Ocha's omission photographs

~ 写真・カメラと自転車、そして無駄遣いの日々 ~

istDS2

istDS2を購入して約1週間たちました。
デジカメ6台目にして初の1眼ですが、やっぱり一眼レフの使い心地は良いです。
istDS2を購入して約1週間たちました。
デジカメ6台目にして初の1眼ですが、やっぱり一眼レフの使い心地は良いです。

ピントの状況が直感的に分かるファインダー。
接写から望遠まで幅広く使える構造。
その気にさせる動作音w

背面モニタでしかピントチェックできないコンパクトデジカメとはやっぱり使い心地が違います。
特に夜間に写真を撮ることが多い私には暗所でのAF性能が貧弱でマニュアルフォーカスもままならないコンパクトデジカメはやっぱり利用目的からすると力不足でした。

しかし、銀塩一眼で唯一手元に残しているMXなどと比べるとやはりファインダーが暗く、ピント位置があいまいで、倍率0.95倍といってもAPS-Cサイズのイメージセンサー基準の高倍率なんで視野が小さい。
MFで近接時はちょっと気をつけないとピンを出せないことがあります。

ただし、文句として書いた視野の小ささ。実は私みたいなメガネ使用者だとアイポイントを長く取れるので利点だったりもします。

外観は小柄ながらも精悍さも備えていて男性にも女性にも受け入れられそうです。
今まで出たDSLRだと見た目で個人的ツボに入ったのはistDシリーズにE410/510ですので私の嗜好が分かりそうなものw
ガワの素材はプラスチックながらも細かな凹凸があってそんなにチープではありません。
グリップ部分を強く握ると若干キシミ音が発生しますが、ほかには安物感は感じられません。
そこは新品当事はDSLRでは中の下くらいの機種といっても十分高価なものですからあまりに安物感が漂っては困るというものでしょう。

操作性はDSLRに触っていなくてもフィルムAF一眼をある程度触っていれば特に問題なく操作できると思います。
私もカスタムファンクションをCCDクリーニングの項目を取り説でチェックしただけで他は取り説がなくても問題なく操作できます。

絞りリングが通常では使用不可で、ダイアルも背面のみで前後ダイアルじゃないのはマニュアル露出を使う時にはマイナスですが、AE-Lボタンでハイパーマニュアルもどきの操作が出来るのでまぁ致命的な弱点ではないかと思われます。
絞込み測光を使うというちょっと前時代的な操作を要求されるものの古いレンズも使えるのはペンタックスの良心です。
もちろん、絞りリングを操作できるようにしてくれるのが古いレンズを使いユーザーにとっては一番親切なんですが・・・他のメーカーを見ればやっぱりペンタックスはユーザーフレンドリーな会社です。

AFは期待していませんでした。そして想像通りでしたw
まず、ボディー内駆動のAFは作動音が大げさで電池の残容量に動作速度が大幅に左右されています。
また、AF補助光機能が搭載されていません、よっぽど測距性能に自身があるのかとローコントラストの被写体でAFを利かせてみると、迷った末に測距不能にななりました。
もちろんある程度折込済みでしたがw
しかし、内蔵ストロボをあげて見るとAF測距時にストロボが極めて短いインターバルで発光し始めました…
これがAF補助光なんですね・・・
そういえば昔使っていたZシリーズやSFXシリーズも内蔵ストロボを跳ね上げないとAF補助光機能が使えませんでしたね。。。
それでもあれらはストロボの発光ではなくストロボの横につけた補助光用のライトを使っていました。
それにしてもストロボ光を補助光に使うのってストロボの寿命を短くしそうな気がします。
あと、個人的には昔からAF補助光の発光がむしろ嫌いで内蔵ストロボを格納しとけば発光がキャンセルされるのはむしろ好ましくもあります。AF自体ほとんど使いませんし・・・
が、カメラに触ったばかりの方にとってはこの仕様ってどうなんだろうかと思います。
ちょっと不親切な気が。

シャッターショック・ミラーショックは多少強く、記憶の中のZ-5Pよりかはましかなといった程度。
手持ちのMXと比べるとさすがに振動・音ともにDS2の方がおさえられてました。

連射スピードは約3コマ/秒でjpgで8コマまでRAWで5コマまで。
速くはないんですが、カメラの性格を考えるとこんなもんだろうなーって程度ですね。

画質はデフォルトでは結構キツイ絵作りでした。
ナチュラルモードで彩度・シャープネスを+1でコントラスト-1位がちょうどいい感じです。

夜間の撮影ではまだ使いこなせていない部分があるのですが感触はいいかんじです。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ochablog.blog63.fc2.com/tb.php/168-3c2098ac
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad