Ocha's omission photographs

~ 写真・カメラと自転車、そして無駄遣いの日々 ~

今月買った工具(2013/10その2)

久しぶりに写真つき。ただし、指紋やホコリは面倒なので掃除せず。

ANEX(兼古製作所)/ベントアップヘッド型オフセットラチェットドライバー ビット9本組@アマゾン
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今回買ったのは写真中ほどのANEXのベントした板ラチェットとビットのセット。写真下のKTCの板ラチェットはJA11ジムニーに乗っていた時に買ったもののはず。値段はKTCの方がANEXよりも1.5倍以上高かった気がします。
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横から見るとANEXの曲がり具合が分かるかと思います。たまにKTCの板ラチェットを仕事中などで使うことがありますがストレートな板ラチェットはハンドルに力をかけにくいので力をかけやすそうなベント型を追加したしだい。ビットの保持方法ですがKTCはボールで保持してANEXはマグネット式です。同じビットを使った場合には数ミリANEXのほうが高さを抑えられます。なお、KTCにもベントした板ラチェットがありますが値段の都合でANEXを選びました。ちなみにこれは自宅用で職場用にANEXのベント型板ラチェの本体のみをさらにゲットして職場用にしています。職場用のビットはベッセルので写真はなし。

ベッセル/トルクスドライバーセット No.TX-10@アマゾン
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ビット差し替え式つながりでベッセルのビット差し替え式のトルクスドライバーです。トルクスは自宅用にそろえたばら売りのトルクスドライバーのT6、T8Hと職場に置きっぱなしの同ベッセルのビットT10H、T15H、T20H、T25H、T30Hを持っています。つまり、自宅にはトルクスのT6とT8Hしかないのでもうちょい大きいサイズのも持っておこうということでゲット。付属のビットは写真の右上のベッセルがトルクス7種に+2種、-1種で左上のANEXがヘックス5種に+3種、-1種と+と-の一部しか内容がかぶっていませんがベッセルのホルダーは大柄です。
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ホルダーからビットを取り出してもベッセルのほうが大柄です。高さを抑えたいならANEXのビットのほうが良いでしょう。+2同士で比較するとネジへのフィット具合もANEXのほうが若干良いです。
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ビット差し替え式ドライバーつながりでPBのビット差し替え式ドライバーインサイダー2を引っ張り出してきました。こちらは今月買った工具ではありません。ベッセルもPBもビットの保持はマグネット式なのですがPBのマグネットの方がベッセルよりも明らかに強くて簡単にはビットを脱落させないと思います。対するベッセルはマグネットは弱いもののマグネットに加えて保持部内側に爪状のパーツがあり容易には抜けずに結果としてはPBよりも抜けにくくなっています。で、その爪を解除するためのパーツが黒いプラスチックのリングなのですが硬すぎて脱着しにくいです。ビットを脱落させるよりかはビットの脱着をしにくいほうがいいのかもしれませんがたいていの人がいらいらするくらい脱着しにくいです。
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さらにベッセルのドライバー軸自体は長いものの先端部が太すぎて穴に差し込むような用途では正直いって使いにくそうです。PBの方は軸が短いもの細めではあります。
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全体的なつくりの豪華さやビットのネジへのフィット感はPBの方が明らかに上です。まあ値段が4倍程度の差がありますからね。ただし、ビット自体のフィット感はPBが上ですがビットと保持部のがたつきはベッセルのほうがないですね。
なお、短ビット差し替え式のドライバー本体としてはベッセルではベクトルマグネットチャックドライバートルクスセット 260MG-10TXという製品もあり、こちらはアクセス性を悪くし脱着もしにくい黒いプラパーツは付いていないようです。PBもインサイダー2でなくインサイダーなら長軸タイプがあります。

KTC/マルチツール 4システム HLM04@某自転車店
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自転車向けのコンパクトツールとしてはかなり作りがよさそうな製品です。ヘックスの4・5・6にプラスの2の4種とシンプルです。
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90度ごとにボールで固定ができるようになっているのも珍しいです。プラスを使う時にはL字でなくストレート形状の方がトルクの要らない作業では便利そうです。手持ちではボンダスのOEMっぽいパークツールのマルチツールもつくりはしっかりしているのですがパークのは少し大柄なので荷物を減らしたい時にはこのKTCのマルチツールは良いかもしれません。

KTC ネプロス/木柄スタビドライバ +と-@某自転車店
写真撮り忘れました。ネットで見てると作りがよいと評判のネプロスの木柄ドライバです。スタビを選んだのは普段使いの長さのドライバはPB・ベッセル・コーケンの貫通・TONEの貫通と数多く持っていますがスタビはANEXの+1とシグネット(これもANEXのOEM)の差し替えくらいしか持っていなかったのでネプロスのスタビを選んでみました。確かにベッセルやANEXの木柄ドライバと比べると柄の高級感が段違いで軸のメッキもとてもきれい。まあ、KTCの場合ドライバはOEMが多いとのことでこのネプロスももしかしたら一部分もしくは全部がOEMのかもしれませんが。製造がどこであれとても見栄えの良いスタビです。ネジへのフィット感も良好。
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今月買った工具(2013/10その1)

TOP/薄型軽量ワイドモンキレンチ エコワイド HY-30@アマゾン
肉抜きされた柄のモンキー。下アゴのラックの飛び出しが少なく閉所での作業が楽なようです。そのかわりアゴの開閉が8~30mmと閉じきりません。職場用でなく自宅用工具です。

バーコ/ロングノーズ・ラジオペンチ@アマゾン
まともなラジペンはフジ矢のを一つ持っていますが職場に持ち込んで置いてあるので自宅用に購入。当初はクニペックスのラジペンにしようかと考えましたがバーコの方がかわいげのある価格だったのでバーコになりました。見た目もバーコの方が面白いですしね。

長谷川/検電器 HTE610Y@アマゾン
先日、仕事中に愛用のデンサンの検電器を手の届かない場所に落としてしまったので購入。デンサンのは導通チェックができてとても便利だったのですが長谷川のよりも値段が高く・デザインが微妙・感度調整ができないといったデメリットがあったので今回は長谷川の検電器にしてみました。

アストロプロダクト/2way リーマー@アストロ
職場でドリルでの穴あけ作業後の微調整やらパイプのバリとりやらで使えるかなと考え購入。ホムセン扱いの他ブランドのリーマーでクリソツなのがあってそちらのほうが若干やすかったような。

昨日の走行距離(2013/10/13)

SPEED P8で2時間で38kmを走行。
10/10にはビアンキミニベロで1時間半で30km弱走行。
自転車漕ぎ・水泳・ジムなどで週に1~2回程度の運動回数は維持できていますが体重が増加傾向にあります。食べる量減らさないとダメですねえ。

今月買った工具(2013/9その3)

ミツトヨ/M型標準ノギス M-N15@アマゾン
シンワのプラノギスと50mmまでしか測れない小型のノギスは前から持っていましたがしっかりしたノギスも1本くらい欲しいということでお買い上げ。前々職の職場で初めてノギスをさわったのですがその時のノギスがミツトヨのM型標準ノギスだった気がします。
機械加工をしているとかでなければ正直シンワやSKの2千円以内のノギスでも十分なのだろうと思います。

トップ/薄型イグザクトレンチベントタイプ HT-200B@アマゾン
先端が曲がったベントタイプの薄型のモンキー。ダブルナットやら奥まった場所での作業はしやすそう。さらにバックラッシュゼロのウォームギア。薄型といってもそこそこの厚みがあり信頼性は高そう。
職場に持っていけば使うこともありそうですがとりあえず自宅の工具箱に保管。

IRWIN/バイスグリップ10CR@アマゾン
バイスグリップ10CRは6月にアストロ実店舗で買っていて職場に持ち込み、万力代わり・ねじ山がなめたネジの取り外しなどとっても便利な工具として重宝しています。てなわけで自宅用にも1個欲しいということでアマゾンで注文しましたがIRWINのバイスグリップは数年前に米国製から中国製に切り替わっていて細かいデザインや表面処理が変わっていました。6月にアストロで買ったのが米国製で今回アマゾンで買ったのが中国製なのでした。使い比べてみないことには中国製がイヤだとも言えないのでしょうが見た目は米国製の方が高級感があります。6月に米国製を買ったアストロだと米国製の10CRはもう置いていないようで近場に米国製の10CRがあればもう2個ほど追加したい気分です。

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