Ocha's omission photographs

~ 写真・カメラと自転車、そして無駄遣いの日々 ~

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Lumix G1/LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6
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Lumix G1/LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6

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Lumix G1/LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6

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Finepix F700

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Finepix F700

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Finepix F700

F700のさしん

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Lumix G1/LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6

G1さしん

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ほこり取れきれてないw

Lumix G1お買い上げ

 k-mと迷った挙句購入を見送ったG1ですが買ってしまいました。相当安い値段で出てたんでついw色は黒が無難と思ってたんですが赤しか在庫がなく赤に。しかし、車も赤だし鞄も赤だしカメラも赤でいっかと考えなおしました。

 さて、そもそもこのG1が発表された時の私の感想はなぜ従来の一眼レフの格好にしたんだという疑念でした。G1に遅れて出たEP1やGF1のすっきりとしたスタイルの方が場所をとるミラーボックスを廃しライブビュー専門規格であるマイクロフォーサーズにはいいんでないかって考えですね。この一眼レフライクな形状が保守的で思い切りが足りないと思えた私はG1にはあまりいいイメージはなかったのでした。
 しかし、店頭で展示機を触った時には相当高速なAFやピントの判断も可能なEVFに魅了され始めてました。さらには前ダイアルに押し込み動作を追加したことやバリアングルモニタの利便性も評価できるポイントでした。形こそ従来の一眼レフライクにすることで何も知らないライトユーザーを騙すつもりなんじゃないかとも感じていますが、手に取ると相当革新的なカメラであり所詮家電屋のカメラと馬鹿にしてもいましたがパナソニックやるなと考えを改めざるを得ないほどなのでした。主に価格面での比較で先にk-mを買っちゃいましたがG1というカメラを手にするのは不可避だったのでしょう。

 で、先週月曜に購入して使っていますがやはりいいカメラだと思います。以下に箇条書きで感じたことをあげてみます。
・EP1やGF1よりサイズが大きいとはいえ軽量コンパクトです。APS-Cイメージセンサのデジ一眼では最小クラスであるk-mも相当小型ですがG1はk-mより一回り小さいです。標準ズームレンズも下手したら他社一眼レフの単焦点レンズよりもコンパクトなサイズとなっています。持ち運びやすさは相当なものですが小さな手の方以外はフォールディング性に難ありかもしれません。女性並に手の小さなワタシにはなんら問題ありませんがw
・AFは本当に高速で静物相手なら他社上級一眼レフにも匹敵しています。さらに動作音が無視できるレベル。
・MFしてもピントがわかるEVFはすばらしい。が、レンズにも画面上にも距離指標がないのはMF多様派には辛いところです。やはり、このカメラではAFを使うのが正しいようです。
・夜間の撮影は星景写真を撮るような暗闇では対象がまったく見えません。しかもピントリングが無限遠を飛び越してしまうので星の写真を撮るのはかなり辛いです。星空相手ならペンタミラーのk-mの方がまだましですし、こんなシチュエーションだと明るい短焦点レンズと高性能な光学ファインダーを積んだ一眼レフじゃないと厳しいところです。街灯がそれなりにある夜の街ならばモニタ表示が明るくなって光学ファインダ搭載の一眼レフよりも見やすかったりもします。てなわけで一眼レフ比較だと夜の街なら微妙に使いやすく、街明かりのない場所では相当使いにくいということなので総合的には一眼レフよりも夜間撮影には不向きかと思います。しかし、スローシャッターが60秒まで用意されているので距離指標さえあれば目測でどうにかできたのに残念。
・撮影後の像消失がフィルム時代のEOS Kiss初代や二代目くらい長くて動き物や人物の表情追いかける場合にはかったるく感じる可能性が高いです。連射速度自体は秒3コマと十分なので残念。
・バリアングル背面モニタとライブビューは相当便利です。うちのワンコ撮る時のアングルの自由度が増しました。ちょっと液晶で見たときの画像がきれい過ぎる気がするんですがDP1の背面液晶とは月とすっぽんといえると思います。
・押し込み動作可能な前ダイヤルは革新的です。AE時には押し込みで露出補正に切り替えができ、マニュアル露出時には押し込みで絞りとシャッタースピードの選択ができます。そのほかのボタン・レバー類は特に特殊なところはなくなじみ易い配置かと思います。
・露出補正なしの分割測光では少し露出が多い感じがします。個人的には日中ならマイナス1/3を常時かけても問題ないところです。コントラストや彩度も少し強めでカラーモードを一番ローコントラストで彩度の低いスムーズにして尚且つコントラストを下げても問題ないところ。絵作りとしてはパッと見重視のコンパクトデジカメ風な気がします。
・画質はk-mとの比較だと多少劣る感じ。DP1相手なら惨敗です。が、日中屋外の使用なら一番快適な使用感ではないかと思います。
・一眼レフじゃないのでクイックリターンミラーはありませんが縦走りのフォーカルプレーンシャッターが搭載されています。通常時はシャッターが開いていてライブビューのためにセンサーに光を当てていますが、シャッターを切ると瞬時にシャッターが閉じてからシャッターを開けて露光しまた閉じるという動作をしています。ミラーショックはないもののシャッターショックは多少あります。
・ボディーのデザインはEVF部分が一眼レフのペンタ部分みたいで保守的な造形で個人的にはイマイチ。ですが黒以外に赤と青のボディカラーを採用したのはいいことだと思います。ただどちらも暗い赤と青でそんなにはじけた色合いではないのが残念です。このパナの色展開がペンタk-xの100色カラー展開などにも影響を与えたんじゃないかと思います。感触塗装はしっとりとした手触りになって面白い試みだと思いますが使い方次第で剥げると目にしますので通常の塗装でもよかったんじゃないかとも思ってます。

 結論としては小さくてAFも高速で使用感も快適といいカメラです。日中に散歩しながらのスナップ撮影ということであればうってつきですね。しかし、夜間や動き物に弱く一眼レフのように万能なカメラとは言いがたいです。とはいえこの革新的なカメラは撮影好きにもカメラ好きにもぜひ手にして欲しいカメラだと思うのです。

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Lumix G1/LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6

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Lumix G1/LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6

DP1sキタ

 DP1のマイナーチェンジ機DP1sが発表されました。
 主な変更点は強力な点光源を画面内に入れると光芒が赤くでることの対策のようです。夜の街を撮るときに街灯を画面内に入れると結構な確立で赤い光芒が出てしまい萎えてしまうことも多々あるので改善具合によってはDP1sに換えるのもありかなと思っています。値段も5万円ほどとDP1の初値くらいに戻されたわけじゃないようですしね。

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Finepix F700

k-mのスクリーン掃除

 スクリーンのミラーボックス側についてたほこりを取ってたら裏側に埃が行ってしまったと書きましたが
対処完了です。
kmscreen.jpg
 このK-mは交換スクリーンが用意されてる機種ではありませんがスクリーンを外せる構造になっています。写真では良くわかりませんが矢印が示している部分の奥に着脱用の爪があり、それを手前に引っ張ることでスクリーン押さえ金具が落ちるようにできています。マイナスドライバーなんかでできると思います。外したら写真に見えるスクリーンの右上付近の出っ張りをピンセットなんかでつまんで取り出して埃などをブロワーで吹けば掃除できるわけです。
 が、私は一連の作業をLX用交換スクリーン付属のピンセットで行いましたので割と安全に作業できましたがスクリーン自体は傷がつきやすいデリケートな部品なので自信がない方は触らない方が無難です。しかも、このK-mはスクリーンとボディーの間に金属のシムがあってスクリーンを外すとこいつも落っこちてきます。スクリーンを戻す時にこいつが相当厄介で作業時過程の写真を取り忘れていましたがブログ記事のために再度スクリーンを下ろすのがいやであきらめたくらいなのです。。。
 どうしても、ペンタミラー側に入った埃が気になるのならスクリーンを外す必要がありますができればスクリーンの埃は気にしないのが吉だと思いました。

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K-m/DAL18-55mmF3.5-5.6AL
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K-m/DAL18-55mmF3.5-5.6AL

 K-m/DAL18-55mmF3.5-5.6ALの昼撮り写真載せてみます。
 1枚目はテレ側で目いっぱい寄った一枚。ここまで大きく撮れます。最大撮影倍率0.34というんだから最近の廉価標準ズーム侮りがたし。等倍のマクロレンズなんかと比べると当然寄った撮影の自由度は劣りますが通常用途なら問題なしと思われます。
 2枚目は同じ被写体をワイド側で撮影した一枚です。思いっきり太陽を入れてもそれなりに見られる仕上がりとなっているのはさすがペンタックスレンズというところでしょうかね?
 レタッチで消しちゃいましたが早速センサー部にゴミがついたらしくミラーアップしてブロアで除去する羽目になりました。スクリーンにもゴミがついたようでブロアで吹いて取りましたが取りたいのが取れた代わりに裏っ側に違うゴミが行ってしまったようです。一眼使ってるとどうしてもスクリーンへのゴミ付着が気になって仕方がない私なのでしたw

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