Ocha's omission photographs

~ 写真・カメラと自転車、そして無駄遣いの日々 ~

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ヘッドライト交換

ルームランプに引き続き、ヘッドライトの交換です。

JA11ジムニーのヘッドライトはシールドビームという今ではほとんど採用されていないタイプのランプを使っています。
シールドビームが球切れした場合、構造上リフレクターやレンズといったライトの外側一式ごとの交換となります。それが価格の高さに反映されちゃってます。
また、最近の車では標準採用されないランプなんでカー用品店や修理工場に在庫がない場合があります。なんで、入手性が悪く時間がかかる可能性が高いです。
ちなみに性能はというと…防水性能が高いものの、現在出回っているほかのランプと比べると明らかに暗いランプです。

というわけでシールドビームはまだ球切れしてませんが他車種で標準的に使われているハロゲンランプに交換しました。

初めは通販でパーツかって自分で取り付けるつもりでしたが、光軸とかが自分で出せるか不安だったのでパーツの調達から取り付けまで近所の整備屋(兼うちのジムニーを売ってたとこ)に依頼することにしました。

で、つけたのがスタンレーのハロゲンヘッドライトユニットで3057です。
シールドビームはレンズのRがきついためハロゲンに変えるとレンズがフラットになりすっきりした印象になります。
材質は指でレンズをはじいた感じがガラスじゃないように感じましたので樹脂なのかもしれません。
樹脂だと経年変色や中のバルブを明るいやつに交換したときの耐熱性に不安がありますが
馬鹿みたいに明るいバルブにはたぶん手を出さないと思うので問題なしでしょう。
比較のための写真を撮り忘れて無いんですが夜間に実際に運転するとシールドビームよりだいぶ明るくなりました。
職場が辺鄙なとこにあるもので帰宅時にはライトが暗すぎて嫌だったのが解消されると思います。

DSCF0744.jpg

↑役目を終えたシールドビーム

今回かかった費用は以下です。
パーツ代として2個で1万円請求されましたがヤフオクをみると7千円ちょいですね。
まぁ妥当なところでしょうか。
取り付け工賃が4千円で光軸合わせをどの程度しっかりやったかで高いのか安いのか判断は変わりますが高すぎではないとは思います。
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