Ocha's omission photographs

~ 写真・カメラと自転車、そして無駄遣いの日々 ~

柵の写真

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K10D+DA35mmマクロリミテッド
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投射

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K10D+DA40mmリミテッド

うなだれる

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K10D+DA40mmリミテッド

no title (2011/6/6)

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S90

デモンタブルのミニベロ ダホン・スムースハウンド

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S90

 先日の記事でTREK 7.3FXを処分したと書きましたが代わりに入手したのがダホンのスムースハウンドです。2011モデル以降では折り畳み式となっていますが入手したのはデモンタブル(分割式)の2008年か2009年モデルです。入手の際の条件は片道15kmの通勤に問題なく使える走行性能あることと所有している自動車(YRV)の後部座席を片側しか倒さないor倒さないで車載できることが条件でした。で、当初はダホンのスピードP8やカーブSLを検討していましたがちょうど11年モデルから12年モデルの切り替え時期でしたので近所の自転車店で長期在庫になっていたデモンタブルのスムースハウンドを買うことにしました。まあ、センタースタンドをつけて10万まで値引けたのでいいとしましょう。

主なスペックは以下
・公称重量10.7kg
・ギアは前2段後8段。色々ミックスでRDが9速ティアグラですが9速のところを8速で使用しています。FDはマイクロシフトでシフターは8速のバーエンドシフター(アルテグラ?)。クランクはFSAの安物。
・ブレーキはレバーはテクトロのRL520でブレーキ本体はダホンのVブレーキ。
・ハンドルはマスタッシュバー
・サドルはB17スペシャルでシートポストにはポンプ機能付
・ペダルは三ヶ島の脱着ペダルのEZY MT-E
どうせだったらリア9速にしてもらいたいところですが値段なりのパーツはついているかと思います。

追加・交換したパーツは以下
・ブレーキをダホンの物からシマノのデオーレに交換
・シューをスイスストップの緑に交換
・キャットアイの無線サイコン
・フロントライト(7.3FXから流用)
・フロントライトその2
・バックライト
・オーストリッチのサドルバッグ(ミニベロ8から流用)
現時点ではパーツ交換に20万ほどかけてしまったミニベロ8のようなことはスムースハウンドではしない予定です。予定としては泥除けとキャリアの追加くらいでしょう。

200kmほど走らせた感想やら問題点
 初期不良としてはダウンチューブの分割ネジがなめていた・ディレイラーの調整が不完全・ブレーキレバーの取り付け位置が左右非対称・ブレーキシューとリムとのクリアランスが接近しすぎ・ホイールが振れていたといった問題点がありました。なめていたネジ・ナットの交換とホイールの振れ修正は購入店にしてもらいましたがあとの問題点は自分で修正しました。自分でやったRDの調整はロー側のストローク調整がイマイチうまくいっていませんが一応問題なく変速するのでほどほどで手を打ちました。ホイールの振れ修正に関しては購入店の店主さんが言うには小径だからちょっと完全な修正は厳しいということで気持ち改善された程度でしたが走行時にブレを感じるほどのフレじゃないのでまあこれも良しとしましょう。
 走行させた感想はフレームがよれる感じはまったくなく立ち漕ぎも可能。マスタッシュバーの使用は初めてですがブレーキ部分を握れば少し遠目のフラットハンドルくらいのポジションとなり、手前側を握れば若干前傾気味なママチャリポジションとなります。ドロップハンドル車のような走りは不可能ですがクロスバイク的~ママチャリ的なポジションを広範囲に選べて面白いハンドルです。私は自転車通勤時にリュックを背負いますが、リュックありでのドロップハンドル車は背中がけっこうつらいのに対してマスタッシュバーはアップライトポジションでリュックが負担になりにくくていいですね。速度的には手持ちのミニベロ8に比べて5km/hほど遅い感じでサイコン読みで無理せず走り続けられる速度は20km/hから25km/h程度です。まあ速くはないんですがアップライトなポジションもあいまって写真撮りながらサイクリングに使うんならいいんじゃないでしょうか。

分割に関して
 自宅で整備ついでに何度か分割してみましたが車載や輪行での分割はまだ試していません。なので分割に関してのちゃんとした感想はまだありません。ちなみにダウンチューブの分割部分が乗ってるうちに少しずつずれていくようです。当初、固着防止にグリスを塗ってたのですがその状態ではかなりずれやすく、後にアルコールでねじ山以外のグリスを塗った接触面を脱脂しても多少はずれていくのでそういうもんかもしれませんし、脱脂不足かもしれませんし、搭乗者の体重がryかもしれません。ダウンチューブの接続部に関しては要注意かもしれません。

ニコンからミラーレスが出ましたが

ニコンから1インチミラーレスのV1とJ1が発表されました。
が、コンパクトデジカメの最廉価クラスに通じるダサい外観デザインが微妙です。
連射性能は凄そうですが価格の安いJ1はメカシャッターなしの電子シャッターのみで画像がひん曲がりそうで微妙。
V1の方はメカシャッターと電子シャッターを選択できるようですがレンズキットで初値10万の価格はいささか割高に見えます。
発売されて見ないとまだまだ分からないところもありますがミラーレスをメインにするならNEX、サブにするならQかなというのが個人的意見です。

さよなら7.3FX

 以下ブログ放置中(2010年7月~11年9月)の話

 08年に買ったトレック7.3FX(多分08年モデル)ですが乗り心地が硬くて10km程度走るくらいで手がしびれたり30kmも走ると体のあちこちがしびれてきたりと不満がありました。で、元々トレック7.3FXを買う前は見た目にひかれてミニベロ(小径車)や折り畳み自転車が欲しかったのを思い出して買いたい病にかかっていました。で、10年秋にビアンキミニベロ8を買い増し。そのミニベロ8をフレーム・フォーク以外のパーツを交換してしまうという大改造をしつつ、専ら通勤用と化した7.3FXもミニベロ8ほどではないけどもハンドルを柔らかいチタンのに変えたり、ゴム質の硬いタイヤ(パナのツーキニスト)からボントレガーのに変えたりとちまちまいじってました。それでも7.3FXの乗り心地は硬くてミニベロ8のほうが乗り心地が良い始末。さらにミニベロ8のパーツ交換前から速度の面でもミニベロ8=7.3FX程度でパーツ交換後のミニベロ8相手では同じ通勤ルートのサイコン読みのAveで1~2km/hも負けてしまう始末でした。ミニベロ相手に乗り心地も悪くて速度も劣る700cなんていらないんじゃないかってことで先日デモンタブルのミニベロ購入にあわせて7.3FXは処分してしました。そう、職場の人に特製つけ麺の麺500gと餃子で売却してしまいましたよ。

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7.3FX譲渡直前状態 Optio I10

 7.3FXという自転車はホントに乗り心地が硬くて参りましたがスポーツチャリの軽快な走りを自分に教えてくれた初めての自転車でありがたいとは思ってます。色々と辟易したのは事実ですがなんだかんだで3年ちょいの乗車期間で走行距離も約4000kmに達したので元は取っていないこともないでしょう。まあ、丁寧に乗れば50000km程度はもちそうですけどね。ちなみに乗り心地に関して否定的な意見を書き連ねましたが最近のモデルではハンドルバーに制振ジェルが仕込まれたり、フォークやシートステイが変わったりと乗り心地向上の対策が施されてるようで私の年式よりも乗り心地がよくなってるかもしれません。あくまで私が買った08年モデル?に対しての否定意見であり、現行の7.3FXに対しての否定意見ではないのでご理解を。

 以下備忘録

・TREK 7.3FX
08年5月購入で08年モデルか?11年9月に手放すまでの走行距離約4000km(半年ほど乗らない時期がありその間にサイコンのバッテリーが切れて詳細な走行距離は不詳)

・主なパーツ交換、追加箇所は以下
タイヤ
標準の700x32のタイヤを購入後数ヶ月で釘を踏み駄目にする。→パナレーサー ツーキニスト700x25 頑丈さと漕ぎの軽さを求めてツーキニストの25にするが乗り心地が凶悪化し2年ほどでサイドの劣化が進み補強繊維が覗いてきたので廃棄→乗り心地向上の為にゴム質の柔らかそうなボントレガーの700x25のケブラービードモデルに変更。多少乗り心地が良くなりました。
今思い返せば、700x32から25に変えたことで加速性能は確かに上がりましたが7.3FXなら32の乗り心地重視のタイヤのほうが絶対マッチしていると思います。乗り心地の硬さをあーだこーだ言う前に32のタイヤを試すべきだったのかもしれませんが既に速度の虜になっていたので32にはできませんでした。

ハンドル周り
標準の重くて硬いアルミライザーバーから軽くて柔らかいタイテックのチタンのフラットバーに変更。手が痺れだす距離が10kmから13km程度になり若干楽に。職場の人に譲渡する前にチタンバーから標準のバーに戻して乗りましたがやっぱり標準ハンドルは振動がすごい!
ステムも長さを変えてみたり逆付けをしたり色々試しましたが乗りなれると逆付けでハンドル位置を低くしたほうが体全体では疲労しにくくなりますね。

ペダル
標準は小ぶりで見た目がちゃちく回転も渋いです。ここは交換前提な気がします。試したのはSPDペダルのM-520やグランジのフラットペダル(デカペダル)・三ヶ島のシルバンツーリング・三ヶ島のシルバンライトなどです。SPDは確かに走行速度は体感できるほどに向上しましたが緊急時にこけやすくて歩行時に靴が不快な音を立てる上に歩きにくいので個人的には使えませんでした。デカペダルは見た目を好みじゃなかったんですが使用感は割と良い感じでした。三ヶ島のペダル2種はハーフクリップをつけると靴が適度にペダルにホールドされて気楽さもSPDより上だったので一番使いやすかったですね。

サドル
標準のサドルはしなるベースと大目のクッションで結構ソフトなサドルでした。10万以下のクロスバイクとしては一般的な性能かと思います。標準サドルの表皮のビニールが使用1年ほどで端がめくれはじめ、2010年にセライタリアの復刻版ターボの白に交換しました。ターボはむかーしの定番サドルのようですが余りクッション性は良くなく固めです。同じくむかーしの定番のコンコール(非コンコールライト)の限定版であるコンコールセッテゼロをミニベロ8で使ってますがこちらはクッション性があるので方向性が違うんでしょうね。で、硬いターボですが既に自転車に乗りなれていたので特にお尻が痛くなることもありませんでした。

その他
あとはスタンド・ライト・サイコン・エンドバーなどを追加しましたがペダルを何個も試したことと高価なチタンハンドルを試した以外はあんまりパーツ交換にお金はかけませんでした。タイヤも2回変えましたが釘踏みと劣化による交換なので無駄な交換ではなかったでしょう。


てな感じで色々と不満はありましたが4000kmの付き合いありがとう7.3FX

おひさしぶりぶり

おひさしぶりぶりです。
結構、放置してましたが無事生きています。
撮影は続けてますがちょい低頻度かついいのが撮れてないですorz
カメラ機材のほうはK10D購入でKマウントシステム再構築・愛用のカーボン三脚がぶっ壊れて金属三脚買い増して雲台は名品ハスキに・コンパクトデジカメはS90が修理になってオプティオI10買い増してな感じ。
自転車熱は結構↑な感じで所有台数も増えてます。
YRVは中古購入後2回目の車検を通し特に不調はなし。
オーディオというかヘッドホンはベイヤー最高だよね。
というのが放置してた間のあらすじです。

で、モチベーションがいつまで続くか分かりませんがまた更新を再開していこうかと思います。
誰も読んでいないと思うけどねb

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