Ocha's omission photographs

~ 写真・カメラと自転車、そして無駄遣いの日々 ~

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本日の自転車いじり(2012/8/13)

 今日は思い出したように小雨が降る天気で走行はなし。てなわけでビアンキミニベロ用に注文した新しいサイコン・今までより10mmながいステム・なぜか今つけているのとまったく同じハンドルが店に届いていたので引き取ってきました。ちなみに写真はなしです、気が向いたら載せます。
 新しいサイコンはキャットアイのCC-COM10Wです。オートスタート・無線・積算走行距離の任意数値入力・バックライト・売価1万円は越さないという条件で探してたらこれになりました。CC-MC200Wも条件を満たしていましたがより多機能なCC-COM10Wにしてみました。このサイコンはケイデンスははかれないんですが気温計や年・月・週・日ごとの走行距離の集計、走行前に目標距離を設定すると進捗度や到着予定時間を出してくれたりとなかなか楽しそうです。
 ステムですが90mmのテクノミックステムで若干窮屈さを感じ始めていたので100mmのパールステムに変えました。別に100mmのテクノミックでも良かったのですがスレッドステムの定番と呼ばれているパールステムがどんなもんか試したかったのでパールステムにしました。うんまあ確かにハンドルクランプ部のナットの工作やら全体の作りこみはテクノミックよりも細かくなったようです。が、個人的にはテクノミックで十分かなと言うところでした。それでも装着して横から眺めてニヤニヤしてたんですけれどもね。
 ハンドルですが幅せまマスタッシュのB307からB307なので変わりようがありません。では、なんで同じものを調達したのかと言うと、B307を使い始めてすぐに転倒してしまい転倒の結果バーテープで隠せましたがエンド部が削れてしまったのです。さらによくよく眺めているとハンドルの曲げが左右非対称に思えるのでした。エンド部の削れは本当にささいなものでしたが曲げの左右非対称のゆがみは気になりはじめるととまらずにB307自体気に入ったので予備確保もかねてまったく同じものを注文したのです。で、新しいB307と古いB307を比較した結果、曲げの左右非対称さはどちらもほぼ同様にあったのでした。まあ、転倒でハンドルがゆがんだのではなく、もともと微妙に非対称だったのでしょう。メーカー的には問題のない非対称なんでしょうからこれは気にしないで使うか自分で曲げなおすしかありませんが、とりあえずそのまま使います。
 ステムとハンドルの交換をしたのでバーテープをついでに新調しましたがSILVAのチェレステ色コルクからフィジークの赤色マイクロテックスに変えました。B307はドロップハンドルの半分ほどしかバーテープを使わないので今回のフィジークはチェレステの前に使ってたフィジーク赤の残りです。
 ついでにブレーキアウターをギリギリの長さで這いまわしていたのでステムが10mm長くなった結果ギリギリ長さが足りなくなってしまい、フロントブレーキのアウターとインナーのみ新調しました。

 今回はこんな感じでした。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ochablog.blog63.fc2.com/tb.php/947-685e4bce
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。