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~ 写真・カメラと自転車、そして無駄遣いの日々 ~

お久しぶりのヘッドホン購入

ヘッドホン・イヤホンは最近だと2012年にUltimate Ears(ロジクールに買収された会社)のTRIPLE.Fi 10(以下TF10)を買い、それ以前に購入したbeyerdynamic(以下ベイヤー)のDT990Proと合わせて自室用のメインとして使ってきました。それ以前にもAKGのK240sやらウルトラゾーンのDJ1Pro、ベイヤーのDT880Pro、オーテクのA900などなどの1万円から3万円で変えるヘッドホンを買ったり売ったりしていました。加えて1万円以下のヘッドホン・イヤホンも何個も買ってきました。
そんなヘッドホン・イヤホン収集の旅に終止符を打つべく今回買ったのがDT880Proや現愛用機のDT990Proも作っているベイヤー(ドイツの音響機器メーカー)の現行フラッグシップヘッドホンのT1です。2009年の発売当初は市場価格が12万円超で2014年現在は10万円前後というヘッドホンとしてはお高い逸品です。
20時間ほど鳴らしてみましたがDT990では再現されなかった細かな表現が聞こえるようになりました。以下DT990やTF10ととっかえひっかえした感想です。

・第一印象はとにかく「スカスカという意味でなくクリアで切れがある」
DT990だとドンシャリで高域は硬質で耳に刺さりがちな感じだけども低域がややぼんやりしていて全体としてはクリアで切れがあるとはいいがたい印象でした。TF10もやはりドンシャリな部類ですがこちらは低域が引き締まっていてクリアで切れがあると思っていましたがT1はさらに引き締まった音でクリアで切れがあると感じます。
・フラットで低域は量は多くない。高域はベイヤーの十八番?
フラットで低域の量は多くないのですがちゃんと低域も聞こえます。ゆるい低音でなくしまった低音です。高域はよく聞こえますがDT990のように耳に刺さる感じはあまりしません。
・一部の曲で低音などがざらついたりする。これは?
いくつもの曲を聴くと一部で低音ががさついたりすることが気になりDT990やTF10で確認するとそれらでも神経を集中させて聴くと小さい音ですが発生しているのが確認できました。T1の不良というよりもソースやら再生している機器から起因しているノイズのようです。性能が高いとソースや他の機器もUPグレードしないとだめですね。CDの入れ替えがめんどくさくて買ったCDはすべてリッピングしてMP3(VBRの192-320設定)にしてからPCにぶち込んでいますが他の方法にした方がよさそうですね。

次はDACかヘッドホンアンプをアップグレードしましょうかね。

【国内正規品】beyerdynamic セミオープン型オーバーヘッドヘッドホン テスラテクノロジー採用 T 1
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