Ocha's omission photographs

~ 写真・カメラと自転車、そして無駄遣いの日々 ~

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PX200

ゼンハイザーの折りたたみできる小型ヘッドホンです。
私が持ってるのは白モデルです。
これまた既に所有しているAKGのK26Pのライバル機種と言っていいと思います。

日本での販売価格はPX200が6000円から8000円でK26Pが5000円から7000円です。
価格差はありますが日本ではマイナーな海外メーカーのヘッドホン買おうと考える人にとっては
この程度の価格差はそれほど大きな問題ではないと思います。

デザインはどちらも良いと思いますがPX200の方が無難だと思います。
作りは基本的にはPX200の方が僅かにしっかりしているんですが
イヤパッドだけはK26Pの方がしっかりしています。

両機種とも折りたたみ式ですがPX200は折りたたみ機構が複雑で
付属ハードケースにぴったりと収納することが出来ます。
感心させられる反面折りたたみに手間がかかります。
K26Pの折りたたみは楽な反面チープなソフトケースがついてくるだけで
鞄などに乱雑に入れて持ち歩くと壊れそうな感じをうけます。

装着感は初期状態ではK26Pがかなり側圧が強くて不快なんですが
手で強制的に広げて緩く癖をつけるのが容易です。
PX200は初期状態の側圧はK26Pほどではないんですが
緩くなりづらいのとイヤパッドが薄く耳に接する面積も狭いために耳が痛くなりやすいです。

PX200の音は中音がつよいバランスで乾いた印象を受けます。
高音に若干のきつさを感じますが基本的には聴きやすい音です。
ポップス向きだと思いますが他のジャンルも聴けると思います。
K26Pは低音が強くて音の角が丸いウェットな印象をうけます。
高音が僅かにシャリつきますがPX200の高音のきつさよりも目立たないレベルです。
音が基本的に丸いんですが低音がかなり強い為室内では聴き疲れしやすいです。
ボーカルに艶があるんですが女性ボーカルは低音に埋もれがちです。
男性ボーカルは艶もでますし問題無しです。
向いてるジャンルはロックやジャズです。

という感じの比較になりましたが無難なのがPX200でK26Pはちょっと癖が強いので誰にでも勧められないと感じました。
しかし、ウェットで低音がずしんと来るK26Pの方が個人的には好きです。
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