Ocha's omission photographs

~ 写真・カメラと自転車、そして無駄遣いの日々 ~

本日の走行距離 (2012/4/6)

 SPEED P8で1時間36分で距離27.1kmを走行。
 昨晩、サドルの前後位置は大まかに決めましたがシートポストの引き出し量などはかなり低めでしたので今回走行しながら各部の調整しました。写真のアングルでは分かりにくいと思いますがこの状態でハンドルは調整範囲の一番下まで下げています。ポストは身長はナイショの私がのって膝が伸び切るまでまだ2cmくらいはあげられるって位の高さです。手持ちのビアンキミニベロと比べるとサドル高は1cmていどは低めに調整しました。ビアンキミニベロよりサドルを低めに調整したとはいえ、爪先立ちじゃないと停車時に地面に足はつかないです。この状態でもサドルとハンドルの落差はハンドルのほうがだいぶ高くて前傾のゆるい乗車姿勢となります。身長180cmくらいはないとサドルとハンドルの落差ゼロってのは無理じゃないかなと思います。私の目論見としてはとして既に所有しているビアンキミニベロがそれなりにきつい前傾姿勢を要求してくるのでもう1台はシティー車とコンフォートなクロスバイクの間に収まるくらいのゆるい前傾姿勢の自転車が希望だったので不満はありません。ただ、SPEED P8でハンドル落差がマイナスのポジションを取りたいというのであれば買ったままの状態では無理だと思います。
IMG_0704.jpg
 今日、27.1km走行しましたが乗り心地はわりと良いんじゃないかとやはり思いました。ただ、フラットハンドルだと腕を突っ張らないようにして乗っていてもある程度の距離を乗るとやはり手のひらが痛くなります。過去に乗ってたフラットハンドルのアルミクロスTREK 7.3FXでは10kmものると手のひらがしびれてきたりしていましたがSPEED P8でもやはり似たような距離で手のひらに痛みを感じてきます。が、痛みの強さがそれほどではないのです。それがエルゴングリップのせいなのかチタンハンドルのせいなのかはたまたSPEED P8のクロモリフレームのせいなのかはわかりませんが痛みが軽いことは喜ばしいことです。
 昨日の記事で低重心だから低速時に不安定なハンドリングなのかもと書きましたが、ハンドルの突き出し(いわゆるステムがないので突き出し相当の値)が短くて安定していないのかなとも思えてきました。ちょっと漕ぎ出しの不安定さは同じ小径車のビアンキミニベロやダホンスムースハウンドではあまり感じなかったので小径かつ非ダイヤモンドフレーム・フラットハンドルってのが合わさった故の不安定さなのかなと感じました。
※自転車の場合の低重心=不安定というのは表現が正しくなく、低重心=安定性大だが操作性低下という表現の方が正しいようです。
 ギア比に関しては後ろのTOPギアの11Tはやはり使いませんでした。個人的にはその一つ下の13Tでもたまにしか使いませんでした。多分、11Tは30km/hで疲れずに長時間漕げる人でないと不要かと思います。ロー側のギアはかなり短めの急坂などをいくつか走ってみましたがその時の感覚では必要十分なギア比でした。が、数kmに及ぶ上り勾配では低い側のギアが足りなくなりそうな気配があります。ただ、山岳地帯に住んでいるとかでなく山岳地帯に行きたいとかでもないのなら必要十分なギア構成かと思いました。
 27.2km走行後の疲労ですが手のひらの痛みが多少ありますが他は特に疲労はありません。

 走行性能はビアンキミニベロに劣りますがSPEED P8ならショルダータイプのカメラバッグを持って乗っても体勢的にずれたりもしないですしビアンキミニベロほどせかされるような自転車でもないので写真撮りながらのサイクリングはこちらをメインに使っていくことになりそうです。
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