Ocha's omission photographs

~ 写真・カメラと自転車、そして無駄遣いの日々 ~

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BLACKBURN Slick/ブラックバーン スリック

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 日本国内でボトルケージといえば安くて軽くてどこでも売ってるミノウラのデュラケージ!ってことで今まで色違いやサイズ違いのデュラケージばかりを自転車の買い替えなどに合わせて4個ほど買ってきました。しかし、最近そのシンプルな形に飽きてきてもうちょっと派手な形のボトルケージにしたいなと考えていました。たとえばレザインのアルミCNCのとか各メーカーのカーボン製のですね。まあ、そうはいってもレザインのとかカーボン製のは2千円~5千円くらいはしてしまうわけでして飽きたから違うのにしたいっていう動機なんかではあまり高価なものに変えるのも気が引けるわけですよ。そこで颯爽と登場するのがブラックバーンのスリックです。はい、見た目はとても派手です。ディープリムの完組みホイールをつけている私のビアンキミニベロにはさほど違和感のないデザインにも思えます。そして、重要なのがそのお値段、なんと945円(定価は1050円)とお手ごろ。さらに重量は23gと高価なカーボン製のと遜色のない重さ。でもってこいつはポリカーボネート製。つまり、プラスチックの一種です。CDやDVDの透明な部分と同じやつです。だから、重さの割りに安いんでしょうね。
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 ミノウラのデュラケージと並べてみました。この写真左のデュラケージがメーカー記載では38gで定価899円。これも普通に考えたら何の不満も出ない値段と性能なんですがあまりにも定番すぎる面もあります。そして、手で持ってみるとやはりスリックのほうが軽いですね。まあ、自転車につけた時に体感できる人はいないとは思いますが。
 スリックですがプラ製ということで剛性が若干低いです。細い部分もあるのでCDやDVDの剛性を多少下げたような感じをイメージしてもらえばいいと思いますが使用に差し支えるような剛性の低さではありません。むしろ剛性よりも心配なのがプラスチックゆえの屋外使用での劣化でしょうか?まあ、それもこの手のパーツがどのくらいの年月使われるかって時に最低限クリアしないといけない耐久性くらいはそなえているんじゃないかと思います。

 まだ、装着していませんがそのうちにビアンキミニベロにつける予定です。ああ、それと固定ボルトは含まれていませんでしたので別途必要です。
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