Ocha's omission photographs

~ 写真・カメラと自転車、そして無駄遣いの日々 ~

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no title (2009/11/14)

P1010176.jpg
Lumix G1/LUMIX G 20mm F1.7
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リコー GXR

 正式発表も昨日ありました。変態カメラのGXRついに発表!見れば見るほどレンズと素子をセットにしたメリットがないように見える変態カメラです。
 ゴミ混入の恐れがないといってますが、私が以前使っていたカプリオGXには1年もしないうちに撮影データにでかでかとゴミが写るようになりましたしGRDなんかでも他の人の評判を見ると内部にゴミが入りやすいと。。。外部から進入したゴミじゃなくて使い込むうちに内部の稼動部分の磨耗で発生したダストのような気もしますがね。
 APS-Cのセンサー採用ではコンパクトなズームを作れないので今回のような仕様に走ったのかもしれませんが・・・それならAPS-Cは諦めて1/1.7インチのセンサーサイズにしてレンズ交換式とした方がよっぽどまともなカメラになったんじゃないかという気もします。とにかく、発表会見でカメラの正道がどうのとか一眼はオーバーシュートだとかリコーの人が言っておられますがこんな合理的じゃないシステムを正道とかいいきるのはなんていいますか。。。。
 しかし、面白いと思うのは確かなんですよね。邪道なカメラにしか見えませんが短焦点マクロは面白そうですし、今後の新ユニットの追加しだいでは意外や意外魅力的なシステムになる可能性もありそうです。

no title (2009/11/09)

P1010025.jpg
P1010024.jpg
P1010029.jpg
Lumix G1/LUMIX G 20mm F1.7

no title (2009/11/09)

P1010032.jpg
Lumix G1/LUMIX G 20mm F1.7

LUMIX G 20mm/F1.7 ASPH.

 パナの標準パンケーキ買っちゃいました。ちっこいのに明るいレンズですごくいいです。画質面での評価は普通に写ればキニシナイ人なんでワタシは、他の人の評価をかりますが、ちっこいのにすんごくいいらしいです。ただし、マイクロフォーサーズは後処理で歪曲収差や色収差を誤魔化すのを是としたシステムで、このレンズは解像度は後処理無しでもピカイチなものの歪曲は後処理で誤魔化しているそうな。これも個人的には最終的な出力がよければ問題無しと考えているのでおっけですね。
 使い勝手はピントリングのフィーリングがぬるっとしてていいです。むかしながらのMFレンズにも近いフィーリングです。また回転角も非常におおく、MF時には微妙なピントの調整が可能です。が、すばやいピンと合わせには不向きな気もします。ちなみに、パナのマイクロフォーサーズレンズのピントリングは機械的にレンズを直接駆動するのではなくピントリングの回転角を一旦センサーで読み取ってからレンズをモーターで駆動させているようです。キットレンズのズームの場合はピント合わせがIF式なのでピントリングと機械的に直結させるのを止めることでAFの高速化ができたのだと思います。
 最短撮影距離は20cmでそれなりに寄れるレンズだと思います。AFは全郡繰り出し式の為かIF式の標準ズームに比べると速度も遅く動作音も目立ちます。ただし、標準ズームのAFがかなり高速で動作音も抑えられていただけで20mmF1.7も十分高速で音も静かです。
 F1.7ということで夜間撮影時のライブビュー画像が見やすくなることを期待しましたが多少改善された程度で街灯もまばらなような暗所では依然とピント合わせには苦労させられます。MF時にレンズにも本体モニタにも距離指標が表示されず、ピントがオーバーインフになってしまう本システムだとやはり夜間の撮影は一手間かかります。G1が60秒までのスローシャッターを選べ、さらにF1.7の本レンズという組み合わせは一件暗所向きなのに惜しいところです。距離指標さえあれば目測MFっててもあるんですけどねぇ。

G1 その2

 G1ですがカメラの設定でフィルムモードという項目があり、スタンダード・ダイナミック・ネイチャー・スムーズといった感じにコントラスト・シャープネス・彩度・ノイズリダクションの異なるプリセット設定が選べるようになっています。デフォルトのスタンダードではかなり派手な絵作りで一番おとなしいプリセットであるスムーズをベースにさらにコントラストを下げた設定を使っています。また、撮影データを背面液晶
・EVF・自宅の液晶モニタ(簡易的な色合わせは一応実施済み)で確認すると3者とも輝度やコントラストがバラバラでした。G1の表示はやはり明るくコントラストが強くパッと見のきれいさを重視いてる感じです。ただ、これじゃ露出のコントロールがしにくいので背面液晶とEVFを自宅の液晶モニタにできるだけ近づけました。デフォルトの設定はいただけませんが背面液晶をEVFの輝度・コントラスト・彩度・色味まで個別に設定できるのはなかなか凝ってるなと感じたしだいです。

 フィルムモードの設定と背面液晶・EVFの調整が済んでこれで万全と思いきやまだ障害が残ってました。背面液晶・EVFの調整にRAW/JPEG同時記録データのJPEGを使ったんですが、あらためてRAWデータを開くとJPEGよりも明らかに品質の高い画像が出るんですよね。しかし、高品質だけども派手な絵になってました。そう、フィルムモードの設定はJPEGだけに適用され、RAWは付属のシルキーピックス(パナ機のみ利用可能な制限版)で開いたときにはシルキーピックスの標準設定が適用されちゃうんですね。マニュアルの類は読まずに色々といじくった結果デフォルトのパラメーターを派手でない設定に変えることはできましたが、カメラ側の設定と連動しないのは頂けないと感じた次第。

リコーが変態カメラを出すらしい

 海外のリーク情報を見るとリコーがGX程度のサイズでセンサーとレンズがくっついたユニットを交換できるカメラを出すようです。つまり操作部のみが共用されるわけですね。50mmF2.5マクロと24-72mm F2.5-4.4が用意されているようですが、50mmとズームでは使われているセンサーのサイズが違うんじゃないかって話のようです。どうもズームの方は1/1.7インチの小さなセンサーのようですね。。。
 うーん、興味深いコンセプトの変態カメラですが、今わかる情報ではあんま欲しいと思わないできになりそうですね。多分、昼過ぎにはリコーから正式な発表来そうですからそれを待ちましょうか。

091102

IMGP0713.jpg
K-m/DAL18-55mmF3.5-5.6AL

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