Ocha's omission photographs

~ 写真・カメラと自転車、そして無駄遣いの日々 ~

no title(2012/6/29)

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Q+01 STANDARD PRIME
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DP2Merrillが7月12日に発売されるようですが。

 ついにシグマのDP2メリルが来月発売されるようですが撮影可能枚数が97枚ってのはいささかバッテリー持ちが悪すぎるような気がします。先日買ったペンタのQですが、こいつの電池持ちがメーカーサイトから引用するとストロボ50%発光:約230枚・ストロボ発光無し:約250枚だそうです。買ったときに予備バッテリ1個おまけでもらったのでQのバッテリを私は2個持っていますが、半日の撮影でもバッテリー2個ではこまめに電源オフにしないと怪しい気がします。なのでQのバッテリを追加であと2個ほど注文しようかと今思案中なのです。
 でもってタイトルのDP2メリルは電池持ちが極端に悪いと感じるQよりも撮影可能枚数が半分以下です。メーカー記載の撮影可能枚数なので実際の使用とどのくらいかけ離れているかは分かりませんが半日の撮影で予備バッテリが5個とか旅行に持っていくなら予備バッテリ10個以上とか必要になってきそうな雰囲気です。まあ、最初から2個バッテリが付いて来る様ではありますがね。
 私はDP1を過去に使っていて今DP2Xを使っています。画質と携行性が両方とも妥協がないという点でシグマのDPシリーズは好きですしDPメリルには注目していました。が、お財布事情的にも今月Qを買ってしまったのですぐに飛びつくには厳しく、バッテリーの持ちの悪さにも躊躇しています。

本日の走行距離(2012/6/26)

 ビアンキミニベロで43分で15.7kmを走行。

本日の走行距離(2012/6/24)

 SPEED P8で夜間走行。1時間40分で距離28kmでした。前ギアを53T→50Tに交換して53T用ギアガードを追加してからチェーン落ちは今のところ0回です。後ギアがTOP付近の時かつケイデンスを上げてペダリングをしている時にペダリングを急に止めたり変速したりするとチェーン落ちしていたのですね。チェーンの慣性がリヤディレイラーのテンショナーに勝ってしまったんでしょうね。Bテンションねじの調整などもしましたが大き目のギアガードをつけたことでほぼ解決できたようです。
 ダホンオプションのKORE製Iビームポスト&Iビームサドルですが若干きしみ音がするので一度ポストからサドルを外してサドル固定部のグリスアップをしました。ええ、固定ネジにはちゃんとグリスを塗ったのですが他の部分には塗り忘れてたのでした。ちなみにIビームポストはメーカーサイトによると標準ポストの560gから170g減の390gと軽いポストです。ダホンのポストは径が33.9mmと他メーカーのよりも極端に太いポストでほぼダホン専用のサイズとなっています。なので交換用ポストの選択肢は極端に少ないみたいなんです。
・ダホンオプションのKORE製Iビームポストが定価9450円で390g
・KCNCのライトウィングが定価17640円で270g
の2点が田舎のスポーツ自転車店で入手できそうな交換用ポストであとは通販を使えばOTAという聞いたことないブランドのポストが360gと標準ポストよりも軽量かつ値段も安くて3千円ちょいで入手できるようです。あと数点、無名ブランドの対応ポストがあるようですがKCNCはあまりに高価すぎるので選択肢に入れられないとして、Iビーム構造自体に興味があったのとダホンがオプション扱いしているということでKOREにしたのでした。OTAのポストは安いのには惹かれましたがイヤじゃないですか?カタカナで書くとオタですよ。自分がオタクなのは否定しませんし誰も見ていないにしても自転車にOTAなんてでかでかと書かれたパーツをつけたくありません^^;
 ダホンオプションのKORE製Iビームサドルはメーカーサイトに重量記載がなくて自分でも重量は計測していませんがネット検索をすると250g程度のようです。定価8000円のサドルにしては軽いサドルだと思います。また、28km程度の走行距離なので100kmとかだとどうなるか想像できませんが柔らかい座面ではないけれども特に不快な座り心地でもないです。ただ、SPEED P8の標準サドルでお尻の痛みが我慢できない人はお尻が頑丈になるまでIビームサドルには変えないほうがよいような気はします。それはそうとKOREというパーツブランドですがサーベロやイーストンを輸入している東商会が扱っていますが33.9mm径のIビームシートポストは東商会のwebには掲載されていません。なのでダホン(輸入代理店アキボー)を通して買うしかないのでしょう。対するIビームサドルはダホンオプションのIビームサドルでなくても問題ないでしょうしSDGというブランドでもIビームサドルを出しているようです。

実用車をちょっと眺めてきました。

 今日は大月の某ラーメン屋で早めの昼食をとろうとしてEKでドライブに行ったんですが、ちょっとドライブしたりなくて小金井公園内の江戸東京たてもの園まで行ってしまいました。10年以上前に武蔵野エリアを行動範囲としていた時に1度訪れたことのある博物館ですので今回で2度目の訪問です。展示物・収蔵物である歴史的価値のある家屋自体もとても興味深く見ることができたのですが、それよりも園内のいたるところに古い実用車が配されているのに興味が行きました。むかーし見に行った時も自転車漕ぎは好きでしたが、当時乗っていた軽快車はイトーヨーカードーの自転車コーナーで買った安物で園内の実用車までには興味は向かなかったようです。
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ミヤタの実用車。タイヤが完全に崩壊しています。
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ぼろぼろではありますが泥除けの手の凝った工作やヘッドチューブのバッジのつくりなどを見ても昔の自転車は高価な物だったんだろうなと思わされます。実用車のブレーキにはロッドブレーキが採用されていると言う記述はネットで見かけてたんですがロッドブレーキってリムのサイドをシューではさむのではなくて下から上に引っ張って押し付けてるだけなんですね。
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ラグ溶接じゃないんですかね?
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このペダルのようなペダルを未だに三ヶ島が現行品として作っているようです。

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山口自転車。後に丸紅の資本が入って丸紅山口自転車となったようです。その丸紅山口自転車のとある工場の後身がフレームビルダーのピエだそうです。ピエは2年ほど前に価格的に手ごろなオーダーフレームをやっているところはないかと探した時に検索で出てきたビルダーなのでした。
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ぎしぎしいいいそうですがそのままでも乗れそうな状態に見えます。
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上のミヤタよりも状態は明らかによいのですがミヤタの方がパーツの工作が複雑で高そう。
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リヤカーの連結金具ってこんなんなってるんですね。もっと適当なつくりの金具を使ってるんだろうと思っていましたがこれはしっかりと作ってあるように見えます。
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泥除けのエンブレムひとつとっても現代の自転車とは丁寧さの違いが分かります。
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一番状態が良さそうだった日米富士のケント号。
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リアのダイナモの下の物体はフラッシャー?錠でしょうか?
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wikiで調べるともともとは純然たる日本の自転車メーカーだった日米富士は吸収合併されたり合併先会社の倒産などを経て、フジブランドとしてアメリカの会社が販売を続けているようです。
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ダンロップのタイヤであることが一目で分かるトレッドパターン。うん、まともに使われてないかタイヤを交換したかでしょうか。
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ダウンチューブのペイントです。手間かかってますね。
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 てな感じで園内のいたるところに実用車がありました。3台しか写真を撮っていませんがまだまだありました。実用車、見るからに重そうで乗りたいか?と聞かれればNO!なんですがかっこいいか?と聞かれればYES!ですし欲しいか?と聞かれてもYES!と答えてしまいそうです。(実際に行ったことは当然ありませんが)両国の有名自転車店のサイトを見るとレストア実用車の販売もされているようで保管スペースもないので買うことはまずないのですが面白いなーかっこいいなーって思ってサイトを眺めてしまいました。
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no title(2012/6/22)

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S90

本日の走行距離(2012/6/22)

 今夜はビアンキミニベロで1時間18分で23.6kmを走行。最近体調や天候が悪くて20km未満の走行が多かったので23.6kmの走行はちょっと走り応えがありました。まあ、ゴールデンウィークの時のように50km超を普通に走っていた時と比べるとちょっと短距離ではありますが。
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no title(2012/6/20)

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DP2X/K10D+DA35mmmacro

本日の自転車いじり(2012/6/19)

 台風接近中ということで走行はなしで自転車いじり。SPEED P8に先日追加取り付けしたSKSマッドガードは工賃を雀の涙程度にしてもらえたのでDIYでなく店で取り付けてもらいました。前述のようにかなり安い取り付け工賃で取り付けてもらったので結果には納得しているのですが、タイヤとのクリアランスが部分部分で不揃いに見えるので簡単なDIY調整でできる範囲でクリアランスを均一化させてみました。ちなみに写真はなしです。正直にいうとまだまだクリアランスが不揃いですが簡単な調整で済ましたので仕方ないところかと思います。
 おととい取り付けたトレロックトレック(クリプトナイトの印刷あり)のワイヤーロックですがまたお蔵入りになりました。件のワイヤーロックは巻き癖のあるワイヤーロックなのですが巻き癖が強くて地球ロックをする際のハンドリングがよろしくないのです。そういえば一昨年の購入後に死蔵状態になったのもこの巻き癖の強さが気にいらなかったからだった気がします。てなわけでトレロックトレックの前に使っていた弱点のある某ロックをまた使います。基本的に盗難や悪戯されにくい場所にしか止めていないので小さなニッパーで切られてしまうレベルのワイヤーロックでも不都合はないのですがもうちょっと自分のニーズにあう錠を探してみようかと思っています。

no title(2012/6/18)

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Q+02 zoom/03 fisheye

本日の自転車走行と自転車いじり(2012/6/17)

 夜にビアンキミニベロで4kmほど試走行したあとにSPEED P8で44分で14.3kmを走行。いつもの登板でこの間交換したフロント50Tの効果を見てきました。タイヤの外径は置いておいて交換後のSPEED P8のギア比が前50Tで後34Tで1.47。ビアンキミニベロのインナーローが1.36でインナー2ndが1.48となります。ビアンキミニベロの451の20x1-1/8タイヤとSPEED P8の406の20x1.60タイヤでは実測だと若干406の20x1.60タイヤが小さいのですがギア比1.47と1.36の差が逆転するほど小さくはありません。というわけで現状のSPEED P8はビアンキミニベロのインナーローよりかはペダル1回転で進む距離は短くはないのですがビアンキミニベロのインナー2ndよりかはペダル1回転で進む距離は短くなったようです。さらにSPEED P8はフロントディレーラーを付けてはいないのですが38Tのインナーギアを諸所の事情で付けていて今のところする予定もないのですが軍手シフトをすれば前38Tの後34Tのギア比1.12の低ギアも選ぶことは可能です。まあ、前述の通り軍手シフトは多分やらないとは思うのですが。てなわけで軍手シフトをしないで前は1枚のギアのみだとしてもうちのSPEED P8はうちのビアンキミニベロと同じような低速ギアを選ぶことができるようになりました。エンジンさえ強力であって、かつちょっとした登板ならこれで大丈夫でしょう。
 帰宅後にグリップをシルバのバーテープからリッチーのWCSグリップに変更。一昨年くらいに買ったけれども使わずに死蔵していたトレロックトレック(クリプトナイトの印刷あり)のワイヤーロックを取り付け。こちらも死蔵していたBBBのアウターワイヤに取り付けるフレームプロテクタを取り付け。フォークの付け根あたりでアウターワイヤがあたるのですよ。

最近のSPEED P8いじりのまとめは以下
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フロントギアをスギノのPE130Sのゴールドカラー/53Tから同PE130Sのブラック/50Tに変更。パワーツールズの53T用ギアガードを追加。ダホンオプションのSKS製マッドガードを追加。
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標準シートポスト&標準サドルからダホンオプションのKORE製Iビームシートポスト&Iビームサドルに交換。トレロックトレック(クリプトナイトの印刷あり)のワイヤーロックを追加。
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標準のVブレーキからビアンキミニベロのお下がりのシマノデオーレVブレーキ&スイスストップシューに交換。
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エルゴングリップを壊してしまって応急処置でシルバのバーテープを巻いていたのをリッチーのWCSグリップに交換。


no title(2012/6/17)

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Q+03 Fisheye

昨日の自転車いじり(2012/6/16)

 昨日は天気が悪かったので自転車いじり。ビアンキミニベロのブレーキレバー(ダイアコンペ204QC)の固定金具を馬鹿力で変形させてしまったので新しいブレーキレバーを導入しました。ダイアコンペのGC202に穴あけ加工をしたGC202Hにする予定でしたが穴あけなしのGC202となりました。店で注文する時にGC202Hがいいけども、なかったらGC202でもOKって感じで伝えたのでした。穴あきレバーでなくて少し残念ですがまあいいでしょう。
 写真は今回は撮ってないのでそのうち追加で載せるか他の記事の時に紹介するかします。作業はまあこのくらいは当然DIYでバーテープはフィジークの赤カラーからシルバのチェレステカラー・コルク・ロゴなしに変更です。フィジークのバーテープは耐久性が抜群で巻きなおしをして使ってるいる人もいるようですが再利用はやめました。フィジークと比べると見た目と握り心地はシルバのチェレステの方がよいです。ただし、巻きやすさはフィジークの方が上のように感じます。GC202は204QCよりかは全体的に綺麗なつくりでしたがレバーの表面処理については204QCよりかはましとはいえ荒めです。204QCでやったようにピカールや番手の大きい耐水ペーパーで磨いてやればツルピカにはなりますがとりあえずは面倒なのでそのまま取り付けました。問題の取り付けクランプ金具ですが204QCは単に板金を曲げただけでクランプ金具がそのままナットの役割になっていました。対してGC202だとクランプとナット部分が別パーツになっていてクランプの材質も強度がありそうでナット部分も十分な厚みがあるので204QCよりかは頑丈なつくりになっているようです。全体的な形状はそこまで大きな違いが感じられない204QC(値段が約2千円)とGC202(値段が約3千円)ですがさすがにGC202の方が千円高いだけのことはあるようです。
 試走行はしていないので今夜路面の水溜りが少なくなっていたら試走行したいと思います。
写真を追加します。
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Qのボケコントロールモード使いにく。。。

昨日の自転車いじり(2012/6/14)

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 SPEED P8用に泥除け・Iビームシートポスト&サドルと同時に注文していたスギノの50Tのアウターギア(PE130S)が届いていたので取り付けました。チェーン落ち対策に同時にパワーツールズの53T用のギアガードが店頭で目に付いてお買い上げ。50Tのギアに53T用のギアガードと言うことで一目でわかるくらいギアガードの方が大径です。ただ、店頭在庫がたまたま53Tしかなかったのとチェーン落ち対策としてはある程度大きいほうが有効に働きそうなのでこれで良しとします。今回の作業は簡単そうだったのでDIYでしましたが当初インナーギアは軍手シフトでも多分することはないだろうと言うことで外す予定でした。が、5ピンのナットレンチをもってなくてヘックスのみで取り付けをしていたからかうまく固定できず、結局インナーも外さずに取り付けました。それでもナットレンチがないので2箇所微妙に締め付けがゆるい箇所がありますが今度お店で増し締めをお願いすることにします。
 作業後に5kmほど試走行をしましたが特に問題はなし。チェーンラインが割りとまっすぐになる上2段から4段が普段使いのギア比になって私の脚力にはとても合うようになりました。登板はまだ試していないので前50T後34Tの使い勝手はまだ分かりません。

no title(2012/6/13)

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Q+01 STANDARD PRIME
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