Ocha's omission photographs

~ 写真・カメラと自転車、そして無駄遣いの日々 ~

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本日の走行距離 (2012/4/5)

 SPEED P8で時間約50分で距離約13kmを走行。はい、というわけでスムースハウンドを手放して新しく自分の自転車艦隊(2台だけの艦隊ですが)に加えたのはSPED P8です。

IMG_0695.jpg
 ダホン SPEED P8 2012 ファイアーレッド

 ダホン スムースハウンド(デモンタブル)の代わりに購入した折りたたみ自転車です。購入経緯としては詳しいことは書きませんが要約すると以下となります。

 昨年(2011年)9月にスムースハウンド(デモンタブル仕様の旧仕様の店頭在庫品)を購入。購入当初から分割部分が乗ってるとずれるのを確認。購入後のわりと早い段階で購入店に報告して一部パーツを変えてもらいましたがやはりずれは治まらない。そして年明け後に購入店に対策をまたお願いして、購入直後に変えてもらったパーツをもう一度変えてもらうと同時にカーボンパーツ用の滑り止め剤を使うことで大分改善されましたが、やはりずれが0ではないことが気になりました。また、滑り止め剤使用というのもあまり気分のよい対策ではないと。というわけでスムースハウンドはもう手放すことに決めストライダやダホンのカーブD3に興味を持ち乗り換えを検討しました。
 
 途中は省略

 結果、途中から乗り換え候補に加えたダホン SPEED P8を導入することになりました。

納車前段階で、デフォルトスペックで気になるところは以下。
・重量12.3kg
激安折り畳みに比べたら軽い方かと。しかし、予算20万円の折り畳み自転車選びとかとなると重い方になってしまうかもしれません。
・フレームはクロモリスチールでフォークはアルミ
中高生の頃、ナショナルの割と高価なクロモリフレームのシティー車に乗っていましたがその前後に乗ったハイテンスチールの安シティー車と比べると抜群によかった記憶があります。そして2008年にTREKのアルミクロスを買ってスポーツ自転車に乗り始めましたが3台連続でアルミフレームの自転車を買ってしまいました。ということで、昔乗ったクロモリのシティー車以来のクロモリフレームの自転車です。ほぼ同価格帯のアルミフレーム採用のダホンMu P8と大差ないという話も聞きますが期待しています。
・タイヤサイズは401の20インチで標準装着はシュワルベのマラソンスプリーム。
・変速・ギアは前は53Tシングル・後ろが8速で11-32T
後ろのTOP11Tは健脚ならば回し切れそうではありますが貧脚な私だとどうでしょうかね、多分長時間は高回転で回せないので不要だと思います。ただし、Lowの32Tは急坂だと足りなくなりそうな気配があります。9速化して前を52Tで後ろを11-34Tという構成がよさそうな気がします。
・シフターはスラムのグリップシフト・RDはシマノアセラ
9速化したくなっちゃうパーツ選択です。

納車時に交換するパーツは以下
・エルゴンコ ンフォートグリップGP1(ショート・ロング)
エルゴンのグリップは疲れにくいとの評判はよく目にしてましたので興味はありました。が、高い!のでなかなか試せないでいました。評判の割に店頭在庫してるとこも見かけなかったですし。今回は自転車の乗換えということだったのでこの機会にだったら変えてもいいかなと思い選択。選んだのはグリップシフト車を想定した右グリップのみ短いタイプです。だがしかし、9速化とか考えているなら左右にグリップの長さを統一したほうがよかったような気もします。左のみカットって手もありますが。
・タイテックのチタンフラットバー
過去にTREK7.3FXに付けていた余剰パーツ。カーボンハンドルと比べるとびっくるするような軽さではありませんが耐久性はカーボンハンドルよりありそうです。
・三ヶ島シルバンライト
トラックペダル風の外観のペダルです。SPEED P8のデフォルトペダルが樹脂製の折り畳みペダルでかっちょ悪いので余剰ペダルの中から選択。しかし、折り畳んで輪行袋などに入れる際に折り畳みペダルや脱着式ペダルでないとペダルのでっぱりが邪魔になりそうな気がします。とりあえずはシルバンライトを使いますがそのうちに金属製の折り畳みペダルや脱着式ペダルをつける予定です。

 そして、2012/4/5に引き取ってまいりましたがサイコンなしでとりあえず、行きつけの写真店に行ってきました。行き帰りで距離13km程度のはずです。前シングルギア53Tでリア8速で一番重いギアが11Tなんですが納車前の予想通り11Tは下り坂じゃないと必要性を感じませんでした。坂道はまだ試していませんが軽いギアの32Tでは長い坂や急な坂は厳しそうだと思いますので前ギアを52Tなり51Tにしてリアを11-34Tにするのがよさそうだと思います。その際に8速だと34Tがないはずなので9速か10速にすることになりそうです。
 ハンドリング・コーナーリングは発進時などの低速時に若干ふらつきやすく感じます。ダイヤモンドフレームでなくフレーム構成パイプが下方に集まっていて低重心なので不安定なのかもしれません。ただ、例のごとくダホンはホイールベースが長いのである程度の速度が出ていれば不安定さは感じません。あと、ハンドリングというと長くて折り畳み・伸縮式のハンドルポストが使われているのでやはりハンドルの剛性は高くないです。前傾姿勢かつハンドルを手前に引き寄せるような感じで力いっぱい漕ぐようなことは控えたほうがよさそうです。まったり乗る分には不安は感じません。
※自転車の場合の低重心=不安定というのは表現が正しくなく、低重心=安定性大だが操作性低下という表現の方が正しいようです。
 乗り心地は私が乗ってきたスポーツバイクからの基準ならばよいです。まず一番大きいのがサドルがかなり柔らかめです。短距離しか走ってないので長距離走ったときのオシリの痛みは不明ですが短距離ならとても快適なサドルだと思います。フレームはよく言われるクロモリのしなりとかばね感というのはまだ実感できてませんが足への衝撃はわりと軽減されているように感じました。ハンドルはチタンハンドルにグリップはエルゴンに納車時に変えてしまったのでデフォルトは分かりませんがチタンハンドル+エルゴンの仕様では手への負担も小さそうです。
 まあ、初回の乗車の感想はこれくらいでしょうか。

 帰宅後、スムースハウンドにつけていたサイコンやサドルバッグ・ボトルケージなどを装着。サイコンはスムースハウンドでの積算走行が610kmですがこのサイコンが積算走行距離の手動設定が効かないのですがそのまま使います。電池を切らせば0になりそうな気もしますが再設定などがめんどry。サイコンなしで約13km走りましたので細かい計算はしないでサイコンの積算から600kmを引いていこうかと考えています。
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