Ocha's omission photographs

~ 写真・カメラと自転車、そして無駄遣いの日々 ~

昨日の自転車いじりと試走行(2012/5/18)

 ビアンキミニベロ用に16日にゲッツした新ハンドル(日東B307AA)と新ステム(日東テクノミック)ですが装着しました。じゃなくて、車体購入店でやってもらいました。いえ、まあステム・ハンドル・バーテープ交換くらいは前回のハンドル交換時に自分でやっているので出来るんですが今回のステム・ハンドル交換とあわせてやっておきたかった作業があるんですよ。それがVブレーキからカンチブレーキに戻す作業で、シマノのBR-CX50の装着です。Vブレーキなら調整に大分なれたので自分でやってしまいますがカンチは初期設定まではちょっと自信がなかったので装着まで店にお願いしたのです。そのついででハンドルの交換もと言う流れです。試走行は10kmほどしました。
IMG_1178.jpg
 バーテープ巻きはブレーキレバー位置の大まかな調整が済んでからやりたかったのでとりあえずバーテープなしの状態で店での作業を終わらせてもらいました。前のハンドルの時のブラケット位置とサドル座面との落差と新ハンドルの握り位置とサドル座面との落差をちゃんと計測しとけばよかったのですが、過去撮影した写真と見比べるとほぼ同じくらいの落差かわずかに落差がなくなったように見えます。握り位置の突き出しは短くなったようです。上体は前のハンドルのブラケットポジションよりも上がるようになって前傾がゆるくなりました。
IMG_1185.jpg
 バーテープを巻いた状態です。SLVAのコルクでチェレステです。テクトロRL520の時はブラケット部分のバーテープ巻きも問題なくできましたが写真で付けているダイアコンペの204QCだとバーテープをハンドル・レバー接合部周りにうまく巻くことが出来ませんでした。緑囲み部分は持つことはないので写真の巻き方で妥協しても問題ないでしょう。ちなみにSILVAのテープだと1セット2巻きのバーテープのうちの1巻きでハンドルの両側を巻けました。時代はエコなのです。ちなみにバーテープのロゴの位置にも気を使うなんてことは頭にまったくなくてこの仕上がりになってしまいました。リアブレーキへのワイヤーが少し長いように感じるので適当な機会に数cmカットしたいと思います。
 写真の赤囲み部分を握ると幅が380-390mmくらいですので幅はちょうどよいです。また、ブレーキレバーを一番無理なく引けるポジションとなります。
IMG_1188.jpg
 最終的には写真の状態よりもほんのわずかにハンドルを送ってステム上辺と上ハン部がツライチになるようにしましたが写真の状態でも十分横から見た時は整然とした見た目となりました。今回のバーテープ巻きでは当初前のハンドルでも使っていたボントレガーのバズキルを装着するためにバーテープをキャップで巻き込まない処理を前提に巻きました。が、日東のB307AAはセンタークランプ部がφ25.4mmで他はφ22.0mmということで一般的なドロップハンドルのパイプ径よりも径が細いのです。なので無加工ではバズキルは装着できませんでした。バーテープ付属のキャップでもバーテープ巻き込みでは明らかに挿入できなさそうでたとえ巻き込まなくても厳しそうでした。なので、今回はフラットハンドル用のキャップを差し込みました。写真では見えないのですがbマークのボントレガーのキャップですが^^;
IMG_1191.jpg
 10kmの試走行での印象はフツーでしょうか。前のハンドルよりも若干前傾がゆるくなったので楽にはなりましたが物凄く変わったわけでもありません。しかし、標準ポジションかつブレーキが容易に引けるバーテープ巻き部の先端からより楽な姿勢になるバーテープ巻き部後端まで手の持ち替えなしで移動できるのは優れた点に思います。ドロップハンドルの場合ではブラケットポジションとブラケットよりも後方の上ハンポジションならば持ち替えなしで移動できますが下ハンやクランプ部両サイドのストレート部分へは持ち替えが必要になります。まあ、ドロップハンドルのブラケットポジションと上ハン部が使えればどうだっていいよと言う考えだったら実際何の問題もないわけですし、マスタッシュの場合もブラケットポジションへは持ち替えが必要です。そもそもマスタッシュではドロップハンドルでの下ハンポジションのようなクラウチング姿勢を取れるポジション自体がなかったりします。実際のところ握り位置の多様さというところではやはりマスタッシュはドロップハンドルには及んでませんが下ハンなんか握ることないよって人だとか、人と違う形がいいだとか、ハンドルの上下を反転させたりポスト長が長くて突き出しの短いステムを選択した上でバーエンド部をもつことでシティー車に近い姿勢も取れることが美点に思える人ならばマスタッシュはよい選択のように感じます。
 CX50カンチの感想ですが標準のテクトロカンチとは制動のしやすさは雲泥の差でした。CX50の見た目はレトロな感じが排除されていて好みが分かれるところでしょうがうちのビアンキミニベロはレトロ感のあるパーツとモダンなデザインのパーツのちゃんぽんなのでいいんです。こだわりがないと突っ込まないでください^^;
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