Ocha's omission photographs

~ 写真・カメラと自転車、そして無駄遣いの日々 ~

no title(2012/7/28)

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Q+01/Q+03
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本日の走行距離と自転車いじり(2012/7/22)

 今、ビアンキミニベロに装着しているタイヤ(シュワルベ デュラノ)ですが走行距離は2千km弱で使用期間が2年強ということでサイドがひび割れてきています。秋か冬までは使えるかなとも思いましたが仕様を変えて気分転換もしたかったので交換してしまいました。交換に使ったのは今年3月にあらかじめ入手しておいたIRCのロードライトです。チューブはリヤは今年に入って交換したばかりなので2年強使用しているフロントのチューブのみ新品にしました。チューブの銘柄は全てシュワルベのです。デュラノとロードライトだと交換作業のしやすさはロードライトでしょうか。重量はデュラノがメーカー記載だと255gロードライトがメーカー記載で230gときもーちロードライトが軽く実際に手で持った感じでもわずかにロードライトが軽い感じです。周長や幅は測ってませんがデュラノもロードライトも規格はWO20x1 1/8ですがデュラノのほうが若干縦長の断面でロードライトが横長の断面に見えます。
 で、交換後に20分で7.7kmを試走行してきましたが今まで前100psi 後110psiで運用していたデュラノと前90psi 後100psiにしたロードライトだと空気圧かタイヤ形状か材質の違いか分かりませんがロードライトの方が若干乗り心地が良いように感じました。コーナーでのひらひらした感じはデュラノが強いような感じを受けましたがブレーキはロードライトの方が効きそうな感じがします。デュラノは軽快でロードライトはしっとりってところでしょうか。20分くらいで小雨が降ってきたので試走行は短距離でおしまい。

no title(2012/7/21)

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Q+02 STANDARD ZOOM

ワイヤーカット工具の話

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 今月末までちょっと立て込んでるのに加えて天候が優れないので自転車にあんまり乗れていません。で、前述の通り今月末まで続きます。そんなんで自転車ネタの供給がないのですがここは工具ネタでも。ちなみに工具は割りと好きなのですが作業スキルや知識は微妙だと先に断っておきます。

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 今回は自転車いじりで使うワイヤーカット工具のお話なんですが今手持ちの工具で該当作業に使えそうなのが写真の3点です。上がホムセン購入のケイバのペンチ(プライヤ・電工ペンチ)で2千5百円前後だったような気がします。中がクニペックスの強力ペンチです。アストロ実店舗の週変わりセールだかの時に買って3千円いかなかったような気がします。下がGP(Giza Products)のワイヤーロープカッターで千円ちょっとだったような気がします。と言うわけでGPが自転車向け用品メーカーのワイヤーカット専門の工具となりしかも安価。他2つがつかむ・折る・切る・つぶすetcの多用途な汎用工具となります。なおかつ上を見ればきりがないのですがそれなりのグレードの工具となります。他にもプライヤというくくりで見るとクニペックスのウォーターポンププライヤやダイソーのロングノーズプライヤ改とか(ごくごく稀に手抜きで作る)プラモデル用にプラスチックニッパーなどを持っていますが自転車のワイヤーカットには使えないので今回は紹介しません。

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 まずはGPのワイヤーロープカッターです。確か千円ちょっと、1200円くらいかな?自転車店で買えるワイヤーロープカッターとしては安いのですがワイヤーロープカッター自体が自転車専門の工具でもなんでもなくてホームセンターの工具売り場でも売っています。ホームセンターで買えるのは1800円以下くらいに集中していて工具の見た目としてはホムセンで2千円握り締めてワイヤーロープカッターを買ったほうがGPのよりもワンランク以上見た目性能がよろしい工具を買えそうです。ホムセン扱いのを試したことがないので切断性能は良く分かりません。が、多分ホムセンで買ったほうが切れ味が良いのを買えそうです。
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 ケイバ(マルト長谷川工作所)のP-108とクニペックスの02 01 200です。メイドインジャーマニーのクニペックスのほうがブランド力とぱっと見でオサレに見えますが細かい仕上げを見ていくとケイバの方が手間暇かけてまじめに作っているように思えます。クニペックスのペンチ先が傷だらけなのはそれなりに使っている(非自転車いじり)からなのですがそれを差し引いてもケイバのほうが表面処理も加工精度も高いように見えます。
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 この2つのプライヤの大きな違いが支点部分です。ケイバのはまあ昔からある普通の構造です。クニペックスのほうは支点から刃まで距離つまり緑線部分が短いように見えませんか?これでテコの原理で刃にかかる力を強くしているようなのです。ちなみにこのクニペックスみたいな構造は他メーカーでもあるようでクニペックスが先行採用か後追いかは知りません。
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 自転車いじりには関係ない話ですがケイバのを先に買って後でクニペックスを追加しています。なんで追加したのかと言うとケイバのこれはペンチのものをつかむ部分が網状の溝きりでつかんだ対象を逃しにくくしているのですが金属線などの扱う作業の時には収まりが悪かったり傷つけやすかったりと不向きだったのでした。
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 まあ、この写真下のケイバを見るとグリップ側に金属線向けの溝がきってあるんですけれどもね。

 と3点の紹介をしましたが実際にアウターワイヤとインナーワイヤをカットしてみました。インナーワイヤは3点とも軽い力でスパッと切断できてワイヤーロープの端面がバラけるようなことはありませんでした。が細かく見ていくとGPのワイヤーロープカッターが一番力が不要で切断面のバラつきが一番少なかったようです。次点がクニペックスでケイバは若干切断面のばらつきがありました。が、いずれも実用上不具合はないように思いました。
 アウターワイヤはシマノのシフター用とメーカー不詳(GP?)のブレーキ用をカットしてみました。以下の写真ではグレーがシフター用でゴールドがブレーキ用です。この2種のアウターの何が違うかと言うとブレーキ用が1本の金属線がらせん状に内部にまかれているのに対してシフター用は複数の金属線が並べられています訂正です金属線が複数なのは事実ですがブレーキ用よりもゆるいのですが螺旋をえがいているようです。つまり今回の2種のアウターで言うとブレーキ用の方が切りやすいんです。
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 GPでシフター用を切断:多少力が必要ですが難なく切れます。ただし切断面はつぶれ気味
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 GPでブレーキ用を切断:スパスパ切れます。が、切断面がほぼ間違いなくつぶれます。写真は割りと綺麗に切れた場合ですが、大抵の場合切断後に千枚通しに加えてヤスリでしっかり加工しないとまともにインナーワイヤを通せません。
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 クニペックスでシフター用:力が必要です。が、切断面は割りときれい。
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 クニペックスでブレーキ用:GPの時よりかは力が必要ですがスパスパ切れます。切断面はきれい。千枚通しでぐりぐりしてやるだけで使えそう。
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 ケイバでシフター用:手が小さい上に握力がないので思いっきり力を入れました。切断面はクニペックスよりも汚いのですがGPと比べると大分まし。
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 ケイバでブレーキ用:若干力が必要です。切断面はきれいでブレーキ用の場合はクニペックスの切断面と遜色がなく何度もきっていくとケイバでの切断面がきれいだったりクニペックスだったりとほぼ同等。

 まとめると切断に必要な力はGPワイヤーロープカッターが一番楽に切れてケイバのペンチだと力が必要でした。切断面のきれいさはインナーではGPがきれいでアウターではペンチ2種がきれいでした。インナーのカットだけなら3種のうちどれでもいいかなと思いましたが、内部の金属線が1本でないアウターになると話は別。ケイバはかなりの握力が必要で使うのに気が引けますし、もしかしたら刃こぼれしてしまうかもしれません。クニペックスでも少し気が引けます。切断後の後処理は面倒ですがやはり確実に切断できるGPの方が向いているような気がします。まあ、アウターの内部の金属線が1本ならペンチもありかもしれません。

※追記:ワイヤーロープカッターでアウターを切るときは不要なインナーもろとも切断するようにすれば切断面がつぶれにくいとの事。

no title(2012/7/17)

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Q+01 STANDARD PRIME

no title(2012/6/21)

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Q+01 STANDARD PRIME

no title(2012/6/29)

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Q+01 STANDARD PRIME

最近のパソコンいじり

 最近ライトルーム4などを導入したかったのですが手持ちのPC3台(大分前に組んだ自作機:アスロン64 X2 4200+・mem3GB・winXP/eeepc1000HA:Atom N270・mem1GB・winXP/K53TA:A6-3400M・mem8GB・win7)ではOSとスペックで判断すると昨年末に買ったK53TAしかないだろうって事で導入するならK53TAと考えてはいたのですがK53TAだと内蔵モニタの解像度が低くて一度に表示できる情報が少ないと言うのがネックでした。そんなわけでK53TAにつなぐ外部モニタを買ったと言うのが前回のパソコンいじりのお話。
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 で、最終的には机の上がこんな感じになりました。液晶モニタの追加に加えてモニタアームも追加して自作デスク用のモニタが右上になり、左のモニタがK53TAの外部モニタになっています。位置的にK53TAの内蔵キーボードは使えないので外付けのキーボードを使っていますが当初シルバーのパンタグラフキーボード(バッファローBKBC-J91SBK)を自作デスク用にして手前に最近使っていなかったFILCOのMajestouch黒軸タイプを置いて使ってみたのですがさすがに机の上が狭すぎたので写真にある手前のパンタグラフキーボード(バッファローBSKBU03)を調達してきたのでした。
 3台のモニタはモニターキャリブレーションツールなどは持っていませんので同一の写真などを表示させながら手動で調整しましたが手動調整自体が難しいのに加えて見る角度で色が七色に変わる安物モニタなのでイマイチな調整となってしまったと思います。が、デフォルトよりかは3台が似たような発色になったかと思います。また、設置状態ですがモニタ3台・マウス2台・キーボード2台(厳密には3台か)が机の上にあって、さらにスピーカーが3台(2セット4台のうち1台は写真左のぶっ壊れてるプリンターの上に)・無線ルーターと光モデムとモニタの裏は異次元空間となっております。まあ、私の部屋全体がこの写真の上の机のような状態ですよ^^;なんとか整理整頓しないと。

昨日の走行距離(2012/7/15)

 昨日はビアンキミニベロで1時間3分で20.3kmを日中走行。午前中から走り始めて目標80kmのつもりでしたがパソコンをいじっていたら結局昼の2時ごろからスタートになってしまいました。さらに走り始めると暑くて気力が出ずに1時間で走るのをやめました。やはり、今の時期の真っ昼間走行はよほど走る場所を考えないときついのでした。

昨日の走行距離(2012/7/14)

昨日は夜にSPEED P8で2時間20分で43.5kmを走行。ここのところ運動不足でしたので久しぶりの40km超の走行でしたがすんなりと漕ぐことができました。身体が運動したがっていたのかもしれません。IMG_1352.jpg

昨日の自転車用品調達(2012/7/12)

 昨日は注文しておいた自転車用工具とロック類を引き取ってきました。工具はパークツールのCNW-2:チェーンリングナットレンチが一つ目。少し前の自転車弄り(DIY)でチェーンリングの交換時にナットの固定がうまくできなかったので購入しました。そのときのうまくできなかった固定はお店で増し締めしてもらったのですが今後のDIYでもチェーンリングの交換くらいはするだろうということで調達しました。工具の二つ目が同じくパークツールのCC-3.2:チェーンの伸びチェックゲージですね。チェーンの伸び率の0.75%と0.5%の判断ができる道具となります。10速チェーンの場合0.75%の伸びまでは使えるようですが私のように自転車1台あたりの年間走行距離距離が数千kmにも満たない使い方だとチェーンの消耗が少ないだろうので正確な交換次期の判断と言うことで導入しました。
 ロックは3個新しいのを買いました。買ったロックの詳細は杞憂かもしれませんが詳細は伏せますがビアンキミニベロとSPEED P8のメイン錠更新用に多関節ロックを2種2個。SPEED P8の簡易サブ用に巻き取り式小型錠を1種1個の計3個を買いました。

液晶モニタ追加。

 液晶モニタ(三菱RDT222WLM)を買ってきました。近所のパソコンショップの展示品で価格は某価格サイト掲載店最安マイナス1夏目漱石くらいでした。でもって現状の、うちのパソコンのラインナップですがメインが昨年末に買ったASUSの安ノートPCのK53TA(メモリ8GBに増設)でサブ兼オーディオ用PCが5-6年位前のパーツがほとんどの自作デスクPCでゴロ寝ネット閲覧用にこの間lubuntuを入れていじってみたASUSのネットブックという3台体制となっています。自作デスク機にはLGの安物22ワイド液晶モニタをつなげているのですが数週間前からこのLGのモニタにメインノートPCのK53TAもつないでデュアルモニタ環境でテスト運用しているのです。自作デスク機にはサウンドカードのEMU-0404からヘッドフォンアンプやケンウッドのCORE-A55などをつないでいてステレオ代わりにしているのでスペックが陳腐化してきたのですがオーディオ用途で手放すことができないのです。K53TAは安物ノートですが一応4コアCPUでラデオンのグラフィックモジュールが搭載されていてそれなりの万能性をもっているのですが内蔵ディスプレイの解像度が1366x768と今時のパソコンとしては狭苦しく感じてしまいます。そこにきて現在アドビのライトルーム4etcの最近の画像処理ソフト(特に写真向け)を導入してみようかなと考えているのですがそうなると狭い画面はやっぱり使いにくいだろうと思ったのです。
 そんなわけでK53TAと自作デスク機で使っている22ワイドの液晶モニタをつなげてみたのですがやはりでかい画面の方が作業しやすいですね。件のライトルームの体験版を入れてみたのですがK53TAの内蔵モニタだけではちょっと表示スペースが狭くて微妙なのですがデュアルにすると写真の選定からRAW現像のパラメーター弄りまで快適にこなせます。 そんなわけで自作機で使っている22ワイドモニタをK53TAと共用するのだと切り替えなどがメンドウだってことで液晶モニタ追加となったのです。
 追加した三菱RDT222WLMですがやはり安物モニタです。ナナオのカラーエッジとか欲しいのですが!!!買えません!ついでに展示品を買ったのですがお店の方がモニタのベース部品を箱に入れ忘れてしまったようで持って帰ってきましたがまだ設置していません^^;購入店に電話をして忘れた部品が確実にあるのは確認しましたが回収は明日になる予定です。さらに、K53TAの内蔵モニタと拡張のデュアルにする予定でしたが机があんまり広くないので拡張デュアルはではなくクローン表示でK53自体は机の下とかいう運用になってしまいそうです。

本日の走行距離(2012/7/10)

 夜にSPEED P8で1時間6分で22kmを走行。

昨日の写真撮影のついでに運動(2012/7/7)

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K10D+DA35mmmacro/DP2X


 昨日はEKで行った某神社で写真を撮っていました。駐車場から歩くこととなる参道が渓流沿いの坂道で1km程度あるようで往復で40-50分ほど歩いたと思います。ちょっと軽めでしたが撮影と運動が一度にできてお得な感じ。

おとといの運動

 おとといの夕方に久しぶりに水泳をしてきました。40-50分ほど平泳ぎ中心に泳いできたのですがやはり水泳は自転車漕ぎよりも運動強度が高いようでプールから上がった後の筋肉の疲労感は同じ時間自転車でAve18-20km/hで走行した時よりもあるような気がします。最近、短時間しか自転車を漕いでいないので運動が足りない分はプールに行けば不足分のトレーニングができるような気がします。まあ、雨の日以外はよほど自転車こぎの方が気軽に実行できるのですけれどもね。
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