Ocha's omission photographs

~ 写真・カメラと自転車、そして無駄遣いの日々 ~

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マンフロット797 Modopocket

IMGP1094.jpg
色は若干、黄色味の入ったシルバー
ヒンジ部のスプリングが常時押し広げている事で固定力を高めています。
実際に使い込まないとなんとも言えませんが
使い込んでもヒンジ部が緩まないように配慮している模様。
画像奥に見えるようにネジ穴がきってあるので797をつけた状態で他の三脚に取り付けられるようになっています。
これはかなりのナイスアイデア
素材としてはかなりしっかりしていますが、
所詮鋳物なんで仕上げまで含めて良いというレベルじゃないですね。
まぁ、値段を考えるとこんなもんです。
デザインと素材はしっかりしてるんで少なくとも卓上三脚にありがちな貧乏臭さは皆無です。

IMGP1095.jpg
カメラと接するところに樹脂パーツが使われていて傷防止・滑り防止の役目になっています。
が、滑り防止の点ではラバーやコルクにかなわないので
個人的には材質がラバーの方が良かったです。
止めネジが赤で面白いですね。
必然性は全く感じられませんがw

IMGP1091.jpg
脚を展開する時にはフィルムのつまみで起こしますが、四隅の樹脂パーツを持っても起こしても問題なし。

IMGP1088.jpg
止めネジは固定位置を変えられるのでカメラ側のネジ穴がセンターでもオフセットされていても対応可能です。
また、ネジの頭に厚みがあってローレットも刻んであるんで指でもある程度回すことが可能です。
しっかり固定するにはマイナスドライバーや鍵・コインなんかが必要になりますが、
指でもとりあえずの固定は可能です。
画像右側に紐があります。(背景に溶け込んで確認しづらいんですが・・・)
この紐は脚の開脚具合を一定にする役目と
つっかえの役目をしてカメラがお辞儀などをしないようにしています。
載せる物がDP1単体くらいまでならば紐なしでも安心して使えますが
重くなると紐があった方が安心できますね。

manf797.jpg

角度の調整は紐を無視してしまえばここまで自由に設定できます。
メーカーが指定している耐荷重が500gということなので
DP1と軽量なオプションなら自由な脚の角度を選べると思います。

結論を言いますと買いな卓上三脚です。
DP1に折りたたんだ状態で付けた写真は撮り忘れましたが、
付けっぱなしでも違和感がないです。
高さは稼げませんがそれなりに角度が付けられるので
地面やテーブルなどに置いて使うのに限定されるとしても遊べます。
仮に日本のメーカーがこれを作ったとしたら多分プラスチックで出してきそうなんですが
ちゃんと金属製なのが偉いです。

DP1・GRD2・GX200・G9・P6000・LX3あたりの
ちょっとデカ目のコンパクトデジカメにはぴったしかと思います。
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