Ocha's omission photographs

~ 写真・カメラと自転車、そして無駄遣いの日々 ~

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VELO/Tempo-Z1(SL-VL-031)

 納車される前からSPEED P8には幅広のコンフォートサドルをつけようかとセラロイヤルのレスピロシリーズに興味を持ってたんですがセラロイヤルのレスピロは在庫がないということで断念しました。で、妥協して入手したのがVELOのコンフォート志向のサドルです。
IMG_0712.jpg
 シティー車用のサドルまでは行きませんがかなり幅広です。メーカー記載の寸法は長さが260mmで幅が170mm・重量435gとなっています。ブルックスのB17が長さが280mmで幅が170mm・重量525gですのでB17の先端の細い部分を削った感じでしょうか。
IMG_0710.jpg
 横から見た厚みは相当あります。
IMG_0713.jpg
 深い溝があり、さらに写真では見えませんが前方に穴があります。股間には優しい作りのようです。

 VELOというパーツメーカーはサドルで有名ですが、自社ブランドというよりも完成車付属のサドルであったり、他のサドルメーカーへのOEMなどで有名です。サドルの世界シェアは知りませんがVELOは間違いなく上位かと思います。完成車の付属サドルであったり、自社ブランド扱いのも廉価なサドルが多いのでネームバリューは低いようです。かく言う私もビアンキミニベロについていた標準サドル(見えないところにVELOのマークあり)がかっこ悪いといってサンマルコの限定コンコールに変えたという前科があります。見た目の高級感もそうですしメーカー名を言われて感じる高級感ってのもまあありますからねえ。自転車に興味がない人には共感していただけないとは思いますが^^;とまあVELOのことはやはり軽んじていたわけで今回もコンフォートサドルを希望したとはいえ最初はセラロイヤルを探したあたりもやはりVELOなどを選ぶつもりがなかったということの現われかもしれません。そのセラロイヤルも確認していませんがもしかしたら作ってるのはryってこともあるかもしれないのにね。
 そんなこんなでどちらかというと思うものが調達できなかったゆえの選択となってしまったVELO/Tempo-Z1ですが定価3千円ちょいの割には作りもデザインも表皮素材の手触りもいい感じです。手で触った感じではベースがよくしなりパッドもてんこ盛りのようでかなりソフトなサドルのようです。うん、まだ自転車につけて乗ってないので手で触った印象しか書けないんですけども。よく言われているのは柔らかすぎるサドルもケツが痛くなるとの事ですがある程度の前傾姿勢の時にある程度の硬さが必要なようでアップライトな姿勢でサドルにどっしりと尻をおくような場合はやはり柔らかいほうがいいような感じのようです。で、SPEED P8だと姿勢がアップライトなので今回は幅広柔らかサドルを調達してみました。そのうちにつけて実際に乗ってみますので続報はそのときにでも。

 ちなみに今回のサドル選びでは革サドルは除外しました。短期間しか乗らなかったスムースハウンドでしたがこれの標準サドルであるブルックスB17スペシャルは乗り心地は平気でしたし見た目は好きでしたがサドルクリームやら水濡れ厳禁だとかの決まりごとがわずらわしくてイヤになりました。
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