Ocha's omission photographs

~ 写真・カメラと自転車、そして無駄遣いの日々 ~

MDR-A35SL

ソニーのバーチカルタイプのイヤホンです。
イヤホンといっても折りたたみ式のオーバーヘッドタイプでもあります。

バーチカルタイプについては以下参照
http://www.jp.aiwa.com/products/func_txt/icon_bartical.html
まぁ早い話が従来はイヤホンを耳に対して角度0で装着していたのを
顔面方向に90度傾けて装着するってことですね。

このタイプを知ったのが1週間ほど前でどんな音なんだろうかと興味がわきました。
で、ヨドコムあたりを探すのですが幸か不幸か安物ばっか・・・

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ATH-EM7

オーテクの耳かけ型の中級機と高級機の中間的な機種です。

とりあえず、ガンメタをチョイスしましたが外観が非常にかっこいいですね。
金属製のカバーなので所有欲も満たされます。
といいつつ実際はそんなに高価じゃないですがw

慣れてないと装着するのに手間取りますが装着感自体はかなりいいですね。
私はメガネかけてますが、気にならないです。
何年も前に使ってた安い耳かけ型ではすぐに耳が痛くなっていたので
EM7はよく出来ていますね。

以上

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ATH-A900

あれ?オーテクはもうかわね?とか言ってたような気がしますが・・・

ホントはAKGのK171studioやK240studio
または
ULTRASONEのDJ-1PRO
SONYのMDR-7506
とか欲しかったんですけどね。

通販か上京しないと手に入らないのでやめました。
つうか、A900ってネット上(2ちゃんとか2ちゃんとか2ちゃんとかでね)では超定番とか
ヘッドホン集めだすと必ず入手するとか書かれていたので少し気になっていました。

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PCからの接続変更

うちのPCの音声出力はサウンドカードのSE-150PCIに
RCA端子とステレオミニジャック端子の2系統あります。
そこでRCAにはソニーのSRS-Z1PCをつないで
ステレオミニジャックにはビクターの安いマイクロコンポの外部入力につないで
さらにそのコンポのヘッドホン端子にヘッドホン(AD500 or K26P)をつないで使ってました。

しかし、最近はSRS-Z1PCよりもヘッドホンを使うことが多いので
RCAとコンポ・ステレオミニジャックとZ1PCにつなぎ変えました。

うーん、やっぱりSE-150PCIはRCAとステレオミニジャック端子とでは音が豹変します。
RCA端子の方が低域が強まり 全体的にノイズの少ないしまった音になります。
もともと低域の強調されたK26PではPC側のイコライザやコンポのイコライザをオフにしても低域が最終的に強くなりすぎて長時間の使用が厳しいです。
対するAD500はもともとが微妙に高音よりだったのが低域が補強されてバランスとしてはいい感じになります。
ただしAD500の欠点である高音部の金属的な鳴りや女性ボーカルのサ行のかすれが直るわけではないので微妙というか、目立つようになった気がします。

Z1PCはもともと低音が出ないスピーカーでしたがさらに出なくなってこれは明らかにやせた音になりました。

うーん、ヘッドホンの全体的な音質は確かに良くなったものの
K26Pでは低音過多が不満になり
AD500ではもともとの粗が目立つようになりました。
元に戻すのはケーブルを交換するだけなのでしばらく今回の構成で使ってみます。

MXの修理




修理に出してたMXが仕上がったのが約2週間前で
やっとこさ引取りに行ってきました。
出してから2ヶ月弱の仕上がりですね。

今回修理をしてもらったのはペンタックスのカメラ修理で有名な某Hさんとこです。
修理上がりをいじってみると巻き上げの感触が多少良くなった気がします。
モルトの交換がされてましたが全部の箇所を交換したわけでは無かったです。
ミラーボックス上部とフィルムガイドレールの上下みたいですね。
裏蓋のヒンジ部のモルトが結構劣化していたのに放置されていたのは
問題なしと判断した上なのか見過ごしなのか分かりませんが
さすがに見過ごしというわけではないはずだと・・・
まぁ、何本かフィルム通せば答えが出てくると思います。
ピントの修理・調整というのは何ですかね・・・?
マウントがた?圧板?それともLX用スクリーンに換装しているせい?
シャッター動作不良というのは多分シャッタースピードの狂いだと思います。
ほかに気づいた点としてはファインダー内のシャッタースピード表示ダイアルのずれが修正されてました。
以上でほぼ2万というのは安い気がします。
一応満足です。

ちなみに諸事情でボディーキャップ無しで窓口のカメラ屋さん⇔某Hさんを行き来したのでスクリーンとミラーが埃っぽく・・・orz
ものすごく優しく綿棒でミラーは拭いたもののスクリーンは触れないですし、
修理に出す前に既に付いてたか付いてなかった記憶にないんですがスクリーンに傷もあったのでいっそのことスクリーンを交換しちゃいましたw
LX2000用スプリットマイクロSC-69から同全面マットSE-60に交換です。
今回傷が付いたSC-69の他にもまだ未使用のSC-69とSE-60が1枚ずつあるので当分スクリーンに困ることは無いと思われますw

落雷



35GT
APX400

撮れたけーど
もっと露出多くした方がよかったような気がする
けども露出を多くした数駒はすべてタイミングはずしたり・・・

しかし、ポジをまだ現像していないのでもしかしたら
まともな駒もあるかも・・・

K100D

ペンタから手ぶれ補正機能付きDSLRが発表されましたね。
基本性能はほぼDL2と同一のようですが
CCDを磁力で動かす手ぶれ補正とRAW現像ソフトの変更etcと変更されているようです。
ヨドバシ.comをみると予約がもう始まっていて値段もレンズキットではDL2のレンズキットの\1万増しで
本体のみだと1万ちょい増しとお買い得ですね。
今現在DL2を買おうか考えていましたが迷います。

しかしあれです。
KほにゃららというネーミングはKマウント第1世代のKシリーズを思わせて
ペンタにも気合が入っているようにも受け取れますしペンタファンも歓迎するのかもしれませんが・・・
見た目も中身もistDシリーズの流れのまんまな訳です。
正直istの名前は残すべきだったと思います。
銀塩終盤から起用し続けてたistの名前もある程度は浸透してきたでしょうから
もったいないと思います。

DL2

コンパクトデジカメのGXを売り払ったので
デジタル一眼レフを近々買うと書きましたが
候補は在庫処分中のDSか
ペンタミラーの普及機DL2です。
できれば来週末あたりに買いたいのですが
財政事情が厳しいので来月末になる可能性も・・・

で、DL2を量販店の店頭でいじりましたが気になった点をいくつかあげてみます。

測光方式の切り替えが設定メニューから切り替える方式です。
単機能のボタンやダイアルで用意されていて欲しかったです。

多点測距とスポット測距の切り替えができるものの
多点測距時にどこにあっているのか
スーパーインポーズや表示もないのでいまいち不安。
また、スポット測距は中央固定のみで周辺部の測距点に固定はできない。
多点測距自動選択はコンティニアスAFでしか使わないような気がするので静物メインなワタクシは気にしないとして・・・
スポット測距で中央以外を選択できないのはちと不満。
おそらく周辺のAFセンサーよりも中央のセンサーの方が高性能なのでしょうけども
三脚にカメラ固定して近接撮影とかでAFしたい時には中央だけでは不便かと思います。
まぁMFで撮れって話ですが・・・

AEを使うときには露出メーター(露出バー)がファインダー内に無くてもかまいません。
しかし、スポット測光とマニュアル露出を組み合わせるようなときには
無いと不便です。
しかし、店頭でいじってみるとバーグラフはないものの数字で
(内蔵露出計を基準とした)アンダーとオーバーの数値が出るので一応OKでしょうか。
1/2EV刻みなのは良しとしましょう。

ファインダーはペンタミラーですがデモ機についてるのが
暗い標準ズームなので正直なんとも言えないです。
それでも5万円ちょいの機種と考えれば絶望的に悪いとは思わないです。

デジタルプレビューはちょっといいかも・・・
一眼デジタル初のライブビュー搭載カメラのE-330なんかがありますが
デジタルプレビューなんかでも結構便利そうです。
まぁ、ちゃんと撮ったものでも画像が確認できるわけですが
端からテスト撮影だと考えてるときにはわざわざ保存しなくてもいいわけです。


とこんな感想ですが
よほど高度な撮影やら特殊な機能が必要でない限りDL2でも十分という気はします。

豊饒

ninoco1.jpg

ninoco2.jpg


レンズ付きフィルム(ninoco)

060515sh901is01.jpg

SH901is

このチープさは意外と好き

くも しっぱいorz

060520sh901is02.jpg

SH901is
調子に乗ってノーファインダーで車窓しゃしん
しっぱい

くも

060516sh901is01.jpg

SH901is

フレーム

060520sh901is01.jpg

SH901is

デジカメうっぱらった
ので
画質が気に食わないけども
携帯を使わざるを得ないわけです。
いやフィルムカメラあるんですけどね?

先週

060513sh901is.jpg

R0011938.jpg

先週の土曜日
ちょうど一週間前に
山奥の林道に出かけてきました。
写真撮りにというよりドライブしに行ったので
ほとんどカメラは取りませんでしたが、
なんとなく携帯のカメラ(SH901is 300万画素)と
コンパクトデジカメのGX(500万画素)の
撮り比べをしたくなりました。
で上が携帯で下がGX。
同じシチュですがホワイトバランスやら露出やらが
携帯とGXでぜんぜん違うので比較にならんと怒られそうですが
携帯のうんこっぷりは伝わると思います。


さらに以前持ってた200万画素の固定焦点のデジカメのEX-S20の画像を張ります。
CIMG1139.jpg

昔もってた機種なので同じシチュの画像ではもちろんありませんが
200万画素でも十分綺麗です。
2Lサイズへのプリントまでならどうにか実用可能です。
niwa.jpg

で、この細長いのは携帯で実家の庭を写した写真の一部です。
600x800にリサイズした上で左側をばっさり切った画像です。
霧の中で撮った画像に比べるとましですが
やっぱり周辺が汚かったりと微妙。


画質評価の際に頼りになるのは
感度・CCDサイズ・レンズ・画像処理エンジンなどといろいろありますが
うん万画素ってのは本当に比較の役に立たないということが分かります

BKBC-J91SBK

キーボード新調しました。
バッファローのパンタグラフのコンパクトキーボードです。

キーボードと言うとこれまでに使ってきたのが
初PCであるコンパックのプレサリオの付属キーボード
MSのワイヤレスデスクトップの普及機
シグマAPO
http://www.sigma-apo.co.jp/front/products/detail/UFK104
サンワサプライ
http://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=SKB-SL03&mode=main
といった感じです。
最近だと上記のシグマAPOとサンワのをとっかえひっかえしてましたが
シグマのは正直キータッチの感触が非常に悪く
自分ではキーをしっかり打ったつもりが
キーを押し切れてないことが多々ありました。
加えてキーボードの剛性が低く速く打ったりすると
たわんで気持ち悪いというへなちょこぶりでした。
対するサンワはタッチは好みな物のキーピッチが狭すぎなのと
キー配列が気に食わないのが難点でした。テンキーが無いのは別に気にならないでした。

つまりサンワのキータッチ(パンタグラフ)でもう少し大きくて、配列が気に入ったのを買えばいいのだということで
今回のバッファローのキーボードを買ったわけです。

BKBC-J91SBK
http://www.buffalo.jp/products/catalog/item/b/bkbc-j91sbk/

2ちゃんや価格.comで、パンタグラフキーボードとしてはなかなか好評のようです。
キータッチはサンワよりもくっきりと押せる感じでいいです。
本体の剛性もサンワより高くて気持ちいいですね。
背面のスタンドを起こしても角度があまりつかないのは
シグマAPOので体験していて使いにくかったのですが
シグマのより薄いおかげで手首を机に置いたまま自然に打てます。
キー配列はテンキーレスのコンパクトなキーボードしては悪くないと思いますが
DeleteとBackSpaceの配置はよくないと思います。
しかしサンワのものよりはCtrl・Alt・Fnの位置が使いやすい位置にあるので助かります。
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