Ocha's omission photographs

~ 写真・カメラと自転車、そして無駄遣いの日々 ~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プリンストンテック ブラスト

DSCF0750.jpg

夜に写真撮ったり、ドライブに行ったりする時に役に立つのが小型のライト(フラッシュライト)です。
私は数年前からボタン電池を使った小型LEDライトを数台乗り継いで使ってきました。
しかーしLEDの青っぽい光がどうも不自然で、極まれではありましたが夜景の撮影時の光源としても使うこともあったので嫌でした。
とは言え、LEDライトの方が同じくらいの大きさなら昔からの電球(白熱電球)を使ったライトに比べて明るくて電池ももつというイメージがありました。
そういうわけで光の色合いに不満を持ちながらもLEDライトを使い続けていました。

ところが少しフラッシュライトの世界に興味を持って調べてみるとシュアファイア等といった電球だけども強力なライトもあることを知り、これはほしいと思ったのでした。
そんな明るいと電球仕様のフラッシュライトの中でも値段が手ごろなのがプリンストンテックのライトです。

今回買ったのはプリンストンテックのブラスト
DSCF0751.jpg

写真がブレてますが気にしないで…全長は13センチ太さは3センチ、単4電池が2本並んで本体に入っています。
写真右の比較に使ったLEDライトは全長12.1センチで太さ1.5センチでボタン電池が4つ使われています。
全長はともかく太さは腰にぶら下げるには少し抵抗がありますね…
ただ、ほとんどがプラスチック製なんで右のLEDライトよりも軽いです。

DSCF0754.jpg
DSCF0760.jpg

リフレクターがつるつるじゃなくて細かい凹凸がつけられています。
これによって照射ムラが抑えられるらしいです。
比較用の安物のLEDライトはLED3灯ですが、はい、ブラストの方が明るいです。
壁にでも照射した写真が無いと伝わらないような気がしますが・・・
一番明るいポイントもブラストの方が明るく、照射範囲もブラストのほうが大分広いです。
光の色も色温度が低く純白というよりも黄色いんですが昔ながらの感じで温かみがあっていいです。

ちなみにブラストは150m防水。
値段は安い通販で1500円程度です。
私が買ったのはアウトドアショップの店頭で1800円。
もしかすると定価かも…
比較に使ったLEDライトは昨年購入したものでメーカーも値段も忘れましたが家電量販店で1000?1300円程度だったと思います。
プラ製で見た目がちゃちですが同サイズの並みのLEDライトよりも明るくて光が青白くないので青白い光が嫌な人にはお勧めできるかと思います。
ちなみに明るさはLEDライトと勝負になりますが電池のもちは2時間くらいと短めです。

そうそう比較のためにLEDレンザーの1Wモデルでちっこいの入手しないと…
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ochablog.blog63.fc2.com/tb.php/144-b199e8b3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。