 10にはそういった印象がありません。高音はハイハットなどの金属音の響きがほとんど感じられない他、基本的に刺激のない高音表現です。かなりの細かい音まで拾ってくれるので値段に恥じない高性能で分解能の高い印象がありますが、若干低音の量が多くて高音に響きや刺激がないので体脂肪がないムキムキマッチョなサウンドにも感じます。つまり、分解能・音の分離がよいけれども若干曇っているようにも聞こえます。開放型の大型ヘッドホンなどには及ばないもののイヤホンにしては広めな空間表現も美点だと思います。向きそうな音楽ジャンルとしては若干低音が強く感じるけれどもフラットですし基本性能も高いのでなんでも気持ちよく聴けそうですが、響きの少ないサウンドなのでアコースティックな楽器だとあっさりとした感じになってしまうかもしれません。

インテルのSSD 330シリーズの容量60GB
 8/18に秋葉原に久々に行くことになり、自作デスクPC(WinXPにソケット939のアスロンX2の旧型マシン)のシステムインストール先HDDのSMART値が落ちてきていたのでSSDを導入しました。本当はライトルーム4をインストールしているノートPC(Win7)を先にSSD化したかったのですが2台同時にSSD化できる余裕はないと財布から言われていたこととシステムHDDがやばくなりかけてきた方を優先したほうがいいだろうということで自作デスクPCが一足先にSSD化となったのでした。ネットでSSDの情報を探すと60~128GBの容量で予算8千円だとOCZ・crucial・A-DATA・インテルなどのメーカーの物が該当し、評判はインテルが良さそうで次点だとA-DATAかなとあたりをつけていきましたが評判とブランドネームを信じてインテルを選びました。
 導入作業は特に難しいこともなく無事動いたのですが自分の環境に適合するAHCIドライバが見つけられなかったのでIDEで動かしているようです。動作もSSD自体は6Gb/sの接続速度対応のようですが旧式マザーなのでマザー側が3Gb/sまでの対応のようで本来の速度は出せていないはずです。交換後のOS起動の早さも確かに速くはなったのですがもう慣れてしまいました。ここはまだSSD化していないノートPCでのライトルーム4が重いのでここをSSD化してSSDの本気をみてみたいところです。

久々に音楽CD購入の報告でも

 中野でCDを買いました。8/14のお話です。年に数回、吉祥寺や中野に行ったときには中古CD屋などで一度に数枚のCDを購入しているのですがブログに購入報告するのはここ何年もやってない気がするので久々に書いてみます。

 まず1枚目はバンドとしての驚異的な演奏技術と奇想天外な曲が売りのイタリアのプログレバンド(というよりジャズロックバンド)AREA(アレア)が1975年(日本盤は1977年発売?)に発表したライブアルバムのAre(a)zione。ハタチより数年くらいの歳のころにスタジオアルバム4作目のMaledetti(Maudits)を購入して以来、ちびちびとアレアのアルバムを買い揃えて来ましたが名物ボーカリストの故ディメトリオ・ストラトス在籍時(存命時)の5枚のスタジオアルバムが昨年手元にようやく集まり、今回は初所有のライブアルバムとなります。ライブはイタリアでの共産党の集会(お祭り?)の中で行われたもののようですがその政治的メッセージに関しては私は関心を持ってないうえにイタリア語を解さないのでスルーをします。
 内容はリマスターのせいか音も割りと良く、演奏もアレアのスタジオ盤で気に入った人が聞いても納得できる凄まじい演奏となっています。演奏中に林檎をがっつりむしゃむしゃと食べる有名なパフォーマンスも収められていました。

 2枚目はスウェーデンのAnekdoten(アネクドテン)が1993年に出した1stアルバムのVemodです。アネクドテンはキングクリムゾン風だって評判は目にしたことはありますが実際に聞くのは今回が初めてです。確かにキングクリムゾン風です。が、ちょっと血の気が抜けた虚弱な感じがしたのは気のせいでしょうか。1枚アルバムを持ってたネヴェルネストくらいラウドなほうが好みだったりします。

 うん、演奏知識がないんでこんな漠然とした感想しかかけませんね。

最近のパソコンいじり

 最近ライトルーム4などを導入したかったのですが手持ちのPC3台(大分前に組んだ自作機:アスロン64 X2 4200+・mem3GB・winXP/eeepc1000HA:Atom N270・mem1GB・winXP/K53TA:A6-3400M・mem8GB・win7)ではOSとスペックで判断すると昨年末に買ったK53TAしかないだろうって事で導入するならK53TAと考えてはいたのですがK53TAだと内蔵モニタの解像度が低くて一度に表示できる情報が少ないと言うのがネックでした。そんなわけでK53TAにつなぐ外部モニタを買ったと言うのが前回のパソコンいじりのお話。
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 で、最終的には机の上がこんな感じになりました。液晶モニタの追加に加えてモニタアームも追加して自作デスク用のモニタが右上になり、左のモニタがK53TAの外部モニタになっています。位置的にK53TAの内蔵キーボードは使えないので外付けのキーボードを使っていますが当初シルバーのパンタグラフキーボード(バッファローBKBC-J91SBK)を自作デスク用にして手前に最近使っていなかったFILCOのMajestouch黒軸タイプを置いて使ってみたのですがさすがに机の上が狭すぎたので写真にある手前のパンタグラフキーボード(バッファローBSKBU03)を調達してきたのでした。
 3台のモニタはモニターキャリブレーションツールなどは持っていませんので同一の写真などを表示させながら手動で調整しましたが手動調整自体が難しいのに加えて見る角度で色が七色に変わる安物モニタなのでイマイチな調整となってしまったと思います。が、デフォルトよりかは3台が似たような発色になったかと思います。また、設置状態ですがモニタ3台・マウス2台・キーボード2台(厳密には3台か)が机の上にあって、さらにスピーカーが3台(2セット4台のうち1台は写真左のぶっ壊れてるプリンターの上に)・無線ルーターと光モデムとモニタの裏は異次元空間となっております。まあ、私の部屋全体がこの写真の上の机のような状態ですよ^^;なんとか整理整頓しないと。

液晶モニタ追加。

 液晶モニタ(三菱RDT222WLM)を買ってきました。近所のパソコンショップの展示品で価格は某価格サイト掲載店最安マイナス1夏目漱石くらいでした。でもって現状の、うちのパソコンのラインナップですがメインが昨年末に買ったASUSの安ノートPCのK53TA(メモリ8GBに増設)でサブ兼オーディオ用PCが5-6年位前のパーツがほとんどの自作デスクPCでゴロ寝ネット閲覧用にこの間lubuntuを入れていじってみたASUSのネットブックという3台体制となっています。自作デスク機にはLGの安物22ワイド液晶モニタをつなげているのですが数週間前からこのLGのモニタにメインノートPCのK53TAもつないでデュアルモニタ環境でテスト運用しているのです。自作デスク機にはサウンドカードのEMU-0404からヘッドフォンアンプやケンウッドのCORE-A55などをつないでいてステレオ代わりにしているのでスペックが陳腐化してきたのですがオーディオ用途で手放すことができないのです。K53TAは安物ノートですが一応4コアCPUでラデオンのグラフィックモジュールが搭載されていてそれなりの万能性をもっているのですが内蔵ディスプレイの解像度が1366x768と今時のパソコンとしては狭苦しく感じてしまいます。そこにきて現在アドビのライトルーム4etcの最近の画像処理ソフト(特に写真向け)を導入してみようかなと考えているのですがそうなると狭い画面はやっぱり使いにくいだろうと思ったのです。
 そんなわけでK53TAと自作デスク機で使っている22ワイドの液晶モニタをつなげてみたのですがやはりでかい画面の方が作業しやすいですね。件のライトルームの体験版を入れてみたのですがK53TAの内蔵モニタだけではちょっと表示スペースが狭くて微妙なのですがデュアルにすると写真の選定からRAW現像のパラメーター弄りまで快適にこなせます。 そんなわけで自作機で使っている22ワイドモニタをK53TAと共用するのだと切り替えなどがメンドウだってことで液晶モニタ追加となったのです。
 追加した三菱RDT222WLMですがやはり安物モニタです。ナナオのカラーエッジとか欲しいのですが!!!買えません!ついでに展示品を買ったのですがお店の方がモニタのベース部品を箱に入れ忘れてしまったようで持って帰ってきましたがまだ設置していません^^;購入店に電話をして忘れた部品が確実にあるのは確認しましたが回収は明日になる予定です。さらに、K53TAの内蔵モニタと拡張のデュアルにする予定でしたが机があんまり広くないので拡張デュアルはではなくクローン表示でK53自体は机の下とかいう運用になってしまいそうです。

ちょっと遊ぶのが忙しくて

 昨日、WinXPのおんぼろネットブック(ASUS eeepc 1000HA)にubuntuを試しに入れてみたのですが意外と入れっぱなしでまともな設定ができてなくてもそれなりに動いてびっくりしました。Linuxは6年以上前かなvineを数日いじってみましたがCUIのOSをほとんどいじった経験もなくてネット閲覧をした後に当時使っていたONKYOのサウンドカードのドライバ導入の段階でイヤになって頓挫したという記憶があります。でもって、今回のubuntuですがとりあえず特に何もいじらずにインストールをしてネット閲覧と動画再生ができました。それから、ちょっとネット検索をして面白そうだと思ったwineを入れて一部のwindows用ゲーム(いわゆる紙芝居のry)も動きました。フリーのオフィス用アプリもありますし、画像処理もCMYKカラーを扱うことがなければGIMPでもそれなりのことはできそうです。
 ネットブック標準のXP(テーマ切り・クラシック表示・各種アニメーション動作オフで運用)との比較で言うと動作の重さはlinux=軽量っていうlinux素人の私のイメージからは程遠い重さでした。体感で言うとほぼ同じ程度でしょうか。むしろアプリの立ち上げや切り替え時にもたつきがあったような気がします。が、これもlinux素人の私のイメージからは程遠かったのですが有料ではないOSのubuntuですが画面の効果などは最新のwinやmacも真っ青な感じのデザインなのでした。透過デザインやらは普通でしたしいじれば凝った3D表示などもあるようです。と、書きましたがXPより重かったらわざわざ導入する意味もないので設定をいじって重たそうな各種アニメーションはオフとしたのでした。これでXPよりも若干軽快になったような気がします。

 そんなこんなで写真と自転車はちょっとお休みなのでした。

Eee PC 1000HAその3

もう少しで買って1ヶ月になりますが
まず、気になった点を。

キーボードの置くがプラスチックの爪数箇所で止められていますが
固定が少し甘く、モニタの開閉などをしているとキーボードの左側が浮いてしまう症状が出ました。
クレームとしてメーカーに出してみようかとも思いましたが
受け付けられるかも分からないし面倒なのでキーボードの浮きやすいところの裏側に接着剤を塗ってがっちりと固定しちゃいました。
これでメーカー保証はなくなったのでは?ww
接着剤を塗った左奥と右奥のキーのタッチ、特にESCキーのタッチが少し重くなりましたがまぁ気にしないことに。
1000HAの打鍵感ですが基本的にたわみが少なくクリック感のつよいタッチで好みなんですが
端が浮いてしまうととたんに悪いタッチになってしまったのでESCキーの犠牲くらいはかまわないです。

Eee PC 1000HA その2

先週水曜に自作デスクPC+ネットブックというPC環境になったわけですが
有線ルーターでネット接続&LANを構築しても手軽に持ち運べるノートPCのよさが堪能できないわけでして、翌木曜には無線ルーターに変えてしまいました。
まぁ、1000HA買ったときのポイントがあるので追金5000円もあれば必要十分なものが買えるだろうとの考えもありました。

ずーっと有線ルーターを使っていたので軽く無線ルーターについて調べると、無線通信に規格がいくつもあり新しい規格が高速という認識でほぼOK。ただし、うちの1000HAは新しいIEEE802.11n規格に未対応とorz
日本では1000HAはY電気専売モデルらしく、IEEE802.11nとBluetoothに対応した1000H-Xの簡易モデルとの位置づけのようです。Bluetoothはともかくどうせなら無線通信が速いほうが良かったかも。。。

LAN自体は100BASE-TX規格の製品が主で一部に1000BASE-T採用のがある模様。
うちの自作デスクPCは1000BASE対応ですが1000HAは100BASEまで。
まぁ、100BASE対応ので十分かなと。

通信範囲も製品個々で差があるようでコンシューマー向けの短いものだと2m程度しか通信できないこともある様子。
自室内をカバーする通信範囲で事足りると思いますが、電波が強い方が接続も安定して速度も出ると思われるので予算内で広範囲をカバーする製品を選ぶのが最善かと思いました。

メーカーとしてはネット上で評判の悪いプラネックスとコレガは除外。
今まで使ってきた有線ルーターがバッファロー(めるこー)なのでそのままバッファローでいいんじゃないかとい気も。。。

そして、買ってきたのはやっぱりバッファローのWHR-G300N。
とりあえず、接続OK・セキュリティ関係もデフォより多少強めに変更済み・自室のある2Fから1Fでも一応通信可能と。。。

Eee PC 1000HA

4/15の水曜にEee PCの1000HAをお買い上げ。

Eee PCを知らない人のためにざっと説明すると。
台湾の有力PCパーツメーカーASUS(アスース)が2007年から売り始めた
割り切った性能で価格を抑えた小型ノートパソコンがEee PCシリーズです。
他社からも似たような構成の低価格・小型ノートPCが出され
4万円弱から7万円程度という値段がうけ?ネットブックと呼ばれる新ジャンルノートPCとして注目をあびています。

個人的にはEee PCの初代モデルが日本に導入されてしばらくしてからネット上で情報を得て
興味は自体は持ちましたが、XPを動かすには少々割り切りすぎな感がありましたのでスルーしていました。
しかし、HDD搭載モデルや画面サイズも多少大きいものが増えてきたので後学のためネットブックのどれかを購入することにしました。

まず、ネットで情報を調べると工人舎のSCがひっくり返して畳めるタッチパネル液晶やらで気になりました。
あとは、Acerのアスパイアが見た目で気に入り、ブランドに対する安心感で東芝のNB100が候補となりました。 【“Eee PC 1000HA”の続きを読む】

DENON AH-C700-s ただしエージング前

職場で休憩時に使用していたAKG K26Pのイヤパッド(人工皮革?)が経年劣化でぼろぼろと崩壊してきたので代替として購入。
当初はK26Pの様な折りたたみ式小型オーバーヘッドヘッドホンの方がよかったのですが
地方だとまともな選択肢がオーテク位しかないので迷っていたところ
地方の店頭では安めの1万弱で売っていたのでインナーイヤーですが買ってみました。
すでに持ってるEX90SLと比較して音漏れの少ない方を職場用にしようと思います。

エージング前なんで詳しく書いても意味がありませんが
使い込んだEX90SLとの比較をば

値段はEX90SLは既に生産完了品ですが販売当時は8000-10000円くらいでしょう。
C700は10000-15000円ですのでC700の方がやや高価ですね。
音のバランスとしてはややどんしゃり気味でなかでも高音がやや支配的なEX90SLに対して
C700ははっきりとしたどんしゃりです。
エージング前のC700は結構音にエッジが感じられますが使い込んだEX90SLにはエッジはなし。
再生機器との組み合わせもあるでしょうが現状のC700位のエッジはあった方が好みですね。
ただし、何時間も聴いてるとC700は疲れそうです。
音の分解能はEX90SLの方が上手で音場の広さもEX90SLの方が上手。
つまりC700の方が元気なキャラクターと言えるでしょうが音質はEX90SLの方が上手ですね。

どちらもカナル型の割には音漏れがするほうかと思いますがC700の方がマシです。
ただし、音漏れするとは言ってもEX90SLでも常識的な音量なら周囲に迷惑がかかるほどのものじゃないです。

結論。
まだC700はエージング中なので最終評価は保留。
でも、エージングが済んでもEX90SLの方が音質面では上だと思われます。
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