Ocha's omission photographs

~ 写真・カメラと自転車、そして無駄遣いの日々 ~

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昨晩のSPEED P8いじり (2012/4/13)

 ビアンキミニベロに続いてSPEED P8いじりです。
IMG_0715.jpg
 納車時に標準の折り畳みペダルから手持ちの三ヶ島のシルバンライトに交換してもらっていましたがシルバンライトは初めからつなぎの予定で三ヶ島のEzyペダルシリーズのいずれかか折り畳みペダルFD-7にするつもりでいました。で、結局買ったのが三ヶ島のFD-7です。気軽さとEzyペダルよりも若干安価だったのが決めてでしょうか。相変わらずアルミのバリが多いなーと思いつつも頑丈そうな雰囲気です。
speedp8defaultpedal.jpg
 ちなみに標準の樹脂製折りたたみペダルがこちらのサンツアーのです。樹脂製ですが個人的には見た目は悪くないと思います。FD-7を注文する前にシルバンライトからこいつに付け替えて試してみようかなとも思い、いじって見ましたがNGでした。ペダル軸の回転が悪すぎて軸を固定した状態でペダルボディーを手で勢いをつけてやっても手が離れた瞬間から一切回っていきません。分解して回転を軽く出来ないものかと眺めてみましたがどうも写真下のサンツアー刻印のプラパーツをはずせば内部にアクセスできそうでしたがプラパーツを綺麗なままで取り外す自信がなかったのでこのペダルはあきらめました。
 FD-7に話を戻しますと標準のサンツアーのペダルとは回転の滑らかさが雲泥の差でした。FD-7の値段が4千円ちょいで同じ三ヶ島の非折り畳みのペダルの3千円くらいのと比較すると折り畳み機構にコストがだいぶ使われているなと感じるのですが、標準のサンツアーと比べてしまうと超高性能!って感想さえ出てきます。とりあえず、不具合が出ない限り当分はFD-7を使っていこうかと考えています。
IMG_0697.jpg
 SPEED P8のチェーンステイには標準ではプロテクトシールなどは特に貼っておらずシフターのアウターケーブルが這っています。ここがチェーンオイルなどで汚れたり傷が付いても気にする方はそれほどいないのかもしれませんがどうせならここもいじりたいと思うのが自転車熱に侵された人の考え方かと思います。
※写真は以前に撮ったカットのトリミング(というより一部拡大)なのでがさがさ画像ですがあしからず。
IMG_0720.jpg
 てなわけでボントレガーのネオプレーン製チェーンステイプロテクターです。簡単な英文の商品説明を読むとTREKのフルサスMTB向けの商品のようです。まあ、ボントレガーですしね。SPEED P8はクロモリフレームということでチェーンステイも細いのですがケーブルがアウターごと這っているのでMTB向けプロテクターでしたがちゃんとつけられました。マジックテープどめでマジックテープの範囲をそのままつけるとゆるかったのですがそこを少しきつめにしてやれば問題なしです。タイヤとのクリアランスは5mmほどでしたのでこちらも問題ないでしょう。
IMG_0717.jpg
 ビアンキミニベロと並べてみました。遠近感もあるので写真ではうまく伝わらないはずですがやはりSPEED P8の方がホイールベースが長いです。
IMG_0719.jpg
 P8とビアンキのサドル高はほぼ一緒です。カメラのアングルを調整して同サドル高が伝わるように写した写真です。ビアンキのハンドルの低さとP8のハンドルの高さが伝わるかと思います。
 写真は撮っていませんがブレーキシューの位置調整をしていませんでしたのでこちらも実施。デフォルトでは若干リムの内側すぎてたので調整。プロマックスの非カートリッジ式のシューがデフォルトなんですがブレーキ本体丸ごとかシューだけでも交換しようかと考えています。理由は見た目^^;
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