Ocha's omission photographs

~ 写真・カメラと自転車、そして無駄遣いの日々 ~

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本日の走行距離(2013/2/28)

先々週くらいからちょいと仕事が忙しくて運動とブログ更新ができませんでした。で、まだこの忙しさは続くのですがちょいと運動不足過ぎるので今日は自転車漕ぎをしました。
が、花粉症でちょっと外にいるのがつらい時期になったんですよね。今年は病院で処方してもらった薬を既に飲み始めていたのと花粉の少ない夜だからいけるかなと思いましたがマスク無しでは無理だとわかりました。そして、マスクをつけても目がやられますね。しかし、去年の今頃はマスクをつけて漕いでいたような記憶もあるのでやはりマスクをつけて漕がないと運動できないんでしょうね。プールに逃げる手もありますが仕事のある日はいきにくいと。

てなわけでSPEED P8で1時間ちょいで距離18kmくらい
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no title(2013/2/28)

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S90

最近買った工具(2013年2月その2)

今月はアストロで一度買い物をしていたのに2回目の買い物をしてしまいました。だって、とある週代わりセールの工具が欲しかったんですもの。

クニペックス ウォーターポンププライヤ コブラ 250mmサイズ
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はい、アストロの週代わりセール品です。3680円なり。上の写真を見ればわかるとおり姉妹品のアリゲーターの250mm(上のほう)も持っていて仕事用工具として使っていいます。コブラは自宅用といいいますかアリゲーターとコブラの比較をしたかったのです。他にもTOPやホーザンのウォーターポンププライヤは使ったことがあります。
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どちらもウォーターポンププライヤでよくある2枚のプレート状金属の重ね合わせではなく支点部は3枚構造になっています。さらにパイプくわえ部が平行四辺形でギザの付け方を工夫することで一度強く握ってやれば1枚目の写真でいうと品番の書いてあるほうのハンドルに力を加えてやるだけでもパイプから脱落しないというのも特徴のようです。パイプレンチ的な使い方もできるってことらしいです。他のウォーターポンププライヤに比べて対象物をくわえる力が強いというのはコブラ・アリゲーター双方に共通した特徴です。
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アリゲーターはアゴのスライドはハンドルを大きく開くとスライドできる仕組みになっていて見た目は一般的なウォーターポンププライヤとは異質なんですが使い心地は割りと普通です。
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コブラは支点部のボタンを押しながらでないとスライドできないようになっています。また、スライド時のピッチが細かいです。ボタンを押さない限りスライドしないので同じ径のものを繰り返しつかむような作業には不用意にスライドすることがなくて快適だと思いますがボタンを押しながらスライドさせるのは率直に言って面倒です。
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あと、コブラとアリゲーターで差が出てくるのはアゴの開閉度です。写真を見てもらえばわかると思いますがアリゲーターは大きく開くことが可能です。まあ最大開口の写真を見るとここまで開いて何をつかむんだという気もしますが。。。
さらに値段について言及するとコブラのほうが高いです。不用意にスライドしない代わりにスライド調整自体が面倒くさくてアゴが大きく開かずに高価なコブラと一般的なウォーターポンププライヤと使い心地があまり変わらなくてコブラよりかは安価なアリゲーター。どちらかを選べといわれたら私はアリゲーターです。アリゲーターも強力に物をくわえられることに違いはないですし。ただ、ボタンを押さないとスライドしないってのは大きな特徴ではありますのでそこに惹かれるのならやはりコブラしかないわけです。

最近買った工具(2013年2月)

自転車向けとして
・ペダルレンチ/ホーザン C-200
ペダルレンチは既に所有しているCBAの自転車向け工具セットに含まれていてたまーにペダルの交換で使用していましたが主に物欲を満たすためにもうちょっと頼りがいのあるペダルレンチが欲しいと思っていました。で、見るからにゴツイC-200に決定。適切な保管と使い方をしていれば数10年は平気で持ちそうです。
・工具箱/リングスター ドカットD-4600注文した時は仕事用に私物の工具を持っていくため使っていた角型工具バケツが若干小さくてその後釜の工具箱と考えていましたが、実物が届くとデカイ!一応、寸法はネットで確認していましたが実物をみるとやはりデカイ!
てなわけで自宅で自転車いじるときに使っていた工具箱(ルイガノの自転車用フロントバッグの流用)に前述のホーザンC-200が収まらないので今までの自転車いじり用工具箱とはおさらばしてこいつを自転車用にしました。はい、中身がまだスカスカです。
・ケミカル類/和光ケミカル ラスペネミニと同 チェーンルブ
チェーン用オイルにはここ何年かは贅沢にもレスポのチェーンスプレーを2本連続して使っていました。あれ、2千円ちょいするんですよ。容量も多くはないのに。。。レスポの前はフィニッシュラインの赤/テフロンプラスや青/メトロ(現1ステップクリーナー)を使っていてレスポに切り替えた時には変速時の音が少ないなーと感動したような記憶がありますが。やはり高いと。さらにスプレーノズルの吐出量の調整がむずかしく結構な量を無駄にしてしまっていたのです。てなわけで、もうちょい安いのに浮気してみようかなと選んだのがワコスブランドの和光ケミカルのチェーンルブ。アストロで店内うろうろしてたら目に付いたただけではありません。ついでに556でもいいのにラスペネを買ったのも目に付いたからではありません。はい、衝動に身を任せました。まだ、レスポが若干残っているのでチェーンルブは未使用でラスペネも今のところ使う機会がありません。むしろラスペネは樹脂への攻撃性もあるようなので仕事用工具袋にいってしまいそうな気がします。


自転車向け以外
・貫通ドライバーマイナス6/ベッセルとコーケンの2本
仕事でのプラスドライバーのNo1や2はベッセルの電工ドライバーを愛用しています。値段と使いやすさの妥協点でしょうか。まあ、妥協といってもPBだとかweraといった高級品は使ったことがないのですが。。。たいしてマイナスには今まで特にこだわりもなくANEX(兼古製作所)のフォーラインドライバーの6を使っていました。が、今の仕事ではタガネがわりにマイナスで打撃を加えるような場面もたまーにあるのでどうせならと貫通に変えてしまいました。コーケンは自宅用でベッセルは職場用。
・インパクトドライバー/マキタ TD021DSとベッセルのビットによくわからんメーカーのドリルビット
14.4Vの充電式ドリルドライバーやACの電気ドリルはちょこっと使った経験があり、職場の備品にもACの電気ドリルがあります。が、インパクトドライバーは使ったことがありません。で、最近石膏ボード用のアンカーを扱うことが何度かあり、今後もちょくちょくありそうです。この作業を普通のドライバーで手で設置するとなると非常にめんどくさいんです。電気ドリルじゃ穴しかあけられませんしねえ。てなわけでドリルドライバーかインパクトドライバーが欲しいってことでいろいろ見ていくと充電式ならニッカド使用のものは除外。残ったリチウムバッテリのものではやはり大容量のものがパワーもあるけれども高価で大きく重くなると。想定している作業はボルトは太くてもM6はほぼ扱わずにM4かM5程度。木ねじやタッピングねじは20mmくらいまでで40mmを使うかどうか程度。作業量は週に数回程度。そんなこんなでアマゾンの価格などを見ていくと残ったのがマキタのTD090DとTD021Dなのでした。どちらもインパクトとしては軽作業を想定した機種のようですがTD090Dなら多少は無理がききそうなイメージがあります。対するTD021Dは持ち運びしやすそうでトルクもカタログスペックでは14.4Vのドリルドライバーと似たような数値になっていますので慣れないうちのねじ頭つぶしが避けられそうなきがします。どちらかというと1台で済ますならTD090Dで将来的に14.4Vや18Vのインパクトやドリルドライバーを増やすならTD021Dでしょうか。はい、数日悩んでTD090Dを注文してしまいましたがアマゾンで処理がなかなか進まないようで注文はしても入金できずに注文後も迷ってしまいキャンセルしてTD021Dに変えてしまいました。まあ、これでよかったのでしょう。
届いたTD021Dはまだ本格的に使っていませんが自分の部屋の家具のねじまし締めやヒートンを付けたかった柱への下穴開けなどちょろっと使ってみましたがいいですね。ねじ締めがかなり楽になりました。穴あけも職場の電気ドリルに比べたら穴がいびつに見えますが下穴なら問題ないでしょう。
・六角レンチ/シグネット ロングボールポイント六角レンチセット
これは昨年末に買ったような気がしますがここで紹介。アストロの週代わりセールで980円くらいだったので有無を言わさず購入。といってもシグネットの工具は元々手ごろな値段のものが多いようでセールじゃなくても2千円でおつりがくるくらいの値段のようです。六角は折りたたみ式のものは除くと他にボンダスのセットやパーク・WISE・SK11の単品を持っています。比較的お値段の高いボンダスのセットは当然自宅で自転車いじりのときに使うためなので値段が安いシグネットのセットは仕事用になりました。まあ、仕事では1.5mmの六角しか基本的には使わないんですけれどもね。

と他にも細かいものを買ったような気がしますがこれくらいにしておきます。写真は気が向いたら撮りましょうか。

オヤイデ UEイヤホン用リケーブル HPC-UE/1.3

アマゾンで工具類を幾点かまとめて注文したのですがその際についでにこんなのを注文してしまいました。ULTIMATE EARSイヤホン用のリケーブルです。私の場合は手持ちのトリプルファイ10(以下TF10)のケーブル付け替えのために買いました。前述のようにアマゾンで他の物とまとめて注文したのですがこちらは一足先に届いたので感想をば。
TF10はイヤホン本体とケーブルが脱着式になっていて純正やサードのケーブルと交換できます。まあ、野外で使うことが多いイヤホンは断線しやすいですからね。んで、TF10は今でこそ1万円台半ばで買えますが出た当初は4万円もする高級イヤホンで購入層もマニアな方々ばかりでしたのでケーブルが脱着式ならもっと高価な線材使ったのにしようぜ。という需要があったわけです。そんなわけで純正より高価なサードのケーブルが幾点か売られているのです。今回買ったオヤイデのリケーブルが約6千円でもっと高価なのになると1万円を越しています。うん、興味のない人からするとなにそれって世界ですね。
実際に交換して聞いてみるとデフォルトTF10で感じた高解像度だけど抜けが悪いというか音のこもり感が結構軽減されました。が、6千円をかける価値があるかはたぶん評価が分かれそうです。一応、今回は交換して音の変化に気づけましたがよい変化かどうかも人それぞれですしさらに高価なものに手を出すつもりも個人的にはありません。交換ケーブルに万以上だすなら他のイヤホンなりヘッドホン買いますよ。
ちなみにケーブルが純正のよりもぶっとくなったのでとり回しが悪化しタッチノイズが増えました。あと上流のプチノイズが耳に付くようになり、若干音量がとりにくくなったようです。私は自宅でしかTF10は使わないのでプチノイズとタッチノイズを勘案しても音はリケーブルのほう好みなので今回購入したリケーブルをそのまま使いますが、外で使うのなら純正のほうが取り回してを考えるとよいかなと思いました。以上。

本日の走行距離と昨日の運動

今日はビアンキミニベロで44分で12.3kmを走行。ちょっとした坂ありコースですがまだ峠越えをするほど体力が戻っていません。
昨日は40分ほど水泳。

no title(2013/2/9)

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最近買った工具

先月のことですがTOPのモンキーレンチ、ハイパーレンチ HM-200TBを購入。自転車用というよりも仕事中携帯する目的です。モンキーはダホンの折りたたみハンドルポストの調整用に同TOP社の極短モンキーのH-100は他にも持っています。あとはCBAの自転車用工具セット(中身はLIFUのセット)のモンキーも持ってますがLIFUのセットは買ったもののあまり使っていません。あと勤務先にはKTCやAIGOにメーカー不詳のものなど数本数サイズのモンキーが備品としてあります。
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で、ハイパーレンチの使い勝手ですがとてもよいです。写真のようにこのモンキーはウォームギアが1つのパーツでなく分割構造となっています。一般的にはギアには遊びとしてバックラッシュがあり若干のガタがあります。むしろガタがまったくないとギアが動かないといったこともあるようです。しかし、モンキーのウォームギアにおいてはガタがあると一度アゴの開度を決めた後に六角ナットや六角ボルトに抜き差しをするうちに開度がずれたり一度抜くと差す時には再度開度調整が必要になるといったわずらわしさがあります。しかし、TOPのこの構造だとバネを超える力でアゴを揺さぶるとガタはあるのですがバネの力の範囲内ではガタつかない構造となっています。なので一般的なモンキーでありがちな抜き差しの際の開度調整がほぼ不要というモンキーになっています。とても便利です。バネのせいかウォームギアの動きがちょっと渋いのですけれども。他にも握り部分が力をかける方向のみ厚みがあるとかいった細かいところにも気を配ったよいモンキーだと思います。ただし、表面処理がメッキではなく黒染めなので地味ーですね。

昨日の走行距離(2013/2/7)

SPEED P8で37分で12kmを走行。
前回の走行時にSPEED P8はビアンキミニベロに比べて漕ぎがあからさまに重いなーって感じながら走ってたらチェーンやリア変速周りが埃が混ざった油でどろどろでした。はい、ビアンキミニベロは割りとそこらはきれいです。SPEED P8のほうが車輪径が小さい上にMTB系のロングケージのリア変速のおかげでチェーンが地面に近いのに加えてチェーン注油後のふき取りが適当だったんでしょう。てなわけで前回走行後に清掃・新規注油をしたので漕ぎが軽快でしたとさ。

2013年2月5日の走行距離

SPEED P8で2時間11分で40kmを走行。
軽く高低差のあるコースを選びましたが25kmくらいのもっとも標高の高くなる地点で若干足がつらくなりました。次は50kmでしょうか。

no title(2013/1/31)

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S90

最近の自転車漕ぎ

今週の月曜日1/28が今年の漕ぎ始めでした。11月末くらいまでは確かチョコチョコ乗っていたはずなので大体2ヶ月の自転車漕ぎサボりでしょうか。サボっている間も何回かジムでエアロバイクを漕いでいましたがそれも12月の間だったので年明けからは運動量がかなり少なく体がなまっていました。
てなわけで走行量+運動記録
1/28はスピ8で8km
1/29はスピ8で14km
1/30はスピ8で16km
1/31は40分ほど散歩
2/1はビアンキミニベロで18kmと水泳45分
と徐々に運動量が増えてきています。自転車漕ぎのアベレージは15から18km/hくらいでした。

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