Ocha's omission photographs

~ 写真・カメラと自転車、そして無駄遣いの日々 ~

本日の自転車いじり(2012/5/16)

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 ビアンキミニベロ用に新しいハンドルとステムを調達してきました。ハンドルは幅の狭いマスタッシュバーの日東B307AA。ステムは日東テクノミックステム150の突き出し90mmです。写真のブレーキレバーはビアンキミニベロの標準レバーとしてついてきたダイアコンペ204QCです。
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 まずは現状を調べてみます。今付けているドロップハンドル(TNI/エルゴノミックシャローエコ)ではブレーキレバーのブラケット部を持つのがほとんどです。ブレーキレバーをすぐに握れるポジションでいたいからです。基本はブラケット部ばかりですが、疲れた時などに上体を起こしたい時はブラケットより少し手前の上ハン部分を持ちます。下ハン部分はまったく使っていません。クランプ付近のストレート部分もあまり使いません。
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 前述のように基本的に握っているのは写真青囲みの上側のブレーキレバーのブラケット部です。なのでステムから突き出し170-180mmくらいが握り位置でしょうか。しかし、もう少し上体を起こしてもいいんじゃないかと感じています。
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 今の握り幅は400mmです。気持ち広いような気もしますが、このままの広さでもそれほど気にならないと思います。ただし、ハンドルを変えるのなら380-390mmにしたいなと感じています。
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 ステムは日東UI-2の突き出し90mmですが写真の状態はステムを差込限界線まで上げている状態です。限界線から突き出しているパイプの芯までが約50mmしかありません。この低さの為、サドルよりもブラケット位置が明らかに低い状態になっています。もう数センチ高さを上げられるステムの方が調整幅が広くていいと思うのですがどうでしょう。クランプ部がφ26mmでオープンタイプということで選んだステムですがまったり漕ぎ向けにハンドルをサドル高さ程度にあげることも場合によっては厳しいかもしれません。レーサーならまあ問題ないんでしょうけどね。
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 では新しいハンドルの場合を見てみます。青囲みを握ればステムからの突き出し距離は20mm程度現状より短くなりそうです。幅も問題ないでしょう。
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 ステムの高さが稼げるようになったのですが青囲み部分がクランプ部よりも下に位置します。しかし、ステムの高さが上がるので青囲み部の突き出し量はさらに少なくなり、前の写真の赤囲み・緑囲み部も使えそうです。結局のところ使い勝手は実際に装着して使ってみないとなんともいえないのですが、見た目は大幅に変化しそうです。
※見た目が一番よさそうな下ハン部?をステムとほぼ水平に取り付けたので青囲みとクランプ部の落差が発生しましたがハンドルを送れば(写真だと時計回りに回転させる)ドロップ量は少なくなります。ここらへんの調整も実際に取り付けてからでしょう。取り付けもおいおいします。
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