Ocha's omission photographs

~ 写真・カメラと自転車、そして無駄遣いの日々 ~

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バルブ交換・オイル交換

IMGP0977.jpg
お役御免のバルブ

前回のエンジンオイル交換から5000km近く乗ってしまったのでオイル交換しました。
ついでにATFも交換できるか汚れ具合をチェックしてもらいましたがNGでした。。。
まぁ、中古で買っていつATFが交換されたのか分からない状態だったので致し方なしです。
まぁ、ATが逝くか他が逝くか知りませんがうちのジムニーは廃車になるまでATFはそのままでしょうw

ついでにヘッドライトのバルブ交換をしました。
ジムニーは他車種では絶滅状態のシールドランプを標準装備していますが
玉切れの時に探すのがメンドイので
うちのは一般的なバルブだけを交換できるハロゲンランプに換装しています。
シールドランプはシールドランプで耐水性があるから採用していたようですが。。。

で、バルブの交換に話を戻しますと、
ハロゲンライト仕様にしてもらった時についてたバルブですが
シールドランプよりかは当然明るいです。
とはいえ一般的な車のライトとして考えるとまだ暗いほうでした。
やっぱり、夜間は暗いよりも明るい方が運転しやすいだろうということで交換となったわけです。

結局、付けたバルブはCATZの4150kです。

真っ青なタイプは見た目が下品なのと携帯用のLEDライトなんかを使っていても感じるんですが
青みが強すぎるのは例え高い輝度であっても視認性が非常によくないんで却下。

黄味が強いタイプはうちのジムニーくらいの古さのなら車検も問題なく通るはずですし
黄色の光の方が視認性は高まるはずです。
が、うちのジムニーは結構、強力なフォグランプを積んでいます。
フォグランプを悪天候時以外につけるのがマナー違反であるかどうかはこの際置いておいて、
さらに黄色のランプを増やしてどうするんだとも思えるので黄色のも除外です。

で、結局ほんのり青味ののった4150kをチョイスしました。
環境にもよりますが街中ならほぼ白い光だと感じます。
が、辺鄙な場所だと青く感じますね。
交換前のよりも照らす範囲は幅も到達距離も拡大したようですが
照らされた場所の視認性は微妙に交換前のものが良いような気がします。
まぁ、外から自分の車を眺めると交換後のほうが
最近の車?って勘違いを一瞬できてうれしいですねw
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