Ocha's omission photographs

~ 写真・カメラと自転車、そして無駄遣いの日々 ~

F100その2

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いつものカメラ屋で補修部品としてF100の新品裏蓋の取り寄せをお願いしてきました。
値段は内緒ですがヤフオクで美品中古裏蓋を買うのが馬鹿らしくなる値段でした。
2005年ころまでは普通に新品で売られていたカメラなので
まだまだ新品パーツが手に入れられるのは当然といえば当然なんですよね。
ただ、新品定価が約20万円というカメラでしたので裏蓋といえどいい値段がするだろうとは予測はしてたので少し拍子抜けです。
まぁ、データバックの定価が2万円ほどなんで標準裏蓋がそれよりももっと安いのは当然ではあったわけですが。。。
裏蓋さえ新品にしてしまえばうちのF100は相当気持ちが良く使えるようになるはずですが
その裏蓋も何年かするとべた付き始めるのだとするとちょっと切ない気持ちになりますね。
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DP1

写真データの保管

まじめにバックアップとってないんですがHDDの該当フォルダを調べると50GB超ありました、、、
そのほとんどがrawデータとrawを現像したtiffデータ。
つまり、既に手元を離れたistDS2と現在のメイン機のDP1のデータで占められています。
数量で言うとW30で撮ったものの多いんですがjpgだとたかが知れていますね。
それにしてもrawでとっていくとファイルの管理が結構大変です。

istDS2のデータは手放す際にまともに調整もせずにtiffに変換してrawは残しませんでした。
tiffでも16bitならそれなりに無理な調整が出来るとの判断と
rawよりtiffの方が汎用性があるとの判断からですが
raw現像ソフトも進化するから将来に現像しなおすことを考えてrawデータは消さないって言う意見もあるようですね。
それ以前に思い込みでrawは容量がでかくて場所を取るって考えていましたが、
tiff16bitの方がよっぽどでかいって今更ながらに気づいたわけですorz
なら、tiff16bitよりもrawとtiff16bitをレタッチしたjpg最終出力でも残した方が場所は取らないはずですよね。

ペプシホワイト

微妙なまずさですね。

変り種コーラでまともな味のってやっぱりないような。。。
バニラコーラは強烈でしたし
青いペプシもかなり来てました

F100&Ai-s24mmF2.8

こないだF100とAi-s24mmF2.8mmを同時に購入しました。

で、まず第一に、、、裏蓋が汚い。。。
ちょいとべた付き始めてたのでウェットティッシュやアルコールetcで拭いたら悪化orz
とりあえず鼻の脂をのせてコーティングして対処しましたがw
どうも樹脂素材の表面にコートされているのが劣化するとべた付くようですね。
うーん、販売中止後それほど経っているカメラではないので
裏蓋だけを新品補修部品として入手するのは容易でしょうが
新品販売当時の値段を考えると結構高そう。。。
場合によっては裏蓋の程度がよい中古をもう1台増やした方がいいような気さえ、、、
そのくらい中古相場は下がっていますね。
私が買ったのは2万円台前半ので外観コンディションはまぁまぁ。
しかし、裏蓋を拭きすぎて入手後に多少外観コンディションを悪くしてしまいましたがw

自分が過去所有していたカメラでF100に近いポジショニングのといえば
学生時代にアルバイトをして新品で買ったEOS5が一番近いと思いますが
EOS5はEOS3やF100よりも少し下のポジションかと思われるので
実際には今まで所有してきたカメラの中では一番高いポジションのかと思います。
当然カメラの耐久性能・測光性能・AF性能・連射性能が高ければ良い写真が撮れる訳ではないんですが
安いカメラよりも高いカメラの方が所有する喜びはありますね。
EOS5なんかは値段の割りにそんなのもありませんでしたが。
F100はAFカメラの癖して弄って楽しめるカメラだと思います。

で、3本ほどフィルムを通しましたがなかなか操作性は良いですね。
カスタムファンクションとダイナミックAF以外は説明書を読まなくても使い方が分かりました。
MFレンズしか付けていないのでマルチパターン測光とAF性能はよく分からんのですが
購入時に試した50mm標準レンズは鬼のような速さでした。
なんといいますかこのくらいのAF性能ならAFレンズ買ってAFで使おうかなという気になるものです。
レリーズ時のショックも相当抑えられている感じでボディー重量もそれなりにあるので手ブレはしにくそうです。
レリーズ時の音もそれなりに静かでいい感じですね。
で、F100の一番の美点はAF時代の準フラッグシップカメラでありながら金属外装で趣味性も高く、
諸性能も高いのに意外と小型な点だと思います。

んでF100の写真ですがまたもW30は職場に放置なのでなし。。。

Ai-s24mmF2.8はどうなんでしょう。
昔、使ってたFA☆24mmF2に比べるとレンズが小さくて持ち歩くには便利ですが
描写性能は明らかに落ちますね。
駄菓子菓子、ハマ角フードつけるとかっこええですね、

エンジン焼付きその2

土曜に高速道路上でエンジン焼付きを起こして自走不能になったうちにJA11ジムニーですが。。。
現状では修理はせずに買い替えという選択肢を採ることになると思われます。
といいますか、壊れたジムニーを預けている近所の板金屋(そもそもの購入先)には
修理よりも買い替えたい気持ちが大きいことを伝えて修理は保留にしてもらってます。

まだ1年しか乗っていないジムニーですが乗りたくて探し出してきてもらった車なのでそれなりに愛着があり
エンジンをぶっ壊してしまったことに気分が滅入っちゃっています。
懐が寒いので金銭的にもつらいのは当然ですが、気に入ってた愛車を壊した(壊れた)っていうのは心苦しいです。

ただ、愛着があるにしてもこれからも通勤に片道約20kmを毎日走行して、週末にはそれなりに遠くにいくこともあるので数ヶ月前の燃料ポンプ交換に今回のエンジン焼付きの連打には参っているのも確かで。。。
修理よりも買い替えを選ぶでしょう。
またジムニーにしたいのはやまやまですが長距離を走ることを考えると軽ではなく普通車。
それでも林道・旧道には行きたいので車高の高い4WD車。
しかし、クロカンコースを走ることもないし、道なき道は走らないので税金面などで有利な所謂ライトクロカンやSUV系。

となると、ある程度車種は絞られるわけですが予算は50-80万位までですかね。。。

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GR-1s 100UC

クラス6は伊達でなかった

DP1用のSDカードをサンディスクのULTRA2 8GB(クラス4)からEXTREME3 2GB(クラス6)に変えてみました。
結構、速くなるもんですね。
体感で2割程度は書き込みにかかる時間が減っているんじゃないでしょうか。
それでもDP1の書き込みは他のデジカメに比べて遅いんですが
クラス6でだいぶ軽減できるようです。
まぁ、2ちゃんとかでもよく目にしてたんで速く乗り換えればよかったんですね。。。

雲台の手入れ

ここ数年、携帯用三脚として使っているベルボンULTRA LUXiの雲台の手入れをしました。

付けている雲台は標準のではなく別途購入したベルボンのマグネシウム自由雲台の小型のです。
しかし、この雲台それなりに高かったのにNGな点がいくつかありまして、
その際たる物が滑り止めのコルク材が良くないことです。
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私の固体だけなのかもしれませんが油分をあっという間に吸って滑り止めの役をしません。
アルコールで拭いたりとかしましたがどうにもならず、どうせ重い機材載せないからと
放置していましたがやっと、対処しました。
コルクは剥がしてゴミ箱にぽいしてホムセンで買ったゴムシートを適当にカットして変わりに貼り付けました。

結果、大分使いやすくなりました。
もう、デフォルトでコルクが滑り止めに使われている雲台は買うことはないでしょう・・・

GR-1s

GRで撮った1本目(トライX)の現像が済んで取り込んでみました。
確かにこれはいい。
周辺光量落ちと糸巻き収差は見受けられるものの解像力が高く諧調も豊か。
画角が違う物を比較してもしょうもないんですが同時に買ったAi-s24mmF2.8よりもいいですね。

ピントも割りと信用できるようですし、最短撮影距離自体なら一眼の28mmにかなり迫ってますし
1眼に28mm単焦点を付けるくらいならGRの方がいいんじゃないかってまで思えてきますね。

久しぶりに新しいレンズ(カメラ)のテストフィルムで感激できた瞬間でした。

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Ai-s 24mmF2.8 トライX

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Ai-s 24mmF2.8 トライX

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Ai-s 24mmF2.8 トライX

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XA2 TMX

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GR-1s トライX
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