Ocha's omission photographs

~ 写真・カメラと自転車、そして無駄遣いの日々 ~

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今日の運動(2012/8/23)

 知り合い数人と筋力作りために公立のジムに行こうということで夕方からジムに行ってきました。ちなみに初ジムです。
 でもってトレーニング前にInBody J10って体脂肪計付き体重計のお化けみたいなので測定をしてもらったのですが筋肉量が普通で体構成成分のうち水分・たんぱく質・ミネラルは良好でした。部位別の筋肉量も体幹や足に比べると腕の筋肉量が気持ち少ないようでしたがバランスとしては上半身下半身の筋肉量バランスが取れているようでした。とここまでが良い検査結果で・・・体重がやや多くて内臓脂肪がおおいというのが悪い結果でした。うんまあ自宅の体重計もオムロンの体脂肪(皮下脂肪と内臓脂肪の切り分け可)・体年齢・BMI・基礎代謝・部位別骨格筋量が測れるタイプのでまあ意外な結果でもなかったのですが差異はといえば自宅のよりも体脂肪率が5%高く計測されていたのでした。ここはやはり家庭用よりも業務用を信用するべきか。。。どちらにしても筋肉量はまあまあ歳相応を維持できていて体重もやや多い程度まで落とすことができたのであとは内臓脂肪の減少をさせないといけないようです。さらに踏み込んでいくと若干腕に筋肉量が少ないので上半身の筋トレはしたほうがいいのかもしれません。
 トレーニングは上半身向けのマシンをいくつか試した後にエアロバイクというものをはじめて漕いでみました。メーカーによって負荷量が違うんでしょうけども最大負荷設定値の20でケイデンス100から140で20分間で仮想走行距離10kmをこなすことができました。こんな漕ぎ方がそもそも正しいのか正しくないのか分からないのですがケイデンスやら心拍数がわかるのも楽しいものですね。ただし、やっぱり景色の変わらない擬似自転車漕ぎより実際の自転車漕ぎの方が楽しいと思うのでした。あと、エアロバイクのサドル高の調整の融通のなさと幅広サドルのお尻への攻撃性も半端ではないなと感じたのでした。
 こんな感じで初ジムで90分ほど遊んできましたがエアロバイクはもういいので上半身のトレーニング目的のためにたまには行ってみようかなと思ったのでした。
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8/20・21の走行距離

 SPEED P8で8/20に1時間17分で23kmを走行。8/21は50分で15.2kmを走行。

no title(2012/8/22)

IMGP0621_2.jpg
IMGP0411_2.jpg
上:Q+02
下:K10D+DA35mmmacro

久々に音楽CD購入の報告でも

 中野でCDを買いました。8/14のお話です。年に数回、吉祥寺や中野に行ったときには中古CD屋などで一度に数枚のCDを購入しているのですがブログに購入報告するのはここ何年もやってない気がするので久々に書いてみます。

 まず1枚目はバンドとしての驚異的な演奏技術と奇想天外な曲が売りのイタリアのプログレバンド(というよりジャズロックバンド)AREA(アレア)が1975年(日本盤は1977年発売?)に発表したライブアルバムのAre(a)zione。ハタチより数年くらいの歳のころにスタジオアルバム4作目のMaledetti(Maudits)を購入して以来、ちびちびとアレアのアルバムを買い揃えて来ましたが名物ボーカリストの故ディメトリオ・ストラトス在籍時(存命時)の5枚のスタジオアルバムが昨年手元にようやく集まり、今回は初所有のライブアルバムとなります。ライブはイタリアでの共産党の集会(お祭り?)の中で行われたもののようですがその政治的メッセージに関しては私は関心を持ってないうえにイタリア語を解さないのでスルーをします。
 内容はリマスターのせいか音も割りと良く、演奏もアレアのスタジオ盤で気に入った人が聞いても納得できる凄まじい演奏となっています。演奏中に林檎をがっつりむしゃむしゃと食べる有名なパフォーマンスも収められていました。

 2枚目はスウェーデンのAnekdoten(アネクドテン)が1993年に出した1stアルバムのVemodです。アネクドテンはキングクリムゾン風だって評判は目にしたことはありますが実際に聞くのは今回が初めてです。確かにキングクリムゾン風です。が、ちょっと血の気が抜けた虚弱な感じがしたのは気のせいでしょうか。1枚アルバムを持ってたネヴェルネストくらいラウドなほうが好みだったりします。

 うん、演奏知識がないんでこんな漠然とした感想しかかけませんね。

8/16・19の走行距離

 ここの所安定してブログ更新に身が入らない割りに、しっかり自転車をこいだりブログねたになりそうなアイテムをいろいろ買っているお茶です。
 まずは自転車活動から。SPEED P8で8/16に1時間6分で18kmを走行。8/19は1時間21分で25kmを走行。

本日の走行距離(2012/8/15)

 午前中にビアンキミニベロで2時間で38.5kmを走行。

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 最近のビアンキミニベロの状態です。サドルバックをGPのちっこいドラム型に変更。割と見た目は好きなのですがやれがはやくきそうな雰囲気を感じています。ポストに新しい錠を取り付けました。錠関係は詳細は書きません。
IMGP0610.jpg
 ノグのサイコンからキャットアイのCC-COM10Wに変更。バックライトやら年月日週ごとの走行距離メモリーやらかなり多機能ですが実際に使うかは不明。しかし外気温が分かるのはちょっとうれしいような気も。
IMGP0607.jpg
 幅せまマスタッシュハンドル(その昔セミドロップハンドルとも言われていたようです。)の日東B307に慣れてきて、ステムが若干短いかなと感じ始めてきたので日東テクノミックの90mmから日東パールの100mmに変更。100mmくらいの突き出しのステムが見た目的にも長すぎず短すぎずにいいような気がします。ステムの入れ替えにあわせてシルバのロゴなしチェレステ色コルクからフィジークの赤色にバーテープを交換。シルバのほとんど汚れていなかったんですけれどね。フィジークの赤ですがとても巻きやすく汚れもつきにくいバーテープです。が、クッション性があまりないようでグローブ必須なような気がします。これでフィジークの赤の手持ちはなくなりましたが残りはシルバのロゴなしチェレステ色コルクの残りと新しく入手したフィジークの黒です。
 追記:ちなみに1枚目の写真ではローアングルのためハンドルがステムの角度よりもおくられているように見えますが、実際には3枚目の写真のようにステムと同じ角度になるようにしています。B307の場合は写真の位置にドロップハンドル用ブレーキレーバーをつけてもいいですしフラットバー用のブレーキレバーを写真で言うところの下ハン部(写真のブレーキレバー位置の外側)につけてもかまわないようです。ハンドルの取り付け角度については個人的には写真で言うところの上ハン部(写真のブレーキレバー位置の内側)を水平が使いやすく感じていて、使用ステムが気持ち水平よりも先端下がりなので見た目の問題で上ハン部の角度もそれにあわせています。見た目でいくと下ハン部水平もいい感じだとは思いますが、B307の場合だと上ハン部もブラケットも握ることはほぼなくて下ハン部から上ハン部への曲げの下ハン側を握ることがほとんどになると思いますので下ハン部水平セッティングだとハンドル落差が相当ないと手の角度があまりよろしくないと思います。

本日の自転車いじり(2012/8/13)

 今日は思い出したように小雨が降る天気で走行はなし。てなわけでビアンキミニベロ用に注文した新しいサイコン・今までより10mmながいステム・なぜか今つけているのとまったく同じハンドルが店に届いていたので引き取ってきました。ちなみに写真はなしです、気が向いたら載せます。
 新しいサイコンはキャットアイのCC-COM10Wです。オートスタート・無線・積算走行距離の任意数値入力・バックライト・売価1万円は越さないという条件で探してたらこれになりました。CC-MC200Wも条件を満たしていましたがより多機能なCC-COM10Wにしてみました。このサイコンはケイデンスははかれないんですが気温計や年・月・週・日ごとの走行距離の集計、走行前に目標距離を設定すると進捗度や到着予定時間を出してくれたりとなかなか楽しそうです。
 ステムですが90mmのテクノミックステムで若干窮屈さを感じ始めていたので100mmのパールステムに変えました。別に100mmのテクノミックでも良かったのですがスレッドステムの定番と呼ばれているパールステムがどんなもんか試したかったのでパールステムにしました。うんまあ確かにハンドルクランプ部のナットの工作やら全体の作りこみはテクノミックよりも細かくなったようです。が、個人的にはテクノミックで十分かなと言うところでした。それでも装着して横から眺めてニヤニヤしてたんですけれどもね。
 ハンドルですが幅せまマスタッシュのB307からB307なので変わりようがありません。では、なんで同じものを調達したのかと言うと、B307を使い始めてすぐに転倒してしまい転倒の結果バーテープで隠せましたがエンド部が削れてしまったのです。さらによくよく眺めているとハンドルの曲げが左右非対称に思えるのでした。エンド部の削れは本当にささいなものでしたが曲げの左右非対称のゆがみは気になりはじめるととまらずにB307自体気に入ったので予備確保もかねてまったく同じものを注文したのです。で、新しいB307と古いB307を比較した結果、曲げの左右非対称さはどちらもほぼ同様にあったのでした。まあ、転倒でハンドルがゆがんだのではなく、もともと微妙に非対称だったのでしょう。メーカー的には問題のない非対称なんでしょうからこれは気にしないで使うか自分で曲げなおすしかありませんが、とりあえずそのまま使います。
 ステムとハンドルの交換をしたのでバーテープをついでに新調しましたがSILVAのチェレステ色コルクからフィジークの赤色マイクロテックスに変えました。B307はドロップハンドルの半分ほどしかバーテープを使わないので今回のフィジークはチェレステの前に使ってたフィジーク赤の残りです。
 ついでにブレーキアウターをギリギリの長さで這いまわしていたのでステムが10mm長くなった結果ギリギリ長さが足りなくなってしまい、フロントブレーキのアウターとインナーのみ新調しました。

 今回はこんな感じでした。

最近の自転車走行

 ビアンキミニベロのサイコンをノグのからキャットアイのに変えたいので注文したと書きました。で、"最近知り合った今年から自転車に乗り始めたという知人A氏”に新しいサイコンを入手したら古いサイコンを譲る(有償)約束を以前からしていたのでまだ新しいサイコンがまだ届いていませんが一足先にノグのサイコンはそのA氏のところに行きました。そんなこんなで新しいサイコンが届くまでビアンキミニベロはお休みです。サイコンがなくても当然自転車には乗れますがサイコンがないとイマイチやる気が出ないのです。
 てなわけで最近の自転車走行は当然SPEED P8使用となっています。8/7が1時間半で24kmを走行。8/8が1時間半で31kmを走行。8/11が4時間で78.6kmを走行。今日8/12の午前は49分で15.8kmを走行。ブログ更新を最近さぼり気味なのですが自転車走行はまったくもって順調のようです。

 昨日の78.6km走行は前述のノグのサイコンを譲った知人A氏とこれまた最近知り合った知人Y氏と3人で走行しました。複数人で自転車を走らせるのなんて軽快車に乗っていた学生時代以来で2008年にクロスバイクを買ってからずっとソロでサイクリングをしていたのでとても新鮮でした。A氏は今年の年明けに買ったと言う杉村自転車のシングルスピード(フリーハブあり・ブレーキもあり)でY氏は12年ほど前に買ってここ数年放置していたけれども最近引っ張り出して移動に使ってると言うマリンのクロスバイク、そしてダホンの折り畳み自転車に乗る私と言う3人組なのでした。私の走行距離のうちで26kmほどは自宅→集合場所と解散場所→自宅なので集団行動した距離は52kmほどでした。そしてその52kmも今年から乗り始めたA氏がいても難もなく52kmを大体17-20km/hで走行できました。集団の方が疲れないようですね。ちなみに78.6kmには新兵器としてスーパーヴァームとアミノバイタルタブレットを投入しました。集団走行より実はこちらの方が効果を出していたのかもしれません。

 自転車関連のお買い物はSPEED P8のボトルケージ穴にアブスの錠をつけてしまったのでハンドルにつけるミノウラのケージ台座を購入。ですが、昨日の走行であまり使い勝手が良くなかったので錠をシートポストに移して結局ボトルケージはフレームのボトルケージ穴に固定。
 SPEED P8の折り畳み機構のテンション調整用にTOPの100mmハンドルの小型モンキーを調達。安物でもうちょっと大きいサイズのモンキーは持っていたのですがSPEED P8でいじりたい部分が薄いモンキーでないとアクセスできなかったのです。
 携帯用のヘックス(自転車用折り畳みツールに含まれるヘックス)はいくつも持っていましたが自宅で自転車いじりするときのヘックスがノーブランドのちゃっちいセットにホムセンのばら売りボールポイントが数本と言う状況で折り畳みでないしっかりしたヘックスセット・・・具体的に言うと天下のPBのヘックスセットが欲しかったのです。でもって最終的にはボンダスのミリサイズボールポイントヘックス9本セットのBLX9Mを買いました。おまけにボンダスの日本輸入代理店が扱い始めたfelo(聞いたことのない工具ブランドですが一応ドイツのブランドでメイドインジャーマニーの印刷がありました。)のNo1サイズのプラスドライバーもついてきました。このヘックス9本セット+おまけのドライバー1本で4千円弱でした。はい、つまりPBが欲しいと書きましたが買えなかったのでした主にお財布の要請で。5本セットで5千円とかしますもんPB。実のところボンダスでも割と思い切った感がありまして、レジにSIGNET(高コスパな工具ブランドらしい)のヘックス9本セット(2千円弱)を持ってくつもりだったのですが良く見るとサイズが分数表示だったのでミリでなくインチサイズだったようでしぶしぶ棚に戻したのでした。
IMG_1542.jpg
 ちなみに現在手持ちのヘックス勢ぞろいが上の写真。
・写真中段右のキーリングにまとまったヘックスセットが中学生くらいの頃から使ってたヘックスセットで一番古株です。親が持ってた安物家庭用工具セットの一部を断って持ち出したような気がします。切断された先端が面取りどころかバリも削られていない状態で黒染されています。精度も使い心地・所有感もへったくれもない代物ですが使えるといえば使えます。このセットの左に写ってる小さなヘックスももともとはこのセットの一部だったような気がします。
・写真左上の板ラチェット&ビットセットですがジムニーの車載用として買いました。が、元々の板ラチェットハンドル本体が(本人曰く)きもーち力を入れて作業した時にラチェットのギアがだめになってしまいハンドルだけをKTCの板ラチェットハンドルに変えています。ビットやケースにメーカー名が書いていないのですがホムセンで買ったANEXのセットだったような気がします。ヘックスビットが含まれているのでここで紹介しましたがソケットを使う時にしか持ち出していない気がします。
・写真右上の赤いハンドルの折り畳みツールはレンチフォース(TREKグループの自転車向け用品ブランド)のです。現在はビアンキミニベロのサドルバックに放り込んでいますが4年前にTREKのクロスバイクを購入した時に携行用として買いました。自転車向け折り畳みツールとしては手持ちで一番古株です。現在ではレンチフォースブランドからではなくボントレガーブランドからハンドルのカラーが黒に変えられただけであとはほぼ同じものが売られているようです。見た目はとてもちゃっちいのですが使いやすい折り畳みツールだと思います。写真ではこのレンチフォースの折り畳みツール以外にも2つの折り畳みツールがあり、写真には写っていない2つの折り畳みツール(1つ:トピークのは人にあげた、1つ:プロのは落としてなくした・・・TT)も買いました。つまり、こいつを含めて5個の折り畳みツールを買ったのですが個人的にはこれが一番お勧めです。理由:定価1200円とそこそこ安価・9種類(2-8mmのヘックスにプラスとマイナスドライバー)のツールの割りに軽量コンパクト・ちょっと軸がしなるので好き。これまで使ってきた結果多少しなるヘックスのほうが好きなのですよ。
・写真中段左の折り畳みツールはプロ(シマノ扱い)の折り畳みツールです。SPEED P8のサドルバックに放り込んでいます。12ものツール数となりますが薄くてサイズがコンパクトです。金属ハンドルに加えてツールにはメッキがされていますのでとてもきれいな印象の折り畳みツールです。が、使い心地としてはハンドルが金属で薄型なので手が痛くなりやすく、ツールの軸長が短いのでアクセスの悪い箇所のネジしめでは作業しにくく、ネジしめ時にしならないので締め付けトルクをかけすぎやすいと悪印象を持っています。しかし、この薄型フォルムの収納性が良かったのでツール数を減らした6ツール版を追加購入してレンチフォースの赤ハンドルマルチツールの代わりにビアンキミニベロのサドルバックに放り込んでいましたがサイクリング中の調整時になくしました。。。。
・写真上の青ハンドルの折り畳みツールはパークツールのAWS-9です。使い心地しだいでプロかレンチフォースの入れ替え用にしようかと取り寄せ調達しましたが4・5・6mmのヘックスとプラス・マイナスドライバーの計5ツールの割りにサイズが大きいのでした。事前にサイズを吟味しておけと。。。サイズはともかく刃先の加工精度は写真の折り畳みツールの中では一番良く、適度にしなるので自分好みでもありますし、サイズの大きさも手伝って自宅での作業に使ってもいいかなという使いごこちではあります。が、やはりサイズがネックで結局サドルバックには放り込んでいません。で、よくよく調べるとこのパークツールの折り畳みツールと見てくれがほとんど変わらないのが今回セット物を買ったボンダスからも販売されているようです、しかもパークツールのよりも数100円安く。パークツール以外の工具ブランドでも良くありがちな事のようですが自分のブランドの得意なジャンルの工具以外はOEMやらODMって事が多々あるようですね。今回はどうもパークツールの中身がボンダスって事のようでした。
・キーリングにまとめられたヘックスセットの下の8mmの単体ヘックスはパークツールのです。デモンタ仕様のスムースハウンドのフレーム分割部の作業用にバラでそこそこ精度の良さそうなのが欲しいって事で購入しましたが当のスムースハウンドは既に手元にありません。
・その下のがWISEの5mmボールポイント。一時期ビアンキミニベロにつけていたテクトロRL520(Vブレーキ対応のドロップハンドル用ブレーキレバー)のハンドル固定ボルトがかなり奥まった位置にあり、折り畳みツールのヘックスでは到底尺が足りなかったので調達しました。が、それでも長さがぎりぎりで作業しにくかったので調達したのがSK11の5mmボールポイント。長さは足りて不都合なくテクトロRL520の脱着作業が行えるようになりましたが工具の精度はWISEの方が上ですので長尺が不要な時はSK11のボールポイントは使わないようにしています。
・最後に写真下のボールポイントヘックスのセットが今回買ったボンダスのBLX9Mとなります。パークツールの項目でも触れましたが他社のヘックスの製造も請け負っているようで高級工具ブランドとして有名なスナップオンのヘックスもボンダスが製造しているようです。OEM・ODMをしているからといってネームバリューが無いということでもないようでして、PBやWERAのヘックスは値段が高くて手が出ないけれども世界的な評判もある良いヘックスが欲しいならボンダスっていうのもいいのかもしれません。ちなみボンダスはボールポイントヘックスの元祖みたいです。

最近の走行距離2と自転車いじり

 ビアンキミニベロ分です。7月31日に40分で11kmを走行。8月6日に1時間48分で33.5kmを走行。日中は暑くて走らずに気温の下がる夜間走行ばかりだとタイヤが太くて上体が起きた乗車姿勢のSPEED P8の方が夜道は安心でSPEED P8を選びがちです。なのでビアンキミニベロの使用回数は少なくなっています。
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 サドルバッグをシーコンのからGPのに変えました。本皮使用ではなく合皮使用なのでぱっと見よりもお財布へのダメージが少ない品となっています。ポン付けではほんのわずかにペダリング時にフトモモに接触しますが気にしないことにします。また次回の自転車いじりように今つけてるハンドル(日東B307)と全く同じハンドルと今つけている突き出し90mmの日東テクノミックステムでは気持ちハンドルが近く感じるので日東パールの100mmを注文しました。あと、ノグのサイコンがオートスタートに対応してなくてよく計測し忘れしてしまうのが前々からあイヤだったのでキャットアイのCC-COM10Wを注文。

最近の自転車走行距離1

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 7月末まで立て込んでると書きましたが無事一段落着きました。でもって、ブログ更新少しばかりの期間サボりましたが自転車漕ぎはまあそれなりにこなしていました。写真撮影のほうはあまりry

 てなわけで自転車漕ぎの記録ですがまずはSPEED P8使用分から。7月23日に1時間42分で27.1kmを走行。7月30日に1時間29分で25kmを走行。8月1日に1時間50分で32kmを走行。8月3日に1時間38分で24.5kmを走行。8月5日に1時間22分で22kmを走行。5日分5回の走行で合計約8時間で130.6kmを走行。

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