Ocha's omission photographs

~ 写真・カメラと自転車、そして無駄遣いの日々 ~

パソコン周りのお買い物

 順調に更新怠けています。写真撮影はお察し。自転漕ぎは週に走行距離100kmから200kmの量は堅持できていますがパーツ交換は自重しています。で、今回の更新ネタですがパソコン・PCオーディオ関連のお買い物報告です。

 まず1発目。昨年(2011年)末頃に5年程度使用していたインクジェットプリンター(キヤノンiP4300)が不動になってそのまま放置して、どうしても何かを紙出力したいときはUSBメモリにデータを移して階下の親のインクジェット複合機を借りて出力していました。しかし、やはり不便ですのでやっとこさプリンターを新調しました。買ったのはブラザーのDCP-7065DNです。モノクロレーザー複合機ですね。予備のトナー1個と販売店の有料延長保障を付けて2万8千円程度でした。安いですね。スキャナー部にはADFも付いていますし。有線ですがネットワーク機能も標準搭載です。
 写真を趣味にしてはいるんですが正直写真印刷はDPEでしたほうが楽で安いですし、文書などもカラー印刷なんて出来なくても構わないんで印刷の速さや印刷コスト、印刷後のインク乾燥時間が不要なところなどを考えるとモノクロレーザーかモノクロレーザー複合機しか検討対象になりませんでした。まあ、エプソンのビジネスインクジェットシリーズには若干興味がありましたがその昔、ブラザーのインクジェット複合機を使っていたときの印象がよかったのでDCP-7065DNに決めました。
 で、自前のレーザープリンタを導入しての感想ですが、レーザープリンタ自体は自前以外のなら触ることは普通にあったのであまり驚いたことはなかったのですが電源オフやスリープ状態からの起動時に自室の蛍光灯照明がちらつきます。結構な消費電力のようです。キヤノンの現行インクジェット複合機の某と消費電力を比較するとコピー時の消費電力がDCP-7065DNだと平均445Wで某インクジェット複合機で25Wです。さらに恐ろしい数字がDCP-7065DNはピーク時の消費電力が830Wでした。これは他の部屋で電子レンジやらエアコン・炊飯器などが動いていたらブレーカーが飛びそうです。救いと言えばスリープ時の消費電力はDCP-7065DNが0.9Wで某インクジェット複合機が3Wとなっています。あと、ADFを使ってのコピーはとても楽なんですが若干傾いてスキャニングされてしまうようです。それにしてもレーザープリンタは印刷してすぐに手で触っても文字がかすれたりしないですし印刷してすぐに鉛筆やボールペンで書き込んだりも出来るので便利です。ラインマーカーも使えますしね。余裕があったら写真用にインクジェット機も追加したいなと思ってはいますがメインプリンタはモノクロレーザーで当分行きそうです。

 その2。パソコン用のスピーカーを新調しました。今使っている3台のPCのスピーカーはというと、
1:最古参の自作デスク機・・・サウンドカードのEMU-0404PCIから光デジタルでケンウッドのPC向けステレオシステムのCORE-A55に接続。ちなみにEMU-0404PCIのアナログ出力はプロジェクトのヘッドホンアンプのHead Box SE IIに接続。
2:寝ながら用のネットブック・・・内蔵サウンドに内蔵スピーカー
3:一番新しいノートPC ASUSK53TA・・・USBサウンドインターフェースのSound Blaster Digital Music Premium HDとソニーのアクティブスピーカーSRS-A1を接続。
という状況でした。自作デスク機はステレオ代わりのつもりで運用してきたのでサウンドカードもスピーカーも自分の懐事情からすると奮発して整備してきたのですがK53TAにつなげたスピーカーA1の音が篭もり過ぎてて気になっていたのです。ネットブックは寝ながら用なのでまあ音にはこだわりません。
 てなわけで、K53TAにつなぐスピーカーを物色したのですが当初はONKYOのGX-77MやGX-D90を検討しました。が、すでにパソコンを置いている机の上が飽和状態なのでもうちょっとコンパクトなのがほしいと。次に検討したのがBOSEのCompanion2 Series IIです。[低音が強くて低音好きの人には受けるかもしれない]・[値段ほどの音ではない]というのがネットを検索しての印象でしたがサイズが小さめなのと件のレーザー複合機を買った家電量販店で展示されているのを見て興味が出てきたのでした。まあ、レーザー複合機を買ったときは興味を引かれただけなので買いはしなかったのですけれどもね。
 コンパニオン2に興味を持ってから数日、ネットでの情報検索と近隣のPCパーツショップなどを眺めてみたのですがロジクールのZ623などにも興味を持ったのですがやはり設置サイズを考えてコンパニオン2を買うことにしてレーザー複合機を買った家電量販店で値段交渉と在庫を確認したところ、値段交渉はBOSE直販価格よりも気持ち安くなったのですが店頭在庫がなく取り寄せとのことでした。そこで、あきらめるか取り寄せで待てばいいのにお買い物症候群の疑いがある私ですのでコンパニオン2の上位機種であるCompanion20も展示してあったのでこちらの値段交渉と在庫を確認するとBOSE直販価格より気持ち値引きと店頭在庫はありとの返事だったのです。はい、こんな感じでBOSEのコンパニオン20を確保してしまったのでした。
 BOSEと言えば繊細さはないけれども低音が強くて大音量での再生に耐えうるタフなオーディオ機器を作っていると言うイメージがありました。コンパニオン20に限ってはPC向けアクティブスピーカーなのでタフなのかは知りませんが実際にK53TA→Sound Blaster Digital Music Premium HD→コンパニオン20とつないで鳴らしてみるとなるほど低音が強いと。自作デスク機のEMU-0404PCI→CORE-A55と比べると低音の量にびっくりしました。PC上でイコライザー類をOFFにしたコンパニオン20出力とCORE-A55で低音増強設定MAXの出力と比べてもコンパニオン20のほうが低音が出ています。そしてちゃんとベースのメロディーのわかるので単に低音が強いだけではないようです。中音はやや控えめでボーカルパートが奥に引っ込んでいるように聞こえる時もあります。高音は中音よりかは出ているようです。また、篭っているまでは感じませんが響きの多いようなサウンドです。響きは多いんですが細かい音も鳴らしてくれているので単に低音過多の響きの多いスピーカーではありません。至近距離から聞いても数メートル離れてもあまり聞こえ方が崩れません。
 比較対象であるCORE-A55は響きが極力抑えられていてすっきりとしたサウンドで高音が若干刺さり気味な印象です。低音が出てなくて低音の細かなメロディー・ニュアンスがわかりません。低音は細かなニュアンスがまったくわからないのですが中音・高音はコンパニオン20よりもわずかに細かなニュアンスが聞き取れやすい印象です。視聴距離で聞こえ方が変わります。
 結論、CORE-A55からの相対評価です。BOSEはブランド料が割りと高いという巷の評価も目にしますが低音が強いのが許容できる方なら別に割高だとは感じないと思います。低音好きならむしろ良コスパと感じるかもしれません。自分が所有しているヘッドホン、DT990やポータプロに通じるノリ良く音楽を聞かせてくれるスピーカーだとも感じました。2台のPCにコンパニオン20とCORE-A55をそれぞれ割り振っているので両方とも活用していくつもりですがどちらかを残して片方は処分しなければならなくなったとしたら、性能はどちらも一長一短と考えるのでノリが良いキャラクターのほうが個人的には好みなのでコンパニオン20を残しそうです。
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