Ocha's omission photographs

~ 写真・カメラと自転車、そして無駄遣いの日々 ~

最近の自転車走行

 ビアンキミニベロのサイコンをノグのからキャットアイのに変えたいので注文したと書きました。で、"最近知り合った今年から自転車に乗り始めたという知人A氏”に新しいサイコンを入手したら古いサイコンを譲る(有償)約束を以前からしていたのでまだ新しいサイコンがまだ届いていませんが一足先にノグのサイコンはそのA氏のところに行きました。そんなこんなで新しいサイコンが届くまでビアンキミニベロはお休みです。サイコンがなくても当然自転車には乗れますがサイコンがないとイマイチやる気が出ないのです。
 てなわけで最近の自転車走行は当然SPEED P8使用となっています。8/7が1時間半で24kmを走行。8/8が1時間半で31kmを走行。8/11が4時間で78.6kmを走行。今日8/12の午前は49分で15.8kmを走行。ブログ更新を最近さぼり気味なのですが自転車走行はまったくもって順調のようです。

 昨日の78.6km走行は前述のノグのサイコンを譲った知人A氏とこれまた最近知り合った知人Y氏と3人で走行しました。複数人で自転車を走らせるのなんて軽快車に乗っていた学生時代以来で2008年にクロスバイクを買ってからずっとソロでサイクリングをしていたのでとても新鮮でした。A氏は今年の年明けに買ったと言う杉村自転車のシングルスピード(フリーハブあり・ブレーキもあり)でY氏は12年ほど前に買ってここ数年放置していたけれども最近引っ張り出して移動に使ってると言うマリンのクロスバイク、そしてダホンの折り畳み自転車に乗る私と言う3人組なのでした。私の走行距離のうちで26kmほどは自宅→集合場所と解散場所→自宅なので集団行動した距離は52kmほどでした。そしてその52kmも今年から乗り始めたA氏がいても難もなく52kmを大体17-20km/hで走行できました。集団の方が疲れないようですね。ちなみに78.6kmには新兵器としてスーパーヴァームとアミノバイタルタブレットを投入しました。集団走行より実はこちらの方が効果を出していたのかもしれません。

 自転車関連のお買い物はSPEED P8のボトルケージ穴にアブスの錠をつけてしまったのでハンドルにつけるミノウラのケージ台座を購入。ですが、昨日の走行であまり使い勝手が良くなかったので錠をシートポストに移して結局ボトルケージはフレームのボトルケージ穴に固定。
 SPEED P8の折り畳み機構のテンション調整用にTOPの100mmハンドルの小型モンキーを調達。安物でもうちょっと大きいサイズのモンキーは持っていたのですがSPEED P8でいじりたい部分が薄いモンキーでないとアクセスできなかったのです。
 携帯用のヘックス(自転車用折り畳みツールに含まれるヘックス)はいくつも持っていましたが自宅で自転車いじりするときのヘックスがノーブランドのちゃっちいセットにホムセンのばら売りボールポイントが数本と言う状況で折り畳みでないしっかりしたヘックスセット・・・具体的に言うと天下のPBのヘックスセットが欲しかったのです。でもって最終的にはボンダスのミリサイズボールポイントヘックス9本セットのBLX9Mを買いました。おまけにボンダスの日本輸入代理店が扱い始めたfelo(聞いたことのない工具ブランドですが一応ドイツのブランドでメイドインジャーマニーの印刷がありました。)のNo1サイズのプラスドライバーもついてきました。このヘックス9本セット+おまけのドライバー1本で4千円弱でした。はい、つまりPBが欲しいと書きましたが買えなかったのでした主にお財布の要請で。5本セットで5千円とかしますもんPB。実のところボンダスでも割と思い切った感がありまして、レジにSIGNET(高コスパな工具ブランドらしい)のヘックス9本セット(2千円弱)を持ってくつもりだったのですが良く見るとサイズが分数表示だったのでミリでなくインチサイズだったようでしぶしぶ棚に戻したのでした。
IMG_1542.jpg
 ちなみに現在手持ちのヘックス勢ぞろいが上の写真。
・写真中段右のキーリングにまとまったヘックスセットが中学生くらいの頃から使ってたヘックスセットで一番古株です。親が持ってた安物家庭用工具セットの一部を断って持ち出したような気がします。切断された先端が面取りどころかバリも削られていない状態で黒染されています。精度も使い心地・所有感もへったくれもない代物ですが使えるといえば使えます。このセットの左に写ってる小さなヘックスももともとはこのセットの一部だったような気がします。
・写真左上の板ラチェット&ビットセットですがジムニーの車載用として買いました。が、元々の板ラチェットハンドル本体が(本人曰く)きもーち力を入れて作業した時にラチェットのギアがだめになってしまいハンドルだけをKTCの板ラチェットハンドルに変えています。ビットやケースにメーカー名が書いていないのですがホムセンで買ったANEXのセットだったような気がします。ヘックスビットが含まれているのでここで紹介しましたがソケットを使う時にしか持ち出していない気がします。
・写真右上の赤いハンドルの折り畳みツールはレンチフォース(TREKグループの自転車向け用品ブランド)のです。現在はビアンキミニベロのサドルバックに放り込んでいますが4年前にTREKのクロスバイクを購入した時に携行用として買いました。自転車向け折り畳みツールとしては手持ちで一番古株です。現在ではレンチフォースブランドからではなくボントレガーブランドからハンドルのカラーが黒に変えられただけであとはほぼ同じものが売られているようです。見た目はとてもちゃっちいのですが使いやすい折り畳みツールだと思います。写真ではこのレンチフォースの折り畳みツール以外にも2つの折り畳みツールがあり、写真には写っていない2つの折り畳みツール(1つ:トピークのは人にあげた、1つ:プロのは落としてなくした・・・TT)も買いました。つまり、こいつを含めて5個の折り畳みツールを買ったのですが個人的にはこれが一番お勧めです。理由:定価1200円とそこそこ安価・9種類(2-8mmのヘックスにプラスとマイナスドライバー)のツールの割りに軽量コンパクト・ちょっと軸がしなるので好き。これまで使ってきた結果多少しなるヘックスのほうが好きなのですよ。
・写真中段左の折り畳みツールはプロ(シマノ扱い)の折り畳みツールです。SPEED P8のサドルバックに放り込んでいます。12ものツール数となりますが薄くてサイズがコンパクトです。金属ハンドルに加えてツールにはメッキがされていますのでとてもきれいな印象の折り畳みツールです。が、使い心地としてはハンドルが金属で薄型なので手が痛くなりやすく、ツールの軸長が短いのでアクセスの悪い箇所のネジしめでは作業しにくく、ネジしめ時にしならないので締め付けトルクをかけすぎやすいと悪印象を持っています。しかし、この薄型フォルムの収納性が良かったのでツール数を減らした6ツール版を追加購入してレンチフォースの赤ハンドルマルチツールの代わりにビアンキミニベロのサドルバックに放り込んでいましたがサイクリング中の調整時になくしました。。。。
・写真上の青ハンドルの折り畳みツールはパークツールのAWS-9です。使い心地しだいでプロかレンチフォースの入れ替え用にしようかと取り寄せ調達しましたが4・5・6mmのヘックスとプラス・マイナスドライバーの計5ツールの割りにサイズが大きいのでした。事前にサイズを吟味しておけと。。。サイズはともかく刃先の加工精度は写真の折り畳みツールの中では一番良く、適度にしなるので自分好みでもありますし、サイズの大きさも手伝って自宅での作業に使ってもいいかなという使いごこちではあります。が、やはりサイズがネックで結局サドルバックには放り込んでいません。で、よくよく調べるとこのパークツールの折り畳みツールと見てくれがほとんど変わらないのが今回セット物を買ったボンダスからも販売されているようです、しかもパークツールのよりも数100円安く。パークツール以外の工具ブランドでも良くありがちな事のようですが自分のブランドの得意なジャンルの工具以外はOEMやらODMって事が多々あるようですね。今回はどうもパークツールの中身がボンダスって事のようでした。
・キーリングにまとめられたヘックスセットの下の8mmの単体ヘックスはパークツールのです。デモンタ仕様のスムースハウンドのフレーム分割部の作業用にバラでそこそこ精度の良さそうなのが欲しいって事で購入しましたが当のスムースハウンドは既に手元にありません。
・その下のがWISEの5mmボールポイント。一時期ビアンキミニベロにつけていたテクトロRL520(Vブレーキ対応のドロップハンドル用ブレーキレバー)のハンドル固定ボルトがかなり奥まった位置にあり、折り畳みツールのヘックスでは到底尺が足りなかったので調達しました。が、それでも長さがぎりぎりで作業しにくかったので調達したのがSK11の5mmボールポイント。長さは足りて不都合なくテクトロRL520の脱着作業が行えるようになりましたが工具の精度はWISEの方が上ですので長尺が不要な時はSK11のボールポイントは使わないようにしています。
・最後に写真下のボールポイントヘックスのセットが今回買ったボンダスのBLX9Mとなります。パークツールの項目でも触れましたが他社のヘックスの製造も請け負っているようで高級工具ブランドとして有名なスナップオンのヘックスもボンダスが製造しているようです。OEM・ODMをしているからといってネームバリューが無いということでもないようでして、PBやWERAのヘックスは値段が高くて手が出ないけれども世界的な評判もある良いヘックスが欲しいならボンダスっていうのもいいのかもしれません。ちなみボンダスはボールポイントヘックスの元祖みたいです。
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