Ocha's omission photographs

~ 写真・カメラと自転車、そして無駄遣いの日々 ~

本日の走行距離(2013年3月28日)

SPEED P8で55分で13.8km走行。
仕事続きで乗れそうになかったので帰宅後に漕ぎました。

それはそうと新しい自転車を導入したいなーとちょっと前に書きましたが、新しいデジカメに各種工具・ライトルームが快適に動く新PC・DT990以上のクラスのヘッドホン・仕事中につけている腕時計がへたってきただとか欲しいものに事欠かない状態なので現所有の2台の自転車がどちらも不具合がないのでちょっと我慢することにしました。その代わりにビアンキミニベロとSPEED P8のパーツ交換は今後も続けていくと^^;
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今月買った工具(2013年3月その2)

シグネット/コンビネーションレンチ@アストロ
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最近TONEかKTCのコンビを買おうか迷っていましたが、値段につられてシグネットの8mm 10mm 12mm 13mmをバラで買いました。さらに追加するなら5.5mm 7mm 14mm 17mmあたりでしょうけれども5.5mmと7mmはオープンエンドスパナで1本で済ますのも手ですし、17mmも個人的には使う機会がなさそうです。ちなみに6年前くらいに千円台で買ったメーカー不詳の鏡面メッキがされた8mmから21mmまでの7本組みコンビセットも持っていたりしますがこのセットでも8mm 10mm 12mmくらいしか使うことがないのでやはり17mmから上のサイズはいらないですね。
これで手持ちレンチ類はソケットレンチがTONEの6.3sq・5mmから12mmまでのセット。コンビネーションレンチが昔買った激安品の8mmから21mmに今回買ったシグネットの8mmから12mm。モンキーが超小型のTOPのH-100(全長約110mm)に仕事でも使っているTOPのHM-200TB(全長約160mm)にスナップオンのADHW8(全長約220mm)の3本。六角がボンダスとシグネットのセットに単品だとボンダスやパークにwiseとメーカー不詳が多数と。トルクスはL型レンチでは持っていませんがビットとドライバーで6から30まで確保しています。
はい、だいぶそろってきましたがコンビのメガネ部はオフセットがあまりないので45度のメガネを8mmから14mmくらいで追加調達し、最大サイズが21mmの十字レンチを買えば個人的に必要なレンチは揃いそうです。

本日の走行距離(2013年3月21日)

ビアンキミニベロで1時間4分で20.4kmを走行。

先日ビアンキミニベロのリアタイヤがぺしゃんこだったと書きましたが、その後空気も抜けずに本日の走行後も圧は多少下がったような気はしますがパンクではないと思います。走行後に圧が下がったような気がするということでバルブ部分のシールが不良な気もしますが。。。チューブをはずして水中でリークチェックなどをするべきでしょうね。めんどry

自宅に戻る前にSPEED P8を買ったお店でカセット交換用の工具を注文。あとはハブスパナにクランク・BB関連の工具をそろえれば簡単な自転車のメンテナンス工具は事足りそうです。ああ、チェーン切りも必要ですね。
ええ、CBAのセット工具(中身はLIFU)に全部入っているんですけれどもね。すべてばら売りの工具でそろえなおしたいのです。

本日の走行距離と自転車いじり(2013/3/17)

SPEED P8で2時間7分で36kmを走行

仕事だととか寒いだとか花粉がーと何かと理由をつけてサイクリングを今年に入ってからあまりしてませんでしたが今日は走ります。と、ビアンキミニベロを引っ張り出したところ後タイヤがぺちゃんこです。空気を入れてみたところすぐに抜ける様子はないもののパンクの可能性があるので今日はSPEED P8で出動。
久々の自転車漕ぎの割りにそこそこ余裕を持って走れたのは週1くらいでプールいったり数日に一度自室でアブスライダーで遊んでいるからだと思われます。で、花粉症対策でマスクをつけての走行でしたが走り始めると気にならないもんですね。そろそろ陽気もよくなってきているので休みの日は極力漕ぐようにしましょうか。
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これまた久しぶりのパーツ交換ですがビアンキミニベロには日東のボトルケージTタイプを装着していたのでこちらには日東のRタイプを取り付けてみました。うちにあるポラーボトルだとTタイプよりもRタイプのほうが保持がしっかりしているようです。

今月買った工具(2013年3月)

アマゾン通販・アストロ実店舗・カインズなどで調達

・マキタ バッテリ BL7010@アマゾン
先月買ったインパクトドライバの予備バッテリです。マキタの7.2Vシリーズなら他にも電ドラやコードレス掃除機にも使えます。掃除機は少し欲しいかも。

・TONE(前田金属工業) ソケットレンチセット 3850S@アマゾン
差込角6.35ミリのソケットレンチセットです。ちょっと前までKTCの板ラチェに微妙なメーカーのソケット数種付けて使うことがたまーにありましたが、たいしたことのないある事情でその微妙なソケットは手元からなくなったのでした。まあ、もともとソケットは日常生活・趣味・仕事でも使うことはあんまりなかったので気にしていなかったのですがやはり低頻度とはいってもあったほうがよいということでソケットレンチセットを買いました。自転車や小型機器目当てで6.35角のにするかほぼ万能な9.5角のにするかどのメーカーにするか迷いましたがTONEの6.35のにしました。TONEはそれなりに名の通った工具ブランドですがKTCやコーケンに比べて割安なのが決めてでしょうか。ホーザンの6.35角セットがさらに安かったのですがホーザンでソケットレンチっていうのがいまいちピンとこなかったので候補からはずしました。

・コーケン 貫通ドライバープラスの1と2@アストロ
あいかわらず仕事ではベッセルのボール柄の電工ドライバー(ボールグリップ)を愛用していますが自宅・趣味用にプラスドライバーをいろいろ試していこうかと思います。手始めに先月マイナスを買ったコーケンの貫通タイプ。このコーケンのドライバーグリップの見た目が悪いとか汚れやすいとかいう評判をネットで目にしましたが新品の状態だととてもグリップ感のよいグリップです。まあ見た目は確かに。。。
使い心地は差し込むときに若干きつい感じがするのと先端が軽く凸になっているベッセルに対してほぼフラットな形状なので奥まで刺さりにくい感触があります。まあ、貫通の割りに安いので貫通であることが必要であればいいドライバーだと思いますがほぼ同じ値段のベッセルの電工ドライバーの方が(貫通ではないけれども)扱いやすいように思います。

・スナップオン モンキー ADHW8(スウェーデン製)@アストロ
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まさかスナップオンを買うことになるとは。といってもこのモンキーはスナップオンがグループ傘下におさめたバーコ製のようです。工具メーカーに限らず工業製品の場合OEM・ODMはよくあることでKTCのベーシックなドライバーはフランスの工具メーカーのOEMのようですし、ベッセルなどはいろんな総合工具メーカーのドライバーを作っているんじゃないでしょうか。電工ペンチとウォーターポンププライヤーを愛用しているクニペックスの一部製品もOEMとしてスナップオンから売られているようです。
で、今回のスナップオンのモンキーは前述のように実質バーコのモンキーの様です。アストロの売り場にはスナップオンブランドのモンキーよりも見た目がかなり似ている(似ているが見た目は違う)若干安いバーコブランドのモンキーもあったんですが今回はスナップオンを選択。というのも、現在のバーコのモンキーはスペイン製なんですよ。元々バーコはスウェーデンの工具メーカーかつモンキーの元祖的なメーカーです。スウェーデン製でスウェーデンの鋼を使った素材の良さやつくりのよさで高価だけれども評判もよく、モンキーの世界的メーカーとして君臨していたようです。しかし、スペイン製となってからは質が落ちとも言われています。スナップオンのモンキーも中身はバーコなので当然ながらスペイン製に近年切り替わっています。はい、使い比べないと、いや使い比べてもわからないんでしょうけれどもやはりスウェーデン製の方が欲しくなりますよね。ちなみに売り場にあったバーコモンキーはすべてスペイン製でスナップオンモンキー2本のうち一本もスペイン製でした。2008年頃からスペイン製に切り替わって言ったようなので今回買ったスウェーデン製スナップオンは売れ残りだったのかもしれません。
それはさておき、今回買ったスナップオンのモンキーADHW8ですが開口の割りに柄が短いタイプのようです。開口が41mmで全長が約220mmです。少し前に紹介したTOPのハイパーレンチの柄の長さの割りに開口が大きいことをメーカーも特徴としていますがハイパーレンチMH-200TBは開口25mmで全長が約160mmと比率で言うとADHW8よりかは開口具合は小さいです。まあ、全長の割りに開口が大きいということは大きな六角をつかめるけれどもそれに応じたトルクも出しにくいということにもなりますので使い方によっては意味のないスペックとなってしまいます。使った感じはというと、、、仕事では日に数回程度はモンキーを使うことがあり、携帯している自前のTOPハイパーレンチMH-200TBや職場の備品のモンキーを使うのですが自宅ではいまだ使う機会無しと。

・ベッセル 精密ドライバー数点&トルクスドライバー数点@カインズ
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現状の手持ちのドライバー類は写真の様になっています。子供の頃から使っているのが写真にも1点ありますが、他の子供の頃から使っていたドライバー類は捨ててこそいませんが3軍落ちくらいの扱いなので1点を除き写真に載せていません。てなわけで写真のドライバーはほぼここ数年で買ったものでKTCの板ラチェのみが4年か5年前くらいでしょうか。インパクト用のドライバービットは写真に載せていなかったりといくつか漏れのある写真ではありますがたいていがベッセルなのは見てのとおりです。次点がマイナスで選択したANEXですがたぶん更新するときはベッセルにしてしまうと思います。コーケンをここ数ヶ月で新しく手を出してみましたが、たぶん、ベッセルのほうが使いやすいと思います。ベッセルのドライバーは性能への不満はないですし、値段もホムセンの安売り品を除けば手ごろ。そして、たいていのホームセンターで同じものを買えるってことはすばらしいことだと思います。私はひねくれ者でめずらし物好きな方だと自認していますが消耗品(ドライバーね)はやはり入手性も性能のうちだとは思います。とはいえweraはそのうち手を出してしまいそうです。PBは差し替え精密ドライバーセットをちょっと欲しかったりしますがベーシックなドライバーはアストロ店頭でグリップのにおい(巷でウンコの匂いといわれています)をかいでみて気分が悪くなったので手を出さない予定です。

ニコンがAPS-C固定レンズコンパクト機に参入とな。

少し前からうわさになっていたニコンのラージサイズイメージセンサーのクールピクスが発表となりました。COOLPIX Aだそうです。換算28mmF2.8のレンズでEVFはなしで予想価格12万円程度だそうです。画角が違うので単純な比較にはなりませんがフジのX100sがハイブリッドファインダー搭載で12万円程度なのを考えると値段としては訴求力が低いように見えます。また、フォベオンの癖とバッテリーの持たなさが許容できるならシグマのDPメリルシリーズなら8万円程度でかえてしまいます。数ヶ月もすれば店頭価格は下がるのでしょうが最低でも9万円くらいにはならないとニコン党以外にはアピールしないんじゃないかと思います。というか安くなったら欲しいかもというのが私の本音でしょうか。

というわけでいまだに手持ちのカメラはQとS90という状況ですがAPS-C以上のサイズのデジカメもやはり欲しいなとなるわけです。K10Dの処分を早くしすぎたかもしれません。現状の候補は
・NEX-5Rか6
MF時の距離指標がないのが不満だけども価格・サイズ・見た目は不満無し。貯金の期間が短くて済むのはアドバンテージ。
・X-E1かX100s
XトランスセンサーとライトルームでのRAW現像が相性がよくないようだとの評判を聞くと昨年からLRを導入して今後はすべてLRで管理していく予定の私としてはマイナスポイント。アドビ内では対応が進みつつあるとの噂を聞くきます。噂どおりにLRでうまく現像できるようになったら今一番欲しいカメラがX100s。
・6D
人気のD600でなく6Dに個人的に惹かれます。理由はキヤノンがここのところIS付の単焦点レンズを充実させているから。ボディ内手振れ補正がホンとはいいんですがフルサイズレンズ交換式だと今のところソニーα99しか選択肢がないわけでα99が6D並みの価格だったら候補になるものの現状ではなしです。三脚使用時ならともかくも手持ち撮影では手振れ補正無しで今時の一眼は使いたくありません。んで、私はズームレンズよりも単焦点レンズ派です。となると6Dしかないわけです。ペンリコのフルサイズ機も出る出るといわれていますがFAレンズが壊滅に近い状態ではKマウント維持にしても新マウントにしてもあまり期待できません。
が候補でしょうか。
そしてAPS-C以上ではないんですがRX100とX20にも興味ありと。

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